お家に行こう!
アクアリストなら誰でも、他のお宅の設置水槽は大変気になるものですよね。某雑誌の、○クアライフとか○ィッシュマガジン、楽しい○帯魚等などにも熱意を持ったアクアリストさんが、カラーページで多数紹介されており、昔から続いている不動の人気コーナーです。当然、私もアクアリストの端くれとして例外ではありません。まして、同じ種を飼育されているお宅ならなおさらですね。ここでは、そんな皆さんのご希望を叶えようと+自分の願望も大いに含めて、アフリカンシクリッドアクアリスト、熱帯魚マニアさん宅をこっそり?大々的?に紹介しちゃいます。

しか〜し、ご紹介すると断言しましたが、なかなか「はい、いいですよ!」っというお宅はなかなか見つからず、まして、素性のわからない輩を家に招き入れるわけはありません。しかもアフリカンシクリッドを飼育されているアクアリストっているの?というぐらい、ご近所では噂もほとんど聞きません。(汗)我が町、そして松山市内の大抵のショップにはポピューラー種のアフリカンシクリッドは大抵販売されている(マニア好みのお店も1件あります)ので、アフリカンシクリッドアクアリストさんは、どこかにおられるんでしょうね〜。「どこだ〜!!」

緊急告知!! アフリカンシクリッドを飼育されている愛媛県内のアクアリストさん、私のアフシク水槽をアップしてもいいよっという、 寛大な方がおられましたら、メールで連絡いただけると嬉しいです。また、アフシクを飼育している人を知ってるよという情報でも大歓迎です。よろしくお願いします。(ペコリ) 
樹理絵水族館さん訪問! 撮影日:2008年01月13日
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樹理絵水族館さん訪問! 

撮影日:2008年01月13日 マスター、ママさん、お昼時のお忙しい時におじゃまして大変申し訳ありませんでした。お客さんがいる中で撮影許可していただきました。(マスター、ママさん感謝!・お客さん、でかいのがウロウロして申し訳ありませんでした!!:ペコリ)

今回おじゃました樹理絵水族館さんは松山市にあり、よく○クアライフとか○ィッシュマガジン等の雑誌に昔から広告を出されているお店で、ご存知の方も結構いらっしゃるのではないかと思います。今回、友人の友人(笑)から情報をいただき、第一弾として紹介させていただきます。アフシク水槽は全部で4本お持ちです。180cmの大型水槽をはじめ、90cm、60cmワイド×2でフロントーサ、フライエリー、L.カエルレウスを飼育されています。他にも180cm水槽を筆頭に多数の水槽をお持ちで、アロワナ(輸入規制前のワイルド種等など)、アメシク、レッドテール、ディスカス、エンゼルフィッシュ等なども飼育されています。しかも、飼育されているお魚さんのほとんどは自家繁殖個体というから驚きです。

お客さんもおられましたので、手短に素早く撮影しましたので、ほとんどがブレてしまっています。ご勘弁を!!(汗)
正面はこんな感じです。TOROPICAL FISHという看板がでているあたり、アクアリストなら入ってみたくなりますね。ハンバーグステーキがメインのお店です。この世界の熱帯魚のいう看板だけ見ていたら、とても食べ物を扱っているお店とは思いませんね。
で〜んと並んだ大型水槽2つ、右側にフロントーサ群泳水槽があります。テリトリーを主張している場面は全く見られませんでした。皆、仲良く泳いでいます。以前には、ピラルクー、アロワナ大群泳水槽だったらしいです。店内にその当時の写真が飾られていました。
フライエリーとL.カエルレウスの混泳水槽です。青と黄色が綺麗でした。ただ、水槽壁面がもう少し綺麗だったらな〜と思いますが。。。。。(汗)直射日光があたるのでしょうがないですよね。(ママさん、すいません)これらも、自家繁殖個体群です。
60ワイド水槽2本に収容されている、L.カエルレウス達です。2本並んで設置されています。ほんの数ヶ月前に生まれた稚魚も沢山泳いでいました。また右側の水槽では、ほとんどの雌個体が卵をくわえていました。L.カエルレウス群泳水槽作ってみたくなるぐらい黄色が眩しかったです。
ドアを開けて、すぐ左側にある大型水槽群です。左の3段水槽は、上からL.カエルレウス、エンゼル、グッピーが飼育されています。
3段水槽の前にある、アロワナ水槽です。その下に、フライエリー・L.カエルレウス群泳水槽、アメシク水槽が並んで設置されています。この2段水槽の背面にも同じように2段水槽が設置されています。
先程の背面にある水槽です。2段ともアロワナ水槽です。そして、グラスフィッシュ?が収容されている水槽です。お客さんの足元にも水槽があります。ちょっと驚き!
一番奥にある、3段水槽です。上から、ディスカス・エンゼル混泳水槽、テトラ類水槽、スッポンモドキが収容されています。
まだまだあるよ!!レッドテール、アメシク幼魚水槽。また、マスターは画家という一面もあります。店内の至る所に絵画が飾られています。展覧会で入選される程の腕前です。詳しくは、リンク先のホームページをご覧ください。

まだまだ紹介したいのですが、今回はこの辺でお開きにしたいと思います。お時間がありましたら、ぜひお店に足を運んでみてください。昼間より夜に行かれた方が、水槽のライトでより幻想的な雰囲気になりますね。マスター、ママさん、今回はどうもありがとうございました!!(ペコリ)

次回の予定は・・・・・。アフシクは飼育されていませんが、水槽専用の家まで建てた方かな?