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2005/06/02 MemoryMoog(MM)の音はいいですね。暑苦しい音も、柔らかい音も、 チープな音もリード音も自由自在です。素の音もいいですが、エフェクタを少しかけてあげるともう艶やかな音になりとても気持ちがいいものです。 MMは不遇なシンセサイザでした。DX7が出ていた頃でもありますから、この筐体の大きさと、音程の悪さが災いしてあまり売れなかったと思います。 しかし、Moog社の完全ポリフォニックシンセサイザはこれしかありません。音はCEMチップを使っていてもMoogの音がしています。やっぱりフィル ターがMoogオリジナルだからでしょうか。 そういえば、先日、MMの鋸波をオシロスコープで観察してみました。もっと綺麗な波形が出ているのかと思いきやすこし弓のようにしなった波形になってい ました。たぶん、この波形のゆがみがこのシンセサイザの色を決めているのかな?と思ったりもしました。今度はT8も一度見てみたいと思います。多分、ちが うのでしょうね。 |
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2005/03/23 最近、体調が悪く少々弱っています。色々と疲れました。 家にいても暇なので、MemoryMoog(以下MM)のチューニングに再度挑戦しました。今度は、ソフトウェアサポートによるチューニングではなく て、440Hzのチューニングトーンに合わせるだけの耳だけのチューニングをしてみましたが、かなり良くなりました.。まるで新品のようなサウンドに生ま れ変わりました。 T8は繊細で神経質、チューニングはいつもぴったりでまるでデジタルシンセのようですが、MM の音はT8と較べると、豪快で暖かい音がします。フィルターがMoog独特の味を出すのでしょうか、MMのストリングスは本当に気持ちがいいです。 あと、変態的な音もT8に負けないくらいです。同じランクのマシンではProphet5がありますが、MMのほうがバリエーションは広いのではないで しょうか。 |
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2005/02/15 久々の日記更新です。ついでに「使用機材」のページも更新をしました。 MIDIBOARDを仕入れました。以外にキーボードのタッチが浅いのですが、タッチは重いです。中々いいですね。ずっしりしていました。T8よりも重い です。40Kgはあるでしょう。怖くてUltimateには乗せられません。それから、キーボードスタンドも仕入れてとうとう3段キーボードにしました。 昨年から調子の悪かったPCをとうとうマザーボードとCPU、ケースと入れ替えたら違うPCになってしまいました。ついでにマウスもワイヤレスにして快 適です。でも、このワイヤレスマウスの電源ってどうやって切るんでしょうね。いつも電気がついているように思います。悩みますね。 |
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2004/09/06 そういえば、ハリーポッタ、アズカバンの囚人を見たのを思い出しました。相変わらずのメンバーですが、ハリーが、大人になっているのがわかります。時 々、相手を憎んだり、苦しんだりするシーンは、もう子供の顔ではなくなって怖くなっていました。まぁ、本当はそんなものだと思います。 ストーリは、以前より複雑でよりいっそう、ハリーの出生の秘密に謎が深まる展開です。いつまで続くのでしょうか、早くしないとハリーが本当に魔男(こん な言葉は本当はないんでしょうね)になってしまいます。音楽は、ご存知、JohnWilliamsです。スターウォーズやら、インディジョーンズ、ジュラ シックパークでも有名な作曲家です。演奏もクラシックでイギリスの魔法の不思議な感じをよく表した音楽です。この映画、エンディングスクロールがかわいい ですよ。 今日は、もうひとつ、Van Helsingを見たのでこれの感想も。 映像は一流です が、ストーリがB級です。映像はすごいですね。次から次へとアクションの連続です。感じはX -Menの中世版といった感じです。主人公も見た目はそっくりですね。ストーリは、ドラキュラ伯爵の悪行退治なのですが、主人公の素性が最後まで分からな くていらいらしました。しかし、最後まで分かりわからないのです。そして、ストーリはB級なのですが、2時間はあっという間に過ぎてしまい、後には感動も なにも残りません。なんでしょうね、この映画。 音楽は、オーケストラとコーラスで怪しい雰囲気をかもし出していました。どうも、サンプラを 使ったオケ+生オケ+コーラスのハイブリッドですね。やたらと大太鼓がリズミカルに挿入されたオペラ調(実際には歌はないのですが)のサウンドです。曲は 覚えられないくらい色々とバリエーションがあり、テーマの旋律らしきものは無かったように思います。とりあえず、迫力のみの音楽でした。 |
