「紀 州杉の転生」

「橘新田の家」
の建設記録
   
土 砂災害マップ連携

1970 年代の紀伊半 島
(国土交通省の航空写真連携)
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 情に報いるとは・・

枯 木灘の自慢たれたれ


ホーム» Lilux天然塾へようこそ! < 「お役立 ち」は一段落とし、「橘新田の家」の建設記録の掲載を始めています >
   地球環境とか人口 問題とかが騒がれていますが、地球はひとり人間だけのものではありません。国家にとらわれない、地球規模の思想が求められているような気がいたします。  Google Earthなどで地球全体を概観いたしますと、先進国など人口が密集しております地域には本来の自然環境は殆どなく、人類のおぞましいものを 感じさせられます。国連によりますと、2008年にも世界の人口の半分が都市に集中するとか。

 日本国内に目を転じますと、都市部と市町村部で動 態が異なりますが、いづれも憂うべき課題を抱かえており、明るい展望は見えません。他民族 や自然などにも思いを馳せ、次世代に伝承すべきものを第一義としたいもので す。
 [
国家的ビジョンの欠 落、鎖国政策、首都圏一極集中、経済オンリー、一次産業の放棄、自然破壊、少子化、・・・ ]

 紀伊半島南西部に あります 「枯木灘」にUターンしましたが、不便な地域=「過疎地」との公式を実感しております。 山間地域などでは、既に限 界集落 を経て消滅したところも出ており、非居住地域がどんどん拡がっております。
 全国の林産地はおしなべて戦後の大植林令に素直にのっとりましたが、紀伊半島一帯の山々もご多分に漏れずでして、「杉」の濃い緑に覆い尽くされており ます。 杉花粉をはじめ、何といっても自然災害が怖いです。雨が降ったら鉄砲水ですもん。 全国的にぽつぽつと取り組み始められてはいますが、いずこも過 疎地です から働き手 が居なくなっています。

  緑の 列島ネッ トワーク活動理念 (NPO 主体の 国産材利活用推進ネットワーク)
    ーー>急告 : 
「このままでは伝統構法の家がつくれない!」   <<-- 国土交通省よ、ええかげんにせ〜よ!日本国(の基盤文化)を潰す気かな?
  「木 の国の家」推進事業 
(地 元紀州材メインの家造りを展開、「橘新田の家」はこちらの仕様に準じています)
  木 の情報発信基地   
(大 阪発・木材のWikipedia)


 「橘新田の家」の建設記録の掲載を始めました。 (当分の間は見苦しい状態が続くと存じますがご了承の程。取りあえずは記録写真の公開を優先させます)
 「橘新田の家」も生活を始めてほぼ4年となり、すっかり馴染みました.。梅雨時の湿度も大量の現わしの構造材が吸収してくれ快適です。これから暑い季節をむかえますが、山間のせいもありましょうが家の中は冷涼です! 皆様には涼みにいらっしゃいませんか。そんな「木の国の家」の建設記録をご紹介すべく、稚拙ではありますが掲載を始めました。大量の写真があるのでプロバイダのHP容量では不足でしたが、無料のブログの活用などでなんとかなりそうです。 最近はやりのAjax関連(lightview)のスライドショーが、比較的簡単に実現できています。
 木の家を建てようとされている方などの参考になれば幸いです。
   
背景色単位で
スライドショーしますので、画像をクリックしてお楽しみ下さい> 07.15

 周りは限界集落ばかりの熊野です が、国・県・田辺市・地元あ げての取り組みで、霧の郷た か はら」がオープン。 トップページの「天空」という表現は大げさにしても、素晴らしい眺望は塾長も保証します。地産地消、地 元民中心の運営だとか。 皆様にもご注目していただけますようお願いします。特に若い世代の皆さんにお越しいただき、熊野をいろいろと味わっていただければ幸いです。

  国のデータベース整備も進ん できてるようで、国土地理院 も古い航空写真を使って全国を貼り巡らせたオルソ航空写真システムを公開したは良いのですが、セピア色の継ぎはぎだらけで「みっともなさすぎ」でありま す。
 「国 土地理院よ、オルソ地図をなんとかして ちょ〜」と、ちょっかいですが・・・ 
08.05.28(水)
   何と、デ ジタル・アー ス株で「大地」のデータを使ったのを販売とか。Googleとはどう連携するのかな? 国民はいつ利用できるのかな?
 
岩手・宮城内陸地震では大きな被害がもたらされ、今も救助作業が行われて います。 JAXA が、衛星「大地」の画像を掲載しています観測結果#6
   vs 杉 本智彦氏の カシミール3Dによる栗駒山周辺の(5万分の一地図の)画像 <ー さす が、立体感がすばらしい。火山灰土と植生を加味すれば崩壊の要因が理解できます。 

 デジタル放送関連ですが、「ダビング10」でモメモメです。 元凶のスクランブルがなくなれば鎖 国状態もなく なるし、シンプル・イズ・ ビューティフル状 態となり、放送業界や外国企業も含めて産業界もクリエータも、そして国民もハッピーとなるのですが・・・
 (DPAは 独占禁止法違反との声もあり、デジタル 放送普及を阻害する最大の元凶のようで す。名称を替えた方がいいんじゃない?)

 関連情報は「お役立ち」 にリンクを貼ってあります。 総務省は見直すらしいので、テレビや チューナはしばらく買い控えたほうがよさそうです・・・

 地域の皆さんと一緒にパソコンの勉強会を始めていますが、情報活用に関しては後進地域ですので、ショップはないしサポート環境不備など、悪条件だらけで す。行 政の皆さんなどと協働しながら地道に展開してまいりたいと存じます。
 「LILUX天然塾」では、世界的に注目を集めていますオープンソースのUbuntu(Linuxの一種)に着目しておりまして、普及のお手伝いが出来 ればと準 備を進めてまいりました。最 新の日本語版もリリー ス(2008/4/25)されまして、勉強会やインストール支援など、地域への展開を始めますのでご用命下さい。 詳しいご案内は、「LILUX 天然塾」につれもて来さんせ寄りさんせをご覧下さい。
 パソコンは数台設置していまして、無線LANもご用意しています。ノートブックなどをお持ちいただいてもよろしいかと存じます。

 当塾は、自宅2階の板の間でやっておりますが、「紀州材主体の新築」や「木の国の家」の見学のご相談も受け賜ります。家を建てる際のポイントをサポートできれば と存じます。 地元の設計士・建設会社・材木会社の皆さんは気さくな方ばかりです。
 仲間には山林家もいますので育業林の見学なども、お気軽にご相談下さい。まあ、そこら中が植林された山ばかりではありますが・・・。
 都会の皆さん方も、釣り・熊 野探索のついでにお気軽に『つ〜れもて 来〜さんせ、寄りさんせ!』

 本ホームページはUbuntuのそれを参考にし、ツールもすべてUbuntuのもので作成しています。
 Linux系は、以前はマルチメディア関係が弱いと言われてきましたが、パッケージ類も充実しオールマイティとなってきています。世界の潮流はこのUbuntuに向いているようです。塾 長はこちらのフォーラムで質問や駄々を捏ねさせていただいてます。

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