That's 学

全員注目!!
低価格でしかも実用的!アフリカンシクリッド飼育に限らず熱帯魚飼育全般・お魚採集に使えそうな物、機器類の工夫、DIYなどを紹介していきます。また、「こんなのあるよ!、これいいよ!」とか「こんな風にしたら上手くいくよ」という情報がありましたら、ぜひお知らせ下さいませ!

水槽増設計画
ディフィーザー
パワーインバーター
インシロック
ホース固定用ツール・アクリル束子・捕獲ネット
小さいサイズのすり鉢・お掃除ポンプ
熱帯魚発送方法
廃品水槽利用ガラス蓋
掃除機圧縮袋
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掃除機圧縮袋

あゆ飼料の保存方法を検討中、掃除機使用の布団圧縮袋の小さい版を100円ショップでゲットしました。これまた100円ショップでゲットした乾燥剤を入れて、スイッチO〜N。そのまま冷蔵庫へI〜N。

これだと、長期保存、長期使用も十分耐えうるでしょう。もっと小さいのがあれば、さらに小分けして保存出来ますね。

ちなみに、この圧縮袋(真空パック)、2枚入りでした。1枚50円。しかも二重になっているので、連続使用にも耐え、破れ難くなっています。

廃品水槽利用ガラス蓋
60cmステンレス水槽。使用しないそうで、引き取ってくれたら嬉しいとのこと。もう随分長い間、水を張ってなかったらしく、シリコンはボロボロ状態。このまま水を張ったら水漏れ確実・・・・・。

・・・・・って、実は、水槽を直そうと思って貰ってきたのではないのです。
じゃ〜何?って。ガラス板が欲しかったんですね〜。

そして、その利用方法は、ずばり”ガラス蓋”です。サイズも横幅60cmだし、大型水槽にピッタリ。左右面の30×36cmのガラスも重ねれば十分使用できます。外し方は簡単です。ガラス同士はシリコンだけで止まっていますので、気長にシリコンを剥ぎ取ってください。

ステンレス枠は廃品屋さんに。なんぼになるかな。(笑)

設置水槽によっては、カットが必要な場合もあるので、ガラス切りと紙ペーパーがあると便利かも。

我が家の水槽のガラス蓋は、このように廃品水槽のガラス板、必要無くなった本棚の引き戸のガラス板を使用したりしています。職場、近所の人に声を掛けてみてください。要らない水槽って結構あるものですよ。特に60cm規格水槽は!!