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2004/08/14 連日、映画をみることになってしまいました。今度はSpiderman2です。前作にもまして絵も内容も良かったです。特にストーリは、原作がアメコミ らしくちょっと無理があるのですが、主人公が悩みながらヒーロー道を選択するところがかっこいいですね。前日のThunderbirdsと違って次はどう なるのか?とどきどきしながら一気に見てしまいました。最後に、ちょっと次もやるぞ!的なシーンがあり、次作があることを促していましたので、非常に楽し みです。 最近、シーケンサをLogicからCubaseに変えようかと考えています。もともとLogicはeMagic社がWindows市場を見放しいてこれ 以上の発展がないのと、あまりにも製品の品質が悪いの原因です。かなりの投資をしてきましたが残念です。eMagic社には、2度とWindows市場に は戻ってこないでほしいと思います。これから、音楽資産(といっても対してありませんが)を引越しするのが大変です。すこし憂鬱です。 |
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2004/08/13 Thunderbirdsを見ました。やっぱりカッコイイ!でも、ストーリが今一つでし た。 さすがに40年も経つとCGやらVFXだので本当にそれがそこにあるかのように表現されていて、もう唸りをあげて飛ぶ様をみると感動しましたが、少年たち の話が多くてメカがあまりに登場しないので少々不満に思ってしまいました。もっと、国際救助隊の話をしてくれないと…。 以外な出演者を発見してしまいました。ブレインズの役をやっている人なのですが、緊急救命室ERのグリーン先生がでてました。ERではかっこいいドクタ の役ですが、ここではドモリ癖のある天才科学者を演じていました。ちょっとそのギャップにびっくりです。 音楽は昔のオーケストラ版でテーマがなるか?と期待していたのですが、そうでもなかったです。今風になってしまって、しかもちょっとコード進行も変わっ ていたのでショックです。やはり、クラスタボイスを使ったつぶれたサウンドが4つ刻みで迫ってこないとThunderbirdsではないように思います。 |
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2004/04/4 とうとうMemoryMoogを入手しました。Korg Mono/Polyを持ってい るのですが、感じが似ていてMonoPolySixといった感じですが、木目の高級感と出音は恐ろしいものがあります。T8に較べると同じVCOチップ(CEM3340)を 使っているとは思えないくらい高音が突き抜けています。きっとフィルタがMoog独自のトラ ンジスタラダーフィルタのせいでしょうか。それに3VCOですから音が厚いですね。もちろん軽くディチューンをかけても良いのですが、3オクターブにわた る比率でVCOを設定したときの音は、往年のModularMoogの音を感じさせます。音作りのパラメータは良く考えられています。Prophetのよ うにPolyModulationも出来ます。ただ、もっと綺麗ですけど。 もし、T8のようにタッチセンスがついていたら最高のシンセサイザとなっていたでしょう。タッチセンスの無いシンセサイザとしては最高の部類ではないか と思います。 ところで、MemoryMoog、重すぎます。25Kg以上はあるのでしょうか。やわなキーボードスタンドの2段目には怖くておけません。下にあるやつ はこなごなに壊れそうです。それから、ファンが底面についていて少々うるさいのもびっくりでした。まぁ、暴走を防ぐためなのでしょう。凄い工夫です。その まま回転を利用してロータリスピーカ効果も実現してくれたらよかったかもしれません…。 これからちょっとずつ調査ですね。中身も一度みてましょう。 |
