AFT(オートフリートップ)用ルーフラックの取り付け。 2001年6月設置
注意:本改造の安全性についてはあくまで私が独自に判断した物でどこにも保証はありません。よって本改造のまねをするのは自由ですが、事故などを起こしても、当方は責任を負いません.....ってあたりまえですよね。 少なくとも自分で判断できない人はやめておきましょうね。
ボンゴフレンディは乗車定員8名、3列シートの車です。
我が家は5人家族ですが快適に乗車するには、どうしても3列すべてのシートを使用する必要があります。
通常の生活においては不都合はないのですが、キャンプとなると話は別で荷物が十分に乗りません。そこでルーフラックを乗せようとなった次第です。
ただ〜し。AFT用のシステムキャリアはあまり見あたらず、あったとしても高価!!!
どうしようかとルーフを見ていると、4つのM8ねじ穴が!
どうやらこのM8の穴は、修理などでAFTをつり上げる時に使用するアイボルトを入れる穴の様です。
ボンゴフレンディのノーマルルーフ(AFTなしの通常の屋根)車とAFT車との車重差は80Kgあります。すべてAFTの重量ではないと思いますがそれだけの物をつり上げるのですからM8ねじ穴自身の強度はけっこうあると思い、この穴を利用することとしました。
ただし!一応このM8ネジ穴はこの様な用途の為にあるわけではありませんので、乗せる物は積載する荷物のなかでも軽量な物にしており、積載時運転にも注意しております。
最初、ルーフラック自身もかなり高価な物と思いこみ、ラック本体もすべて自作するつもりでしたが、カー用品店で、RV−INNOのラックが9K円で売っているのを発見!結局システムキャリアのベースバーを実装するアダプタ金具のみ自作することとしました。
製作にかかった材料費=約17K円(ルーフラック:9K円+アルミ角パイ:4K円+荷物固定ネット4K円)

システムキャリアのベースバーを固定しているのは、30x20板厚2mmのアルミ角パイを穴あけ加工した物です。
ルーフは約1〜2cmほどアールがありますので、このアルミの角パイの固定には、ルーフとの間にスペーサとしてステンレスのM10ナットを3個入れ、これまたステンレスの6角穴ボルトM8で固定しました。
システムラックを取り付けて、走行時の風きり音等違和感はありません(最高120Kmしか出したことないのでそれ以上は不明)。しかし確実に空気抵抗が増えますのでこればかりははあきらめるしかないですね。
AFTの開閉ですが、さすがに開ける時は少々時間がかかる様になりました。反対に閉めるときは早いっす(^^;)。しかし無理がかかっていると言うほどのことは無いのでたぶん大丈夫でしょう。
ボンゴフレンディのAFT車の車高は2mを越えますので、ルーフラックへの荷物の積載にはハシゴが必要になります。

脚立:SS−80A(アルインコ製)

最初脚立(きゃたつ)だけでけっこうな荷物になるかと心配でした・・・が、脚立としては少々高価(8K円)でしたが畳むと厚さが約4cmほどになるのを購入して後部マルチパーパスホルダー(室内)へぶら下げて搭載しています。荷物を積載したときのデットスペースなのでそれほどじゃまにならずホットしました。
しかし荷物の固定の為、2mを越えるルーフに上ると少々恐怖心が...
転落しないように気を付けますワ(^^;)
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