水槽増設計画<隔離水槽(レフジュール)・上部濾過槽(ウエット・ドライ)?製作>
やっと完成しました。(汗)第一弾目としてはなかなか良い出来ではないかと自画自賛しています。(笑)簡単に・・・。隔離水槽(レフジュール)にもなるし、上部濾過槽(ウエット・ドライ)にもなるし使用用途は広がります。パンチ底板も合わせて作製しました。3重管でまとめようと思いましたが、給水は1重(VP13)、排水は2重管2本(VP16/40×2)に分けました。水槽・フルウエット濾過での使用の場合、内管の高さを変えることによって簡単に水量を変更することができまし、ドライでの使用の場合は、2重管を取り外せばフルドライになります。給水部には流量調節用のボールバルブを取り付けました。その先はシャワー管になってますので酸素補給もできます。フルドライ濾過での使用時にはシャワー管もダブルにし、満遍なく水が行き渡るようにしました。槽内の配管は40Aソケットのみ接着し、あとは全てシールテープのみで取り外しできるようにしました
さぁ〜!はじめますよ! ポンプはエーハイム2048を選択。給水はVP13、排水はVP20×2とすることにしました。+40Aのパイプで二重管仕様です。 早速組み立てようと思ったのですが、あまりにも小傷が目立つのでアクリル磨き、ピカールを使って磨き上げました。 磨きが終わって中性洗剤で綺麗に洗います。洗剤分が残らないよう注意が必要です。アクリル材はぬるま湯で洗うと良いらしいです。
5o角のアクリル棒で接着部の補強を入れます。180pオーバーフロー水槽も同様に補強しましています。寿命が延びる? 穴開け作業第一段階です。メジャーを2個使用し正確に測ります。オーバーフロー加工はこの作業で全てが決まります。 第二段階です。ホールソーを使って穴を開けていきます。ゆくっり・・・・・ ・・・・そして一気に空けちゃいます。はじめは怖いですが、慣れたら簡単です。
穴を開けたところです。給水部一カ所、排水部二カ所の計三カ所穴を空けました。 接続部はシリコンで固めようと思いましたが、より早く美しくそして確実に漏れないように、パッキンを使用することにしました。 40Aの接続パイプの二重管部です。ここだけは、アクリル接着剤、塩ビコートを行いました。 二重管部の完成です。40Aのパイプ、ソケット部にも吸い込み用の穴をドリルで空けてあります。
濾過槽にすぐに変更できるようにパンチング板で簀の子も作製しました。 ポンプの流量調整はボールバルブで行います。排水は、これまた塩ビパイプでシャワータイプにしました。 シャワーパイプを引っ掛けられるようにしました。 完成です!格好いいでしょう!
接着した部分がありますので、念のため一日水を張って灰汁抜き、水漏れを確認します。 2.5×1.5アルミ角材を敷いてその上に載せることにしました。120p水槽の上に置く予定でしたが、急遽予定変更し180pオーバーフローの上に設置することにしました。 理由はこの隣にもう一つ設置予定だからです。長さが90なのでピッタリ置けるので見栄えが良いですね。新たな水槽を立ち上げる、この瞬間が堪らなく好きです。 水位もちょうど良い感じです。排水音が思ったより大きかったので排水パイプを180p水槽内に延長しました。アクリルの膨らみも無く、いい感じです。結局この後、+2槽製作しました。合計3槽になりました。

ディフィーザー
クリスティ達を運動させようと180pクリスティ群泳水槽にディフィーザーを取り付けました。ポンプは120pオーバーフロー水槽に使用していたRIO2100です。RIOにもディフィーザー機能があるのですが、パワーヘッドを水面から約10p以内の位置にセットしなければならないという制約があります。また水換え後、再度エアーを送るのに若干の調整が必要です。そこで流量調節付流出アダプターにエーハイムのディフィーザーを取り付けました。やはり、エーハイムの製品は制約もなく、優れものですね。これなら、いつでも安定したエアーを送ることができます。お試しあれ!

パワーインバーター(クルマの中で家電が使える)
前々から欲しかったパワーインバーターなるものをとうとう買っちゃいました。車の中でも家電製品が使えるという優れものです。特価で3000円でした。(嬉)いつも採集時は携帯式のエアーポンプを持参して使用していました。エアーが弱くなると当然、乾電池を交換する必要がありますので乾電池代も馬鹿になりませんでした。これでやっと、電池代に悩まされることなく採集に行けます。これで、遠出も大丈V!

インシロック(結束バンド)
電源コード類の整理に使用しています。コードがグチャグチャでは水槽の美しさも半減してしまいますよね。これですっきり、見栄えもグットよくなります。欠点は一回止めてしまうと元に戻せず、ハサミで切るしかない点です。150本入って100円です。100円ショップで購入しました。100円ショップ大好きです。

ホース固定用ツール・アクリル束子・捕獲ネット
水換え・底砂掃除の時、ホースがはねてバケツから飛び出し、苦い思いをした人も多いのではないでしょうか?これを使用すると確実に固定できますよ。これも購入価格100円です。
長男の体を洗っていたスポンジです。長男も大きくなり役目を終えましたが捨てるのはもったいないと思い、今は水槽壁面のコケ落としに使用しています。赤ちゃんのデリケートなお肌用ですからアクリル面も傷が付かず、かつ確実にコケを落としてくれます。薬局で300円ぐらいと思います。
言わずと知れたネットです。これも100円ショップで購入しました。大と小の2サイズがありました。これは大です。大きさはタバコと比較してください。もう少し、大きかったら、なおGoodなんですけどね。まぁ〜、稚魚・幼魚サイズならこのサイズで十分だと思います。私は追い込み用と掬い用で2本購入しました。

