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設計の進め方と設計料 |
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■設計の進め方■ |
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※設計費用は基本設計に着手する段階から発生します。 相談は一物件につき一回まで無料で行います。 ただし、土地や建物を購入する前の相談は有料:1回/2時間/3,000円。 ※上記の工期は床面積100平米(30坪)程度の木造住宅を参考にして組み立てました。 この規模の住宅の場合は敷地調査着手から住宅の竣工まで一年程度かかると考えてください。 ※リフォーム(改修)の場合は「敷地調査」が「敷地・現況建物調査」となります。 損傷の激しい住宅、確認申請書類のない住宅や昭和25年以前の建物の場合は詳細調査が必要となります。 詳細調査とは屋根から床下まで綿密に調査し、現状の図面を作成しながら建物の状態を把握する調査で、 リフォームの基礎となる調査です。 |
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■設計・監理料について■(平成19年度の法改正後料金) |
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総施工費1000万未満 20%以上 総施工費1000万〜2000万未満 20%〜14%程度 総施工費2000万〜4000万未満 14%〜12%程度 総施工費4000万〜5000万未満 12%〜10%程度 総施工費5000万以上 10%程度 ※上記の設計+監理料には一般的な構造設計費用が含まれています。 |
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■坪単価について■ |
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打ち合わせの初回に決まって聞かれる言葉があります。「坪単価」です。雑誌や広告で坪単価〜円という表示を良く目にするので、坪単価いくらで家が建つのか知りたいという気持ちは確かに理解できます。ただ、この数値は結果論として出てきたものなので、単純に比較検討に使うと数値だけが一人歩きすることになりかねません。ここでは「坪単価」の傾向を紹介したいと思います。予算組の参考にしていただければ幸いです。 |
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