TEARS LABEL(ティアーズ・レーベル)

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♪マークの試聴音源をぜひお聞きください。)


TLCD-60331


(CDジャーナル)
2006年4月14日リリース。オリジナル全6曲。価格1200円

奇才ハーピスト 
河中豪紀
初のミニアルバム
「a place to call home」

河中豪紀プロフィール
 神奈川県厚木市出身。
 建設現場で働いている時に偶然ハーモニカに出会い、ライブに飛び入りしながらハーモニカの腕を磨く。
 その後、西村ヒロに出会い師事。
 現在は自身のオリジナル曲を中心に、バーやライブハウスなどで活動。
 また、ブルースにとらわれない演奏スタイルから、
 松田浩之&アキコ、Nothing On My Mind他多くのグループをサポート。

テンホールズハープ:河中豪紀/ギター:城川ryusei隆生/ピアノ:横井澄人
ガットギター:柳生慎悟/ラップスチールギター:トシロー
フィドル:アキコ/フルヤギター:古谷武久/コーラス:sachiko/他

「 河中豪紀はブルース・ハープの使い手ながら、ブルースには拘らず、オリジナル勝負のハーモニカ・アルバム。イントロから遊び心のある演出で、夕焼け時に何となく聴きたくなるような音色だ。城川ryusei隆生のアコギとのバランスもよく、味のある演奏を聴かせてくれる。 」『CDジャーナル』2006年5月号
=> 河中豪紀

1.introduction
2.lullaby
3.♪haru(晴)(mp3)
4.♪紫の夜(mp3)
5.♪c-time(mp3)
6.そばにいて

TLCD-60225


(CDジャーナル)
2006年4月18日リリース。価格2000円
全9曲入り(オリジナル8曲にハワイの名曲「プアリリレフア」をカバー)


SHOWファーストアルバム「SHOW」

風が、山と海をつなぎ、陸(おか)と島を結び、
「森の響き」と「波音」を運ぶ。
江ノ島、大峰・天川、ハワイ、熱海、アイルランド、タイ、ヒマラヤ、・・・・・、世界の聖地を巡り、日常を廻る。エスノロジックでポップなオリジナル歌曲集。オープンチューニングのマーチンと三線がかもしだす和みの演奏に包まれた女性ボーカルSHOWの歌があなたの心にきっと響きます。


ボーカル:SHOW
三線・ウクレレ・ギター
(レギュラーチューニング):城川ryusei隆生
ギター(オープンチューニング):小池さん

スライドギター:松本ノボル/テンホールズハープ:河中豪紀

「SHOWの唄、城川隆生の三線やギターなど、小池晃のギターを中心としたアコースティックなサウンドはフンワリとした空気に満ちている。(4)以外は城川の作詞曲で、島唄風あり、若き日の梶芽衣子を彷彿させるSHOWの唄ありで、肩の力が抜けていい気分になる。」『CDジャーナル』2006年5月号
=> SHOW

1.♪一年節(mp3)
2.♪祝い歌(mp3)
3.♪江ノ島ブルース(mp3)

4.プアリリレフア

5.♪祈り(mp3)
6.♪学校(mp3)
7.♪流離いて(mp3)
8.♪お仕事音頭(mp3)
9.♪Ten-Kawa(mp3)

TLCD-030801


(転送フォーム)
2003年8月1日リリース、価格2000円

喜怒哀楽開放系パンクバンドとして、Player、ロッキンfといった音楽雑誌から絶賛された ファーストアルバムからすでに2年。諸般の事情でライブ活動は停止中。しかしライブではなく音源で勝負に出たセカンドアルバム。かつてのお笑い系のノリは影をひそめ、「すすめ」「ビッグウェーブ」「祈り」「最高」「道」といったストレートな楽曲が目を引く。むしろ爽やかささえ感じる作品。


「前作はユーモアたっぷりの内容だったが、今回はバンド名を冠したアルバム・タイトルの通り、堂々としたヴォーカルとハードエッジなギターを核とした、本来のストレートなパンクのスタイルに徹しているようだ。歌詞には笑いを誘うフレーズはあるものの、生真面目さを一貫している。情けなくもポジティブなメッセージと胸キュン必至なメロディによるサウンドは純粋にカッコ良く、聴く人全ての心に光明をもたらしてくれるだろう。」 Player 2003年12月号