小さいサイズのすり鉢・お掃除ポンプ
これだと、どんな餌でも稚魚たちに与えることができます。我が家では現在フル活動です。これも100円ショップで購入です。すりこぎも付いていましたので大変お・と・くです。
これはストーブの燃料タンクへの灯油補給用のポンプです。昔は手でシュポシュポやっていましたが、今は電動 なんですね。よく見ると水槽の底砂掃除用と全く同じです。観賞魚用はポンプの先端に底砂に差し込み易いようにカバーが付いているだけなんですね。観賞魚用だと1000円以上になりますが、これはホームセンターで398円でした。698円の製品になると排出口にセンサーが付いてあって、一杯になると自動的に止まる装置もついています。センサー付きは本来の目的の補給用に購入しました。水槽の水換え、底砂の掃除等用途は広がりますね。しかし、このままでは底砂用には使用できません。砂が噛んでしまいます。覆いを付ける必要がありますが、ベアタンクなら問題なく使用できますが、大きいゴミを吸うと詰まります。

熱帯魚発送方法
熱帯魚を購入は近くにお店で購入するのが定番ですね。通販を利用しての購入は信頼できるお店じゃないと心配です。以前、通販生活2回目の時に送られてきたお魚さんは、ひどいものでした。ギベローサを購入したのですが、痩せて、お腹はべっこり、おまけに浮き袋の障害で底に沈みっぱなしという状態でした。すぐにTELすると「そんな筈はありませんよ。きっちりと確認して送ってますよ。」という返事。デジカメで画像を送ってやっと返金という形になりました。パッキングは完璧っだたのでショックも2倍でした。こんなお店も未だにあるんだなと思っていたら、案の定、半年ほど経ってみたら倒産しておりました。通販はやはり、実際に見れないため信頼でき、実績のあるお店じゃないと駄目だなということが痛感させられた一件でした。
アフリカンシクリッドを飼育するにつれ、通販を利用することが極端に増えてきました。宅配屋さんから荷物を受け取り、発泡の蓋を開けるときのドキドキ感は何度経験しても良いものです。しかし、いつも何気なく送られてくるお魚さん。寒い冬、暑い夏、季節を問わず完璧なパッキングには感心させられます。今回、初めてお魚さんを発送することになり、通販での経験が生かされたのはいうまでもありません。里子にいったお魚さん達は元気にしてるかな?
用意したのは、酸素を出す石、酸素ボトル(スポーツ用)、輪ゴム、梱包テープ(透明な物とガムテープ)を2種類です。 忘れちゃいけません。ビニール袋です。通販で送られてきたものを捨てずに残しておいた物を使用しました。 発泡も通販で送られてきたものをとっておいたものです。底に新聞紙を敷きます。これも保温の為です。 お魚さんを袋に入れた状態です。メチレンブルーを一滴入れました。魚を網で掬った際についたであろうスレによる病気の予防です。
こんな感じで上部も新聞紙で覆って保温します。ビニール袋が輸送中に動くのも防止できます。いざ入れてみると結構な量が入るので驚きました。 後は、蓋をして完成です。今回はお二人の方に送らせて頂きました。お二人を含めて、里親になって頂いた方は計9人にもなりました。 はじめはこの酸素ボトルで封入する予定でしたが、全く駄目でした。ショップの酸素ボンベを想像していたのですが、チョロチョロとしか出ませんでした。けちって、ス ポーツ用を購入したのが、失敗です。結局、私自信に酸素を補給することに。(笑) 輸送用の加圧式の酸素ボンベをショップで見掛けました。(反省)コストパフォーマンスでは酸素の出る石の方が良いかもしれません。 やっぱりこれですね。熱帯魚店で簡単に手に入ります。ポンと袋に入れるだけOKです。念のため発送する前にテストをしました。使用したのは12時間用でしたが、お魚さんは丸一日元気でした。 最後にこのように注意書きをいれて終了です。宅配業者さんに個人で持ち込む場合は熱帯魚と書くと拒否される場合が多いそうです。品名を水草と書けばOKですよとショップの方にアドバイスいただきました。発送!