キャンプでのお道具達


私が使っているキャンプ道具の一部を紹介します。ここに紹介する道具は、「よく使う」または「お気に入り」と言うだけの物で、キャンプスタイルは人それぞれ....全部が「便利な物」「オススメ品」とは限りませんのであしからず。
でも、なんか一部安物自慢?の様な所もありますが...こんな奴もいると言うことで...(^^;;;;;;;


・シングルバーナ:P−2243(IWATANI PRIMUS)

 

10数年前(1990年前後?)に購入したストーブです、昔はこれでよく「野ラーメン」しました(  ̄− ̄)トオイメ〜。
現在でもちょこちょこ使用します。
最近ガスの補充は「つめかえくん」を使用して安価なカセットガスを利用しています(右の写真)
このガス詰め替え具は非常に便利ですが、ガスカートリッジ自身は詰め替えを想定していませんので、とうぜん安全については自己責任となりますのでご注意を!


・折り畳みスコップ

 

1000円ほどで購入したなんてことない折り畳みスコップ。小さく収納できます。これは良く使う必須の道具の一つ。 
折り畳みなのでスコップの強度が少々不安ではありますが積載スペースの関係で普通のスコップ積むわけにはいきませんので。
リアラダーへ、スチールスコップを取り付けている人がたまにいますね、カッコイイなぁ!!


・クッカー

 

アルペンの処分品で、なんと¥500−で購入したクッカー(^^;)上の写真の様にすべて1つに収納できます。
 手前のケトルは一緒に収納できるサイズ(特にキャンプ用の物ではないです)のをホームセンターで¥300−で買った物です。
安物なのでステンレスの鋼鈑は薄っぺらですがこれで調理をしております。
でもやっぱり熱伝導の良い3層鋼鈑などを使用したクッカーが欲しいのですが....でも、しばらくは使い続ける予定(要は使い方でカバー、使い方を楽しむってことで....)

ご飯炊き方法で一工夫 参照


・スクリーンテント(シェルター):SF1024ST(サウスフィールド)

ロッジ型のテントと同様に骨が入ってますのでペグダウンなしでもしっかりと自立します(風を考慮しペグダウンは通常必要ですが)。またメッシュスクリーンすべての面にフラップがあり、メッシュ部分をすべて覆うことができます。よって雨風が中に吹き込まずにすみます。
以前、いただき物のスクリーンタープを使っていたのですが、設営は大変だし、悪天候に弱く、なにかと泣かされてきたのでした。天候の悪い時には、ほんとこのスクリーンテントのありがたみを感じます。


・キッチンテーブル:DS−150HK(Campers Collection)

 
サイズ:142×48.5×83cm
収納サイズ:87×49×14cm

収納バック付き

以前からキャンプ用キッチンテーブルが欲しかったのですが、結構良い値段がします。そこで自作でもしようかと思っていたのですが、すごいのがありました。
知人がよさそうなのを使っており訊いたところ、なんとお値段¥5,000弱! 知り合いから送ってもらった物だそうです。
そこで私もお願いし、知人のそのまた知人の物流リレーで購入しました(有り難いことです、お二人に感謝いたします〜)
非常に安いです(スノーピークやユニフレームのキッチンテーブルほどの高級感はありませんが)でも作りは良いと思います。
それに、このテーブルのフレームはアルミで出来ているので大きさの割に軽くてGood!(重量:4.5Kg)


・最強ペグ:ソリッドステーク(スノーピーク)

これはもう有名なので説明不要ですね。強力ペグのソリッドステークです。テントなどにオマケで付いてくるペグなぞこれに比べたらおもちゃですね。
なんか大事に使えば一生物って感のあるペグですが、色が黒なので無くさなければの話ですがね(笑)
と思ってたらそんな危惧からかクロムメッキ仕様のソリッドステークも出た様です(20cmので¥400/本だって..たっけ〜!でも買う人いるんだろうな)


・シングルバーナ:US−1(ユニフレーム)


カセットガスを燃料とするシングルバーナです。サイズは小さいですが火力は十分!。火力の微調整が少しずらいですが、けっこうお気に入りで使ってます。
良い製品だと思いますが、値段が高い....へたをすると安いツーバーナが買えてしまいます(^^;)


・コンパクトパワーヒータ:UH−C(ユニフレーム)

このヒータは面白いです。液ガスを自分自身の熱で強制気化させる機構(ペーパーライザー機構)なので、ブタンガスを使ったカセットガス使用時も−30℃まで使用可能だそうです。
たしかに、このヒータを使用中に、カセットガス缶をさわってみましたが、缶が冷たくなっていません。普通のガス器具はガス缶内でガスが気化するので、気化熱により缶が冷えてしまい、周囲温度が低いとパワーダウンが避けられませんから、この機構はほんとスバラシイと思います。

春秋のキャンプ時、スクリーンテント(シェルター)内で使っています。収納サイズがとてもコンパクトです。


・ごく普通のカセットコンロ(^^;;;;;

アウトドアでは「火力が弱い」「風に弱い」と評判のあまり良くないカセットコンロですが、シングルバーナ2つ携帯している現在も、カセットコンロもつい持って行ってしまいます。
#ちなみに、私はツーバーナを持っておりません。ツーバーナはどうもサイズが大きくて荷物になるので

春秋の涼しい(寒い)キャンプでは鍋料理がおいしいですよね。鍋料理にはやっぱりゴトクがしっかりして安定感のあるカセットコンロが便利です。
カセットコンロをアウトドアで使用するには、当然ですがウインドスクリーン(風よけ)が必須となります。「ウインドスクリーン」と言うとカッコイイですが私はスーパーで買ったアルミ箔のレンジフードをハサミで切って利用しています。 アウトドアブランドのウインドスクリーンの買ったらこのカセットコンロより高かったりして?(笑)


・なたのこ(鉈と鋸)



ホームセンターで買った物です。実際にこの「なたとのこ」を使用する機会はそれほど多くはないのですが、持っているとアウトドアな気分が違うんです(なんだそりゃ)
でも「なた」は使い方を誤ると大変危険なので、以下の点を意識しています。(色々小さな失敗しまして)。


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