「バンド名からしてどこかひねくれた感を抱かせるが。楽曲自体も正攻法的なスタイルで演奏してそうに見えて、じつはどこかしら螺子を1〜2本ズラした感覚 で攻めてくるところが面白い。本作は水色鉄拳制裁のセカンド・アルバム。実直なのに実直に見えないニヒルなセンスに思わず乾杯。」 CDジャーナル 200310月号

水色鉄拳制裁
現在ライブ活動休止中です。


スキップ!」(wma)

「すすめ」(wma)


TLCD-010115


(転送フォーム)

2001年1月15日リリース、価格2000円

現在、ヒルタナユミと魅惑の東京サロンの歌姫であるポップロック・シンガー&ソングライターヒルタナユミのファーストアルバムPeep Collection

ヒルタナユミと魅惑の東京サロンでブレイク中のHiruta Nayumiがインディーズ時代に作曲家・アレンジャーの田村信二&日向新と共に作り上げた極上のポップロック・アルバム。ミキシング&マスタリングはWest Lake Studioの熊田好容氏。一度聞いたら忘れられないPOPチューンのオン・パレード。

Helpless Tiger」「セレナデ」「Jelly Love」「プレシャス」「セイブ ウェイブ」「MIND BOOSTER」「消せないもの」「唄う女」他。

『バーブリー、それでいてラーブリーなシンガーが、インディーズ市場から登場。幼少期、マドンナにインスパイアされたという、華やかさと懐かしさの楽しい側面を思いっきり打ち上げたポップ・ロック・パフォーマー。
”ポップ”と称されるたたずまいの持つ、原色のマテリアル感からおどろおどろしい大衆性までも網羅している容量の深さに、まずは驚く。パワー・プレイを繰り返しても褪めない、耐久性のある”ポップ”。・・・・・・・・』
CDジャーナル20012月号


ヒルタナユミ
オフィシャルウェブサイト


=>ヒルタナユミと
魅惑の東京サロン



唄う女」(mp3)

「MIND BOOSTER」
(mp3)


Special Photo Page


TLCD-001201


(転送フォーム)

2000121日リリース、価格1800円

笑・怒・叫・・・・何だこれは?ハードコア 水色鉄拳制裁の1stアルバム「基本的人権の尊重」

喜怒哀楽開放系パンクバンド。負けっぱなしの人生の中で「負けない心」だけを抽出し具現化することに成功。一部のカルト的ファン(バカ)に支えられここにめでたくファーストアルバムをリリース。ここまで赤裸々なバンドがあったか?未知(バカ)との遭遇に君は耐えられるか?(笑いをこらえることができるか?)

「基本的人権の尊重」「健康」「怒りの鉄拳」「炎の○○○チン」「いい声」「不服申立て請求」「男道」「3倍返し」「しゃくれ」「もっと」他…!!?

『……馬鹿馬鹿しい笑いの中に悲しみや怒りを表現するというステキなコンセプトの元、ゴリゴリでダークなハードコア、ポップス、なぜか演歌なども交えつつ、この世の弱き者や負け犬たちの叫びを代弁するかのようにまくしたてる。その歌詞はくだらなくもあるが心に迫るインパクトも持っている。ジャケで判断すると怪我するぜ。』Player 2001年2月号

『……タイトルからして「社会派のパンクバンド」と思っていたら、1曲目の第一声が「○○・△△・××」。衝撃だ。笑いを通じて人生の悲哀や苦しみをつづった歌詞と、生活感が妙ににじむチープなパンク・サウンド(女性コーラスが泣かせる!)……せち辛い世の中に「プッ」という爽やかな失笑を提供してくれる、素敵なアルバムだ。』
ロッキンF 2001年2月号

『強烈なバンド名とアルバム・タイトルのファーストである。97年に結成したバンド名がS.O.D.をパクったS.A.D.という名前だっただけに、へヴィー・メタル+ハードコア・パンクという部分も多いし、今風のへヴィ系サウンドも聞こえてくる。が、それっぽく聞こえない。なぜなら曲はセオリーを外しまくっているし(演歌やフォークもあり)、演劇性込みだし、シモネタ含みの歌詞がアナーキーなのだ。昔のナゴム・レコード、殺害塩化ビニール、ばちかぶり、初期のあぶらだこ、スターリンを思い出した。一聴の価値はある。』CDジャーナル20011月号


