自宅使用メインPC



優しい方々から、いろいろ部品をいただきました。(Kさん、Mさん感謝々)

CPU Celeron300 (375MHzで動作中
           ↓
Celeron700 (875MHzで動作中)カッパーマイン
   下駄:FC−PGA(Aopen)
375MHzで稼働中。いただき物です。 (Mさんありがとう)

マザーの制約から875MHz止まりだが、CPU自体はもっとクロックアップ耐性がありそう。
マザー AX6BC TYPE−R(Aopen) 440BXマザー
RAM 128MB128MB=256MB PC−100 CL2
HDD DTTA-351010(IBM 10GB 5400rpm)
DTLA-307030(IBM 30GB7200rpm)
一世を風靡したHDD。静かだけど少々遅い...
ので、30Gを追加(2000.12.10)
CD−ROM x8倍(MITSUMI) 貰い物(Kさんありがとう)
CD−R CW−7502(松下寿) 書き込みx4倍
このCD−Rへの電源(+12V、5V)は専用スイッチング電源を使用。
また電源はデカップリングの為、これでもか!って言うほどのLCローパスフィルタ
を挿入。(ただし効果は不明(^^;)
SCSI−IF DC−390(Tekram) 起動に時間がかかるので、BIOSは切り離し
MO LMO−420S(Logitec)  会社で壊れたのをいただいてかりて修理して使用してます。
でもたまにPC立ち上がり時にMOを認識しなくなる。比較的暑い時に調子悪い。(^^;)
でもタダなのでガマンガマン。
ビデオカード ALL-IN−WONDER128(ATI) ご存じ、TVチューナ内蔵のビデオ関係なんでもありの欲張りカード。
ちょっとしたビデオ録画に意外と使用してます。
値段を考えれば仕方ないのかもしれないが、表示品質に少々不満がある。
(フォーカスが甘い!)
NIC LD−10/100AL(Laneed) 100M/10M
サウンド サウンドブラスターISA (クリエイティブ) ふつうのSB(でも以外と音が良く、ノイズが少ない。)
購入時、ISAのSBの方がノイズが少ないとお店の人に言われて購入(本当かいな)
ボード上のめぼしい電解コンデンサは
OSコンへ交換
モデム DFML−560E(IO−DATA) 外付けアナログモデム
ケース ATX ミドルタワー(メーカ不明の中国製) ¥6,000ほどで購入した250W電源付きケース。
よくこの値段で電源付きで作れると関心。(デザイン悪し
プリンタ PM−760C(EPSON)
PM−820C(EPSON)
USBで接続
ロール紙印刷可能で、これは楽しい!スナップ写真はデジカメとこのロール紙プリントでOK!
ただ10/20年プリントとは言うものの、色の退色が少々心配
CRT CV711R(TOTOKU) ちょっとマイナーなTOUTOKU製!入力が2系統ともDSUBコネクタで私には便利(片方がBNCの物が多い)。
また入力を正面の専用ボタンを1回押すだけで切り替えることができこれがけっこう便利。
その他 キーボード Natural keyboard PRO(マイクロソフト) 人により評価は分かれますが。日本語版が出て衝動買いした物。
けっこうお気に入り。(デザイン的には英語版の方がカッコイイ)
デジカメ C-2040Z(オリンパス) F1.8 の明るいレンズに惹かれて購入。メカ音が少々大きいのが気になるが総じて満足です。
SMは薄すぎて割れそうで怖い私..それに互換性の面でも評判良くないし...でも仕方がないですね。



2001.11.3

メモリ増設。先月秋葉原で128MのDIMMを買ってきました。¥1,350−...安いと言うより、1年前の値段を考えると大暴落です。
今の最安値を見てみると¥1,000−を下回っている所もあるみたいです。世の中景気も悪いし、手放しで喜べない。

画像のレタッチ等の作業をするとメモリ増設の効果がはっきりわかりますね。


2000.12.31
デジカメ購入やっと念願のデジカメを購入しました。(万歳!!とてもうれしい)
(右のデジカメ写真はオリンパスのサイトからの物です、なにしろデジカメでデジカメ自身を写真にとれないもので...すいません著作物ですよねこれは
「カメラのキタムラ」で購入。 Web上で価格をいろいろ調べましたが、最安値とはいかないまでも、そこそこな値段になったので購入。
大晦日のPM5:00過ぎに購入したのですが(少々家族からひんしゅく)さすがに大晦日のこの時間帯にカメラを購入する人は少ないみたいで人もまばらでした。(^^;)

機種は「オリンパスC−2040Z」211万画素のデジカメです。今までは借り物のデジカメで写真を撮影していたのでした...しかし、デジカメの機種選定には悩みました。最終的に2〜3種に絞ったのですが、どれも一長一短でして....
結局F1.8という明るいレンズで決定。

デジカメ全体に言えることですが、解像度は200万画素十分ですが発色については今ひとつですね。特に「赤色」がうまく出ない。銀塩カメラでもフィルムによって実際の色と違うことはありますが銀塩の方が断然自然です。

まずバッテリーは本当に一長一短だと思います。(ほんと悩ましい) 2次電池として、リチュウムイオン2次電池は継ぎ足し充電できるしエネルギー密度も高いので理想的ですが、バッテリーが専用バッテリーパックになってしまうのでつぶしが利かない。
単三電池使用可能の物は、メーカーは必ずしも保証しませんが、汎用のニッカド/ニッケル水素電池が使えるし、いざとなったら、アルカリ電池も使えつぶしかききます。

単三型の汎用リチュウムイオン2次電池が市販されれば良いのですが、私の知る限り売ってないですね。充電方法などが難しくて専用電池になってしまうのでしょうか?電圧も違うし...ってよくわかりません。(ちなみにC−2040Zは単三電池型です)

