| イベント、ライブなどに行ったときなどの様子を紹介致します。 |
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Synthesizer Festa 2002 2002年11月29日恵比寿イーストギャラリ 仕事帰りによってみました。あまり時間がなく、1時間ぐらいの時間でしたが、非常に有名な方々や、MoogIIIcやEmu Modularなどの名機も見れてよい勉強になりました。また、少しだけ日本シンセサイザー・プログラマー協会会長の松武秀樹さんともお話が出来て感激でした。
パネルは往年のレコーディング、ライブ活動に耐えて頑張ってきた感が良く伝わってきます。右上のブランクパネルには、”I Love Logic"というシールのバックに "Yellow Magic Orchestra"の丸シールがはってあります。その上のカセットは、手前のMC-8のデータカセットでした。内容にまたびっくりでした(後述します)。 手前に、Roland MC-4,MC-8が並んでいます。恐らくMC-4は本当にレコーディングに使われていたもののように見えました。MC-8については、年相応にしては綺麗で実際にYMOのレコーディング、ライブに使われたものではなさそうでした(以前、本当に使われていたものを見たことがありましたので…)。 以外と写真では大きく見えてしまうのですが、思ったよりは小さくて出来るなら家に一つおいてもいいかなと思ってしまうぐらいのものでした(しかし、高いですよ。中古でも300万はしました、高級車並です)。
写真ではよくわかりませんが、"Castaria"、"Technopolis"等と書いてあり、実際にレコーディングをしたときのMC-8のデータが入っているようでした。
MoogIIIcの背面です。以外にも穴あきベニヤ板です。しかも、蓋があかないようにサイドでガムテープ止めとなっています。普段は開けているようです(熱がでますからね…)。 2002/12/14 蓋をあけている写真をYasさんから提供して頂きました。
写真提供:Yasさん
MoogIIIcのサイドです。YMOステッカーが貼ってあります。”Yellow Magic Orchestra"と”増殖”ですね。
MoogIIIcのパネルのアップです。いいですね。この迫力!実際に電気が入っていて音が出ていました。
大先生、松武秀樹さんです。会場が片付けモードに入ると、大先生もステージの上から片付けの進捗を確認されていました。 思いきって、大先生に、後ろにあるEmu Modular 2000を拝見させてほしいとお願いしましたところ、さすが、大先生、一言,、”どうぞ!”といって光栄なことに大先生自らModularまで案内をして頂きました。
ステージの真中に鎮座していたEmu Modular 2000です。Emu
Modular 2000は中々実物にお目にかかることがないので、思いきって大先生にお願いした甲斐がありました。思っていたよりもコンパクトでしかもMoogIIIcに比べると痛みもすくなく綺麗でした。またパネルの実装密度がMoogIIIcよりも高い感じがします。
大先生にこのModularは少ないでしょうとお聞きしたところ、”他にも日本には何台かありますよ”とおっしゃっていました。
銀パネルに銀ノブとブルーラインが非常に格好がよく、これも後期のYMOで実際に使われていたと思うと感動します。このEmu
Modularは実際に当日、ライブ演奏に参加していました。
これもYasさんから写真を提供して頂きました!この松武さんのシャツがいいですね。昔、欲しかったんです。
写真提供:Yasさん
最後に、大先生自ら、MoogIIIcの片付け方をご指導されていました。大先生は、非常に気さくな方でした。
他にも、Emu Emulator IIや、MiniMoog、Arp Odessay等がありましたが、これらは他でもお目にかかることが出来るため写真はとりませんでした。 非常に、貴重なフェスタでした。出来たらずっと展示会をしてほしいところです…。 2002/12/14 追加です。
写真提供:Yasさん
Yasさんのお話ですと、このOdysseyは、細野晴臣氏が使っていたものだそうです.。ここから色々な名曲が誕生していったのでしょうね。感慨深いものです。確か、YMOの1970代後期のライブはOdysseyがメロディを歌ってましたねー。これがそれなんでしょうか……。
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