水色鉄拳制裁
現在ライブ活動休止中です。



「怒りの鉄拳(mp3)

 「しゃくれ(mp3)






TLCD-000902


(転送フォーム)

  

2000年、税別価格2500円 => 2000円

アコースティック・ユニット Nothing On My Mind2ndアルバムNOMM-2

1970年、街にはビートルズが流れ、ハイジャックした活動家は北へ飛び、万博の人の波、三島由紀夫の自決、少年たちのアイドルは「あしたのジョー」だったあの頃を歌う「Old'70」をはじめ、より一層アコースティック色を強めた歌の数々、デューク・エリントンやスティービー・ワンダーのカバーも含めて全14曲。

CDジャーナル(2000年11月号)『……アコースティックとはいってもその楽曲はジャズ、ボッサ、ブルース、ハワイアンとバレエティに富んでいて、ギターの持つ表現力の豊かさに驚かされる。電子音で疲れた耳をいやしてくれるようなアコースティック・ギターのやさしい音色と澄んだ男性ボーカルと女性ボーカルのハーモニーがいつまでも心に残る。』

ギターマガジン(2000年11月号)『……スタンダード・ジャズから、ボサ・ノバ、フォーキーなナンバーまでバレエティーに富んだ楽曲がブルージィにアレンジされている。アコースティック・ブルースのおいしさが凝縮された作品だ。……』

インディーズマガジン(2000年12月号)『……ロック、ポップス、ボサノバ、フォーク、ジャズなどの音楽をベースにしっとりとした歌とアコースティックな演奏を聞かせてくれる。バンドの活動の中心は東京都町田市。まさに“地域”と“音楽の質”にこだわった良質な作品である。』


=> Nothing On My Mind

♪OMOIDE(mp3)
♪心の虹(mp3)
OL'70(OLD1970)(mp3)
♪Silver Wind(mp3)
♪むぎわらぼうし(mp3)


収録曲目「OMOIDE」はキングレコードのウクレレ・コンピレーションアルバム「ウクレレ・クレージー」にも収録。  


ALCD-980401


(転送フォーム)

1998年、価格2000円

アコースティック・ユニットNothing On My Mind1stアルバムTEARS

神奈川ヒマラヤ登山隊1997の遭難事故をきっかけに企画されたコンセプトアルバム。悲しみの歌、怒りの歌、別れの歌、世紀末の歌……など色々な思いが込められた作品。

ギターマガジン(98年9月号)『……小粋なジャズ・ナンバーを始めジェームス・テイラーを彷彿させるフォーキーな曲など、バラエティーに富んだ楽曲が詰め込まれている。なお本作は97年にヒマラヤで遭難死した広島三朗率いる神奈川ヒマラヤ登山隊に捧げるトリビュート作という意味合いも持つ……。』

毎日新聞(98年7月16日)『………事故から1年を経て完成した作品は在りし日の同僚らに思いを馳せ、その生き方への賛歌になっている………。』

インディーズマガジン(98年10月号)『 もともと8人の大所帯バンドだったのだが、今のふたりになってからは3年ほどが経過したという、アコースティック・デュオの15曲入りファースト・アルバム、このアルバムは97年8月20日、神奈川ヒマラヤ登山隊が遭難し、死亡した8人に捧げる曲「レクイエム」を始め、思い出、悲しみ、怒り、心地よさなどさまざまな想いが込められた作品になっている。とにかく心に染み入る深い作品だ。』

山と渓谷(98年10月号)『……さらりと歌われた詩の中に多くの思いが包まれている。』

小田急線・横浜線沿線エリアから知る人ぞ知る音楽を発信しています。

 ティアーズ・レーベルは小田急線&横浜線エリアミュージシャンの互助会的なインディーズレーベルです。ただし、作品のクオリティにはとてもこだわりを持っています。Nothing On My Mind、水色鉄拳制裁、インディーズ時代のヒルタナユミの各作品、そして2006年の新譜 SHOW、河中豪紀、どれもお勧めです。

【取扱いディストリビューター:ラッツパック・レコード

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