デジカメのほかにスマートメディアのリーダーライター(USB)を購入。カメラを直接USBで接続するPC接続キットも欲しかったのですが、実売¥6,000以上するのでやめました。

必要なのはUSBケーブルとドライバソフトだけ(付属ソフトなぞいらない)なので、USBケーブルはサンワサプライのケーブル(適合するのがあるらしい)ドライバソフトはオリンパスのWebサイトからダウンロードして済ませようと思います。たぶん費用的には1/2から1/3の値段ですむはずです。

ともかく安く上げようと思ったら、本体は仕方ないですが、周辺機器はメーカ純正以外を探すべきだと思います。ただ調べる気力と自信がない人はメーカー純正が無難なことは言うまでもありませんが。

スマートメディアリーダライタ(USB接続)についての不満
デジカメと一緒にSMリーダライター:HBC−US1(ハギワラシスコム)を購入(実売¥4,000ちょっと)
このUSB機器に限ったことではありませんが、USBのケーブルがぶっとく不満です。ケーブルを曲げようとすると、リーダライター本体も動いてしまします。なんでこんなに太くて堅いケーブルなの?と思ってしまいます。(もしかして規格?)
非情に不満なので、柔らかく細いシールド線に自分で交換しようと思います。
しかしメーカの人はこの太く硬すぎるケーブルをなんとも思わないのでしょうか?感覚をうたがうゾ!(USBの便利さが半減するケーブルです)


2000.12.27
CPUクーラー交換
先日PCでTV歌番組を録画していたら、20分ほどでゆゆ〜ん」という音と共にPCがリセット。
???と、もう一度録画を再会....今度は5分ほどで再びリセット。最初電源容量が不足しているのかとも思いましたが、そんなに機器を内蔵しているわけではないので、PCのケースをあけCPUのヒートシンクをさわると結構熱い!
TVの録画時録画データはMPEG2に変換して記録され、ビデオカードのALL−IN−WONDRはソフトエンコードなので、録画中はCPUは大忙し。クロックアップのせいで過剰に発熱し、熱暴走していたのでした。録画時に熱かったCPUも録画を終了し、MPEGエンコードを止めるとCPUもクールダウン。あたりまえって言えばそれまでですが、CPU負荷がかかっているときと、そうでないときの発熱(=消費電力)がこれほど違うちは思いませんでした(^^;)。
そこで、Intel純正のFANから「これで銅だぐっとくーる(NENG TYI)」と言う変な名前のCPUファンに交換しました。CPUと接する面が4mm厚ほどの銅板になっています。近くにPCパーツショップで¥3,980−で購入しました。写真は、純正ファン:左交換したCPUクーラーは右です(with下駄)。
交換して思いましたが、この手の大型CPUクーラーは、S370-->Slot1(下駄)仕様には無理があります。なんとか収まりはしましたがCPUスロット下のチップセットに触ってますし、メモリであるDIMM基盤にも少々当たってます。交換時、実装できないかもと、けっこうあせりました。大型CPUクーラー購入時には、実装できるか確認しましょう。 CPUクーラーを交換してからいろいろ実験しましたが、結局CPUコア電圧(Vcore)も0.1V上げ1.8VにしてMPEG連続エンコード時も安定して動作するようになりました。めでたし、めでたし。


CPUをクロックアップして使用している人は多いと思いますが。CPU負荷が連続してかかるアプリを実行してみてはじめて、PCが安定していると言えるんだなぁ、と実感した次第です。


2000.12.10 追加
CPU交換、HDD追加。
お店でDuron/Athlonを横目で見ながら購入。マザーが実装できないので(あたりまえ)しかたがないのですが、旬はAMDですね...
Celeron700MHzを875MHzで動作。今のところ非常に安定しています。マザーボードのFSB設定の制約から875MHzで動作させているが、CPU自体はもっとクロックアップ耐性がありそうな気がします。VCORE電圧を上げればもっと高速に動作させることができるかもしれませんが、CPUを破壊してしまったら意味ないし、そこまでオーバークロックに興味もないので、ここ止まりってところでしょうか。
HDDも30GB7200rpmの物にしたので、今までに比べ
ばかっ早くなりましたが、すぐそれが当たり前になってしまうんだろうなぁ。
TV録画も高画質でこま落ちがなくなり、快適〜。



・サウンドカード(サウンドブラスター:クリエイティブ)
ごく普通のSB。購入時、お店(パーツ屋)の人にISAのSBはノイズが少ないと言われて購入。
確かに普通にPC用スピーカで聞く分には、ノイズは気にならない。
物置から、昔のレコードを持ち出し、アナログレコードのCD化を試み、とりあえず実験的にこのSBでA/DしてWAVファイルにし、各曲ごとに分割、CD−Rに焼きました。
私のオーディオシステムで聞いてみましたが、これが結構音が良くてびっくり。
私にはノイズは気になりませんでした。(レコードのスクラッチノイズの方が気になる)
よって、音質を優先した外付けA/Dコンバータ(ローランドやオンキョーなどが出している物)の必要性を今のところ感じておりません。(でも外付けA/Dと比較したことないので、実際に比較すれば違うかもしれないけど)
2年ほど前に¥3,000ーほどで購入したSBですが結構掘り出し物だったかもしれません。(ただ時代の流れで当然ですが、このすぐ後ISAバスのSBは無くなりました)

試しに、会社で私が使用しているPCに入っているISAバスのSBで実験してみました(4年ほど前の基板サイズのでかい物)昔の方が部品コストをかけられる時代だったので音質に期待したのですが、ノイズがひどく、PCの動作状態に合わせノイズの音程が変わる始末。
まぁPCが働いている状況が音で分かって面白いけどね.....






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