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2004/02/15 今年初めての書き込みになります。ずいぶんご無沙汰です。 さて、とうとう、Lord of the Ringの最後が公開されました。まず第一印象ですが…、とても長い映画でした。200分、最後はお尻が痛くて危うく映画のストーリを見失うところでし た。 しかし、内容は期待どおり勧善懲悪、愛と希望に満ちた力強い映画でした。正義と悪の何度も拮抗しあう戦いのシーンはたっぷりとってありました。また、主 人公一行のメンタルな悪と正義の戦いの描写も最後まで描かれていました。映画の最後は、戦いのその後がそれぞれの登場人物ごとに描かれていて、サービス精 神旺盛な映画に仕上がっています。3作振り返ってどの作も絵も音楽も同じクウォリティを維持するのは大変な努力だったと感じます。もう一度全てを通して見 てみたいと感じさせます。 とうとう、E-muがPCベースのサンプラシステムを出しました。E-IVまでは、モジューラ型のサンプラを生産していましたが、いつしかE-Vはソフ トサンプラになると噂がありました。しかし、完全ソフトサンプラではなく、PCIボードベースのE-muらしい製品が出てきて良かったと思います。ソフト サンプラは私も幾つか使用していますが安定度と言う意味では、独立した楽器にはまったく及びません。そういう意味では、録音再生システムをハードウェアで 実現し安定性を確保してあるのはE-muらしい解決策だと思います。システムの操作性はPCのインタフェースを利用しているので、従来より更に使いやすく なるでしょう。E-muとはもう15年以上の付き合いになりますが、どの製品もその当時の先端を行くものがあります。ストレートにサンプル素材を活かす製 品ポリシーは変わらず続けてほしいものです。 そうですね、あまりE-mu製品のことは述べていないのでここでちょっと薀蓄でも語っておきましょう。E-muはFairLightなどと同じ時代に誕 生した古参のサンプラメーカです。今の時代にちゃんと楽器メーカで生き残っている舶来メーカとしてはE-muくらいかもしれません。とはいってもPCの音 源ボードメーカCreateLab社に資本を注入してもらっています。昔は、Prophet5で有名なSequential Circuit Instruments社に、鍵盤部品などを納品していた部品メーカだったのですが、EmulatorIIで世界的に有名なサンプラメーカとして認知され ました。S.C.Iはその後、Yamahaに買収されてとうとうなくなってしまっています。Yamahaにはベクトルシンセシスを採用した WaveStationなる製品があったと思いますが、あればS.C.Iの最後のなれの果てです。 E-mu社はその後、EmulatorIII,E-Max、E-III、E-IVなどを次々と発表し、日本のメーカAKAIと双璧を成しながら音源業界 を席巻しました。1980年代に、E-mu社は再生専用機として有名なProteusを発表します。今のProteusシリーズの元祖にあたるものです。 E-mu社はサンプラメーカとして有名ですが、サンプラ素材についても最初から素晴らしいライブラリをもっており、これをROM化して再生専用にしたもの をリリースしたわけです。 正確にいうと今のProteusシリーズとこの頃にリリースされたProteusシリーズはハードウェアアーキテクチャに大きな違いがあります。昔のシ リーズは、今のようにDSPチップ(モトローラのDSP56000シリーズ)がありませんでしたから、東芝製の専用チップを開発しそれを搭載していまし た。俗にいうE-muチップです。性能的にはサンプル素材を36KHzでダイレクトに再生するもので、フィルタ機能などにおいては、それほどの性能があり ませんでした。ただ、元々の素晴らしいサンプル素材の音圧を16マルチティンバ、32音ポリフォニックで提供するというその当時では、破格の性能を示して いました。 今の新しいProteusでは、モトローラ製のDSPを搭載し、旧シリーズの出音の素晴らしさを守りつつもデジタルフィルタを強化したシリーズ(Z- Plane Synthesis)になっています。システムソフトウェアの操作体系は旧シリーズから変わらず、非常に使い安いものです。強化したフィルター群の種類は 数十にもおよび、サンプル素材そのものが何だったのかさえ判らなくなるものもあります。 フィルタについては、高性能なDSPが登場するまでE-mu社も苦労していた感がその当時の製品からは伝わってきます(Proteus1,2,3、 VintageKeysなど)。また、今のProteusシリーズと旧シリーズの過渡期の製品としてのUltraProteus, Mopheusなどは、新旧のどちらにもないフィルタ性能をもっています。例えば用意されているフィルタタイプの数などは、300弱にもおよび、マニュア ルに記載されている各フィルタの説明を読まないとフィルタを選ぶのが大変なところがあります。ですので、マニュアルは日本語版を入手しておかないと大変で す。ただ、こういう製品には音質的に凄い特色があります。