Papa's秘密基地
私が唯一1人になれる場所、童心に戻れる場所。名付けて「パパの秘密基地」です。(笑)朝起きて居間に降りるまでの間、風呂から上がって寝るまでの一時をここでお魚さんたちを眺めるのが私の日課です。子供たちも寝てしまい、家中の明かりが全て消え、ただ水槽の照明だけが灯っている。濾過槽のポンプの作動音、エアーポンプから出る空気のはじける音、どれをとっても私にとっては心地良い空間です。嫁さんはただ、うるさい、やかましい、くさいだけの場所でしかないようですが。(笑)電気代の領収書が来るたびに、ここだけ別にメーター付けられへんかなが口癖です。でも、なんだかんだ言うて、子供曰く、けっこう嫁さんもここで水槽を眺めているそうです。やはり、「水がある空間」というのは癒されますもんね。ここで、一杯、一服(2回禁煙に失敗)、「ほんと最高ですよ!」。「ご覧の皆さんもご自身だけの秘密基地を作ってみてはいかがでしょうか?」小さい頃、友人と作った秘密基地、思い出してご覧〜♪

我が家の水槽です。飼育魚はメインがアフリカンシクリッド、その他にダトニオがいます。詳しくはメニューの「家の子集合!ダトニオ」、「ダトニオ飼育方法」をご覧ください。

パパの秘密基地2008全景
パパの秘密基地2007全景
撮影日:2007年01月02日
今日は朝から配管整備に勤しんでおりました。φを全て16に交換しようと大量に塩ビパイプを購入したのはいいのですが、結局、「まっ、いいか」の考えで終わってしまいました。(笑)”じゃ〜何をしたの?”という声が聞こえてきそうですが・・・。(汗)伸縮継手を全て撤去し、接着できる所は全て接着し直しました。伸縮継手は配管する時に便利でよいのですが、水圧が掛かると外れてしまい、水漏れというパターンが過去何度かあったからです。今回の突貫工事でこの心配もなくなり、安堵している次第です。(笑)実は、まだ全て繋ぎ終えていないので明日も朝から工事です。(汗)

昨年と変わった箇所は、90p水槽台(自作)を新たに設置したところですかね。上にはまだ、手つかずの水槽(濾過槽製作予定?)が1本、120p水槽の上にも1本(幼魚水槽)あります。早く製作したいのは山々なんですが、如何せんエンジンの掛かるのが遅いんですよね〜。(笑)1月中には何とかしようと思ってますが・・・・。期待せんといてくださいね。

このシリーズも3年目になりますが、あまり変わり映えがなくてすいません。このような狭さなので、水槽配置のレイアウトを変更したくてもできないんですよね〜。でも皆さんからは、この置き方以外に無いやんとも言われそうですが・・・。(汗)
120p水槽、その上の90アクリル水槽、90p水槽台、その上にも90アクリル水槽です。写真でおわかりのようにこの狭い間を通らなければ奥へは行けません。いつも、お腹をへこまして通っています。(笑)一番右の写真は、嫁さん直筆の水換え要領を記したものです。私が忙しい時には、代わりにお願いしています。文句も言わず、やってくれる素晴らしい嫁さんです。(ヨイショ・ヨイショ:爆)
120p水槽の濾過槽と60ワイド水槽です。ここは狭いのでメンテする時は大変です。お次は180p水槽とその上に設置してある、90p稚魚水槽です。最後に180p水槽と120p水槽が写っています。
180p水槽を上から撮影しました。次は180p水槽の90p濾過槽とその奥90p水槽です。濾過槽の前に写っているのは、採集魚をストックしているケースです。3枚目のギベローサ綺麗でしょう?(笑)友人から譲り受けました。最後に、この間をいつも椅子を移動させながら水槽を眺めています。(笑)
180p水槽,90p水槽を上から撮影しました。「おっ!」椅子が写ってますね〜。肘掛け付きの椅子が欲しい今日この頃です。(笑)あとの2枚はスペースを埋める目的でアップしてみました。180pワイド水槽と90pワイド水槽です。
パパの秘密基地2006全景
撮影日:2006年01月01日〜
今年もここから入場です。昨年と変わった点は、シャムタイガー幼魚水槽(60規格水槽)を立ち上げました。その代わり、60ワイド水槽(採集魚・エビストック水槽)を閉鎖しました。眠っていたクーラー(ゼンスイCL500)とクーラー循環用ポンプ(エーハイム2217)を増設したところです。くわえて、お魚さんもがらっと入れ替わりました。
メイン180p水槽に主役のギベローサ11匹(フロントーサ)、脇役にダトニオプラスワン1匹、シャムタイガー1匹、スッポンモドキ1匹、セルフィンプレコ1匹を収容し、新年がスタートしました。ギベローサ(フロントーサ)の青・黒・白色の縦縞とダトニオの黄・褐・黒色の縦縞の混泳が大変気に入っています。
メイン180p水槽 メイン180p水槽 メイン180p水槽 メイン180p水槽
180pOF水槽を半分に分け、さらに手がつけられなくなった暴れん坊をセパレーターで仕切っています。残り半分は、サウザンを筆頭に今のところ、喧嘩せず泳いでいます。混泳水槽では、1匹が発情しだすと手がつけられなくなります。その時は、すぐに隔離しています。毎日の観察が大事ですね。120pOF水槽は、ニグリを現在隔離して残りをごった煮状態で収容しています。もう少しサイズがアップすれば、180pOF水槽に移動となります。
180pOF水槽 180pOF水槽 120pOF水槽 120pOF水槽
90ワイド水槽は昨年と変わりませんが、1年経って大きくなったせいか、濾過が追いつかなくなってきました。(収容数が多すぎる)今は1週間2回半分程度換水しています。90p水槽はエンドリケリー水槽になりました。2匹とも太く、バンドもしっかりしてきました。60規格水槽はシャムタイガーの幼魚が2匹います。将来ギベローサ(フロントーサ)と混泳させる予定でいます。
90pワイド水槽 90p水槽 60規格水槽
パパの秘密基地2005全景
撮影日:2005年02年01月〜 
写真をよく見ていただけるとおわかりになると思いますが、1年間に何回か水槽の模様替え、魚の移動を行います。理由は長い間収容していると、どうしても個体間で強弱ができてしまい、弱い個体が餌を食べれない状態になります。またお魚さん同士の喧嘩により、最悪の場合弱い個体が、殺されてしまう恐れがでてきます。(シクリッドは喧嘩するのが普通です。時には嫌になるときがありますが、言い換えればこれも魅力の一つなんです。)この二つのリスクをできるだけ未然に回避できるよう環境に変化をもたせる必要があるのです。
秘密基地入口から 180OF+濾過槽&90水槽 普段はこの間に椅子がある 120OF+濾過槽&60ワイド
メイン180p水槽 メイン180p水槽 180pOF水槽 180pOF水槽
120pOF水槽 90pワイド水槽 90pワイド水槽 90pワイド水槽
90p水槽 90p水槽 60pワイド水槽 60pワイド水槽
撮影日:2005年11月02日 我が家の秘蔵っ子ギベローサ(フロントーサ)4兄弟です。実はまだ他にもいます。
120pOF水槽 120pOF水槽
撮影日:2005年11月14日(180センチ水槽) ギベローサ(フロントーサ)水槽を立ち上げました。流木入れすぎで少し濁っています。実は完全にアクが抜けてません。2006バージョンをお楽しみに!  
メイン180p水槽 メイン180p水槽