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 周りは限界集落ばかりの熊野です が、国・県・田辺市・地元あ げての取り組みで、「霧の郷た か はら」がオープン。 トップページの「天空」という表現は大げさにしても、素晴らしい眺望は塾長も保証します。地産地消、地 元民中心の運営だとか。 皆様にもご注目していただけますようお願いします。特に若い世代の皆さんにお越しいただき、熊野をいろいろと味わっていただければ幸いです。

  地域の皆さんと一緒にパソコンの勉強会を始めていますが、情報活用に関しては後進地域ですので、ショップはないしサポート環境不備など、悪条件だらけで す。行 政の皆さんなどと協働しながら地道に展開してまいりたいと存じます。

 台風13号が沖縄へ、九 州接近の恐れと の予報。 天災にも備えねばなりません。

 しかし、降ったもんですね〜尾鷲では 769ミリ! 先ごろ、東京の役人は50ミリ/hを想定外と言っていましたが、体験させてあげたい?!
 「ドラム缶をひっくり返 したような」くらいの形容になるのでしょうか。人も自然もびくともしないのはさすがですね。
 災害への備へは必然。 東京みたく、地下に水溜め用のプールやら何やらは作りたくないもんだよね。田舎もんは想像したくもないけど。


 紀伊民報記事で紹介されていますので地域の皆さんにはご案内かと存じますが、参加しているNPO法人「つれもてネット南紀熊野」のICT勉強会担当の峯副代表より朗報が届きました。
 田辺に限らず、各地でも展開が始まって欲しいと願うものですが、皆様の地元でも要望はありますでしょうか・・・

つれもてネットのみなさま
南紀シニアド仲間会のみなさま
受講生のみなさま

 昨日配達、本19日付けの紀伊民報のトップにモデル事業の記事が載りましたのでお知らせします。
県の情報政策課からのニュースのようです。465万の予算(半額地元負担)で、本年度から田辺市での実施を検討しているとあります。
田辺市においても県の計画にそって議会にだされるという情報があります。ただ、記事ではシニア情報生活アドバイザーを常駐とありますが、田辺市では、必ずしもシニアドでなくてもという考え方もでているとか。
いずれにしても市内の4地域ほどで、ネット環境にゲーム機などもそなえた高 齢者を対象にしたサロンをひらき、ネット通販や電子申請が利用できるようにしたり、パソコンに親しむことによってゆくゆくはネットで地域野菜を販売したり する人がでてくることを期待しているようす。
つれもてネットとしましても地域のICTリテラシーの向上やシニアのICTを利用した情報発信、結果としての人と人の交流の活発化というのは、ずっと追いかけたきたテーマです。今回の県の動きも、千品代表を中心にみなさんで県や市に働きかけを続けてきたことが大きく関係していると思います。
 今後田辺市での実施が本決まりになれば、つれもてネットも今までのいきさつから、受け皿団体として手をあげる責任があります。
その場合はつれもて単独(含む仲間会)ではなく、他団体との連合という形もありえると思います。

 いよいよ南紀シニアド仲間会のシニアドのみなさまにもご活躍の機会がめぐってきそうです。仲間会のみなさまには、今までにましてご負担をおかけすることになるとは存知ますが、よりいっそうのご協力をお願いいたします。

AGARAサイトの記事

  ーー つれもてネット南紀熊野 ーー