私が思うに非常に実験的なフィルタも多く搭載されていて過激な製品です。旧Proteusシリー ズの集大成としてお奨めできる製品だと思います。 新シリーズについては、Proteus2000に代表されるようにオールラウンドに使える音源として定評があります。色々と製品がありますが基本のハー ドウェアはほとんど共通になっていてサンプル素材が異なるという戦略になっています。新シリーズの良さはやはり音抜けの良さと使いやすさですね。128 音、32マルティティンバは私のように全てDTMですまそうという輩には重宝します。 さて、E-mu談義の最後ですが、E-muに提案したいことがあります。フィルタ技術を克服した今のE-muにはあと、音源をもう少し改良してもらいたい と思います。サンプル再生は定評がありますが、オシレータの変調系がありません(LFO程度はありますが)。元々、素材をダイレクトにというポリシーがあ るのですが、これだけデジタル技術に長けているのですからすこしバーチャル音源化するともっと幅が出てくるのではないかと思います。オシレータシンク、 FM、リングモジュレータ、WaveTableスウィッチなどを採用してくれると最高ですね。あと、フィルタにも一工夫、Prophetのようにフィルタ モジュレーションがあればもういうことなしです。どうでしょうか。 E-muを使いつづけている理由を最後に1つ、下手な小細工がなく単純なところが好きですね。余計な機能がなくちまちましていない、サンプル素材がしっ かりしている、音がごつい(ごつくて困ることがありますが)。あまりにも多機能なビデオデッキにあきてしまい単純に録再のしっかりしたデッキがほしくなる のと同じだと思います。 |
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2003/11/23 11月の中旬に、Regue of legend を見ました。ショーンコネリーが主演なので、味があるかと思っていましたが、B級映画でした…。これも人物描写も中途半端で、ストーリも単純、捻りもなに もありませんでした。 T8の壊れたVCOを交換しました。ついでにチューニングもしました。チューニングをするとやっぱり音が変わりますね。日本は特に四季の変化がはっきり していますから、少しづつチューニングが狂うようです。デジタル音源とよく較べていますがやはりこのアナログの音はすごいですよ。 Emuのサイトが新しくなったので、細かく見ているとProteusのOSがバージョンアップされているので、ダウンロードをして Proteus2000のOSバージョンアップをしてみました。変なことに新しいOSにはリリースノートがなくどのようなバグの改善や、新しい機能の追加 があったのかわかりませんでした。あまり気にせずバージョンアップをしてしまいましたが、バージョンアップをするとパネルの表現がすこし変わっているのに 気が付きました。また、音色プリセットにアルペジエータのパラメータが追加されていました。 新しい機能がつくのはうれしいのですが、EMagicのSoundDiverのバージョンアップがかなり遅いのでSoundDiverで音色管理出来な くなるのが憂鬱です。 そうそう、だいぶ前にMoog Modular Vを購入していたことを思い出しました。 まだ、あまり使い込んでいないのですが、やはりモジューラシンセサイザのバーチャル物ですから、ほとんど無限に音作りが出来ます。ソフトウェアとしては結 構重たいソフトウェアでCPU800MHzのPentium3ではまったく使いものにならず、慌ててCPUを1.4GHzに変更しました。 音としては、やはりデジタルものの音ですね。贔屓目に聞いてもアナログとはぜんぜん違いものでした。それから、もう少しモジュール自身を追加したり、レ イアウトが変更できるのかと思っていましたが、モジュールの数は固定になっていました。またパネルを拡大して見たかったのですが、そういう機能もありませ んでした。まぁ、これからもう少し使い込んでみようかと思います。 最近、Synclavier2,3の中古品がインターネットにでているのを見つけてしまいました。昔のような何千万円という値段から較べると信じられな いような安い値段で売っています。しかし、システムの大きさはすごいものがあります。タワーユニットが2つとMacII+76鍵キーボードを合わせると一 部屋いりますよ。 Synclavier3は、サンプラとして有名ですが、元は、FM音源を搭載したシンセサイザとして開発されています(Synclavier2)。原理 としてはスタンフォード大学のチョーイング博士のFM理論をYamahaのFM音源と同じにしていますが、実装がかなり違うそうですので一度触ってみたい ですね。特に、サンプルした音源をFM音源で再合成する機能はYamahaにはなかった機能です。どなたかSynclavierを持っていたら一度見せて いただけませんか? |
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2003/11/12 |
| だいぶご無沙汰になって
しまいました。仕事が忙しくてなにも出来ませんでした。 ところで、Matrix Revolutions をみました。ちょっと宗教(いや哲学ですかね)ぽくなっていたと感じたのは私だけでしょうか。登場人物もインド人を起用したり、エンディングテーマがイン ド音楽となっていました。内容はかなり人間ドラマが盛り込まれて感動しました。特に、ミフネ船長(三船敏郎ににているからでしょうか?)と若い弾薬の装填 係の話はよかったです。女性キャラも活躍していましたね。 Matrixシリーズの結末としてはちょっともう少し捻りがほしかったですね。今までと変わりない日々が続くわけですから....。 見ていてびっくりしたのは、映像のクオリティは以前以上だと思うのですが、もう新しいと感じませんでした。おかげで、ストーリから音楽やらよく気をつけ てみることが出来てしまいました。前作のReloadedの時は映像に注意が行き過ぎてストーリも音楽も後から思い出せないほどでした。もっとこれ以上の ものでないと満足しなくなっているのでしょうね。人間の感性は恐ろしいなと思います。 久しぶりに楽器類の調整をしようとしたら、T8の1ボイスが死んでいました。うう、悲しい。まぁ予備のVCOがあるのでそれに交換をしようと思います。 最近LogicをバージョンアップしてV5.1にしたのですが、調子の悪いことびっくりです。まず、まともにシーケンスプレイが出来ない!。再生中に音 飛びのように違う小節に飛んでいってしまうことがよく発生します。いったいどういう製品評価と開発をしているのか知りたいものです。どなたか同じような悩 みをもっていませんか? |
| 2003/07/20 | |
| Charies Angel's
FullThrottle
を見ました。前作に比べるとストーリも画面もつくりが雑なように思います。まず、ストーリですが、展開が突飛すぎて理解に苦しむところがあります。その
シーンが面白ければ良いという方針です。もともとCharie's
Angelsは探偵物(25年前は)なのですからそのあたりはちゃんとしてほしいです。カンフー、アクションに走りすぎ(Matrixの影響ですね)。昔
を知らなければそれはそれでもいいかもしれませんが...。ちょっとさみしいですね。 |
| 2003/07/13 | |
| 引越しをしました。物の多さに参りました。やっぱり機材は
少ないほうがいいですね。機材は運び込んで配置しましたが、結線をやり直す元気がありません。環境復帰まで1ヶ月はかかりますね。ちょっとパソコンも調子
が悪くなるし参りました。 しかし、これでやっと落ち着いて音楽が作れるようになるでしょう。落ち着いたらちょっとオリジナルのオケモノでも企画しようかなと思います。 |
| 2003/07/04 | |
| 段々、映画評論コーナになってきていますが、まあいいで
しょう。 ということで、T3を見てきました。一言、話が中途半端!。未来が少し先延ばしになっただけで(この意味は映画をみてくださ)、また刺客が未来から来ると いうのはもう少し捻りがほしかったです。時間も2時間と短くてT4の宣伝みたいな映画でした。 映像は、クレーンのカーチェースがすごいですね。走りながら周りのものを壊すというパターンは今までにないです。SFXに頼らず生撮はすごいです。でも そこ以外はもう一つです。いまから見ようと思う人はT4のためにみてください。もう、これ以上は話が出来ないくらいさみしいです。 Matrix Reloaded をもう一回見なおしました。今度は音楽が聞こえてきました。多分、映像が凄すぎて音楽が耳にはいらないのだということに気が付きました。まぁ、音楽はあっ てそれぞれのカットに応じて効果的なものであることはわかりました。一度聞いたら覚えてしまうぐらいの良いものです。ですが、やはりテーマ曲のようなもの が見つかりませんでした(耳につきませんね、さみしい(+_+))。 以前は書きませんでしたが、次のMatrixを早くみたいですね。どういう結末になるのでしょうか。Matrix2は、ちょっとコンピュータエンジニア の人にしか分からないような会話が飛び交っていますが、Matrix3になるとどうなるんでしょうね。次は宗教用語かもしれません。世界の宗教用語を勉強 しておかないといけませんよ(冗談!)。 楽しみといえば、もう一つ、ロードオブザリングも楽しみですね。Matrixのようにストーリも映像も尖っていませんが、純粋に愛と勇気と希望をテーマ にする壮大な映像とストーリは引きつけるものがあります。いつ頃公開されるのか楽しみです。 |
| 2003/06/13 | |
| Matrix
Reloadedを見てきました。うーん、凄すぎます。映像もすごいし、ストーリも複雑になってきてもう、何が起こっているか後で考えさせる映画になって
います。たぶん、1人で見に行くと分からないところを他人に聞きたくなります。 映像は、前作のマシンガン撮影という手法を機械的な手法からコンピュータの世界のなかで実現するようにしたおかげで凄い映像が色々ありましたが、1番凄 いのはカメラ自身が現実ではありえない動きをしながら被写体を追っかけていました。例えば、対抗してくるトラックの下を潜り抜けながらカメラが回っている など…。音楽は、あまり良く分かりませんでしたね。Matrixにはテーマ曲にあたるものがないように思えます。挿入歌はあるのですが、それほどパッと感 じるものがありませんでした。Terminatorなどは、例の"ダダンダンダダン"というリフで始まるちょっと、終末的な旋律がありますが、 Matrixには音で映画をイメージさせるものが欠けているように思います。映像、ストーリがいいので、尚更勿体無いと思ってしまいます。 オーダしていたChipが届いたのでProphetT8の不調を改善しました。ついでに全VCO、VCFのチューニングをやり直しました。全部で24個 もあるので結構時間がかかりましたが、非常に調子が良くなりました。 チューニングをしてなるほどと思ったことがありました。T8のVCFにかかるキースケールは、ポルタメントをかけるとちゃんとフィルタカットオフにもポ ルタメントがかかっていました。当たり前なのかもしれませんが以前使っていたアナログシンセサイザでは、ポルタメントがフィルターカットオフに効いていな かったので感激です。 20年ぶりくらいに同窓会があって感激でした。それぞれ立派な人になっていました。やっぱり、友達は大切です。 |
| 2003/05/05 | |
| 今日は子供が王様の日。子供の頃になにか特別なことがあっ
たかと思い出しなおしてみたけど、特になにもありませんでした。鯉幟もありませんでした…。 全然、子供の日とは関係ないのですが、久し振りに、EL&Pを聞いてみるとやっぱりいいですね。クラシックとロック、シンセサイザが内混ぜで、旋 律が予測できないのがいいです。まったくもってよくこんなジャンルを作り出したと感心します。Emersonのセンスももちろんですが、Lakeの歌声も いい、Palmerのテクニックもすごいし、もう一度録音をし直して欲しいくらいです。流石に30年前の音源だと音質的にちょっと迫力と切れがないのが勿 体無いです。 一つ不思議なことを発見。Lakeは風体は30年前とはうってかわってとても太っているのですが、声質は全くかわっていなように思います。これはすごい ですね。声質は、声帯と、気道の大きさで決まり、脂肪は関係無いといわれればそれまでですが、最近のLakeの太りぐらいは凄いものがあります。声くらい 変わってもいいぐらいです。 |
| 2003/04/27 | |
| 最近、ちょっと体調がわるかったのですが、なんとか復
活。段々と加齢によって心身ともに行動範囲が狭くなってきているのを感じます。 ところで、先日、友人に Clavia Nord Lead 3 を見せてもらいました。パネルの格好良さと音の良さに参りました。以前からシンセサイザのパラメータコントロールは小さなウィンドウや、コンピュータ に向かうやりかたで本当にいいのか?と疑問視していた私にとって、Claviaのノブがいっぱいついたパネルは1つの答えのように思います。やはり音作り は即物的に出来ないと音のイメージと曲のイメージが分離してしまいます。Claviaは本当に簡単に音作りが出来るように工夫がされていました。それか ら、音もいいですね。バーチャルアナログですから、サンプラのようなことは出来ませんが、ア ナログ系(いわゆるビヨーンというレゾナンスの効いた音)は、良くぞデジタルでここまでというところまでやっています。あと、FM系も素晴らしくあの DX7のエレピをそっくり真似ていました。また一つ欲しいものが増えてしまいました…。 欲しいものといえば、Alesis Andoromedaも考えていますが、まだ音も聞いたことがありません。どんなものなのでしょうか。だれか教えてほしいですね。 |
| 2003/04/22 | |
| 少し前からT8のVCOの1つが悪く、時々音程が不定に
なって叫び声をあげるようになっていましたので、3月にCEM3340(VCO)をインターネットでオーダしてしまいました。でもまだ手元に届いていない
のです。 しかし、1チップが$45もするというは…。20年前では1つ$20もしなかったように思います。ちなみにWineCountryでオーダすると$75 もします。まぁ、こちらはテストにパスしたものしか出荷しないといっていましたので新品なのでしょうね。 しかしアナログオシレータは高いですね。まだT8はCEMですが、Prophet5のrev2はSSMですから、これが壊れたとなるともう大変なのじゃ ないかと思ったりします。 最近MoogのMemoryMoogがほしいと思っていますが、壊れたときのことを考えるとちょっとユウツです。いろいろな方の話ですと、内部はすごい 状態でシロウトが触れるようなものではないということらしいですが…。でもいいですね、MemoryMoog。 |
| 2003/04/21 |
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| 最近古い友人と連絡がとれるようになって嬉しい限りです。
もう、20年以上あっていませんでしたから。同窓会が楽しみですね、みんなどんな人物になっているのでしょうか。 |
| 2003/04/02 | |
| また、映画の話です。 007 Die Another Dayを見ました。この冷戦も終わってしまった時代にスパイ活動は意味があるのか?と思いきや舞台は北朝鮮からスタートしました。まぁ、日本人にとっては 今は旬だけど、世界はいまはイラクに注目しているからセールス的にはずれたなと思ってしまいました。しかし、007を作っている連中はよく世界を見ている と思います。映画を作るのは時間のかかることですから、それが世界に公開される時期を良く考えておかなければなりません。そういう意味では、たまたまはず れたのでしょうけど、この極東の話なんぞによくぞ焦点をあててくれたという感です。 内容は定番のスパイ&刺客活動とグッズのパレードでしたが、なんとなく007レベルの映像とストーリでは満足しませんでした。ちょっと内容がとっぴ過ぎ ます。DNA改造手術と反射衛星砲ですからね。若者にはこんなものでもいいのかもしれませんが、40前のおっさんは、現実の世界で色々ありすぎてもう感覚 が半分死んでいますので感動、感激もありませんでした。もう少し卑近なものでこの極東の緊張感を表現して欲しかったものです。 しかし、映画のイントロで定番の007の音楽と女性のシルエットをテーマにした映像があるのですが、これはいつもどおり感心しました。音楽もボーカルの 特異さ(最近のVocoderは素晴らしい!)とバックの演奏(しかもオケ風のもの)全体にゲートをかけたサウンドが斬新で、しかも、燃え盛る太陽の表面 を女性のシルエットにレンダリングしているのがちょっと衝撃的でした。007シリーズの見所はここですね。シリーズ全般に言えますが、ここの映像と音楽に は感心します。ここだけ抜粋してオムニバスにしてほしいくらいですね(本編もこのレベルで全てやってほしいくらいです)。 |
| 2003/03/17 |
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友人の奥様をみならって、日記を書くことにしました。いつ
まで続くのやら。 まぁ、思いついたら書く事にします。 最初は、映画の話でも。 最近、Load of the Ring 二つの塔をみました。一作目はきれいだなというぐらいでしたが、段々と核心に迫ってきて盛り上がってきていますが、相変わらずほとんどセリフがなくうろた える主人公のフロドにちょっと興ざめです。かたや、サブキャラの剣士のアラゴルンは、悲恋?を乗り越え着々と王たる心構えを築き上げているのが対照的で主 人公不在の映画に見えてしまいました。映像は素晴らしいですね。相変わらず壮大で鮮やか、CGのおかげで簡単には作れないモブシーンも迫力いっぱい。3時 間のうち戦いのシーンは1時間くらいやっているのではないでしょうか、はらはら、どきどきの勧善懲悪。今のところ2003年では1番の映画でしょう。 StarWars Epsode2も同じように、迫力三昧の映像なのですが、人心の動きがなんとなく乏しく寂しいように思います。 しかし、最近の映画は大作続きで3時間にも及び、映画館の椅子に座っているのが苦痛になってきます。たまにはコマーシャルをいれてトイレタイムをとった ほうがいいのではないかとも思います。昔の”風と共にさりぬ”はもっと長かったそうですが、どうしていたのでしょうか。だれか知っていたら教えて欲しいで すね。 なんか、日記というよりはぼやきかもしれません。 |
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