2002年 出撃(キャンプ)履歴 合計10回+α
2002.11.2 長野県更埴市....平和橋緑地公園(千曲川河原)でデイキャンプ
基本的に宿泊したキャンプ以外はここへ掲載しない方針でしたが、もう今シーズンは宿泊キャンプすることはない(なんとも寂しい...)と思うのでついでに掲載します。
あぁ...早く春にならないかな...

身近な所なのに、こんなに整備されているとは知りませんでした。これで「トイレ」「水場」が有ればキャンプ場になるかも?
でも、あくまで千曲川の河原なので「水遊び」「増水」には要注意!
デイキャンプして遊んできましたが日が陰ると寒い....人影もチラホラ程度。
# リアゲートテーブルで食事の用意。車内で食事しました。
2002年10月13日〜14日「観音山キャンプパーク・ジョイナス」群馬県高崎市

今回はスバラシイお天気でした(^^)/
このキャンプ場のオートサイトはまるで分譲住宅を小さくした様で、自然を楽しむキャンプって感があまりしません。
テントを張るサイト(これがせま〜い)が区画され砂利がひかれている以外はやめておけば良いのにアスファルト舗装...都会的サイト?で真夏はかなりきつそうです。
ただし、利用料金が安い割にAC電源が装備されており、また通年利用できるので、寒い季節の宿泊ではテントや車内で電気ストーブ等で簡単に暖をとれ便利かもしれません。
(寒いといけないと思いこれが目的でここでキャンプしたのですが、実際には暖かくサブバッテリ装備のフレンディにはAC電源は必要ありませんでした)
2002年 9月14日〜9月16日「鹿沢いこいの広場」 群馬県嬬恋村
三日間ず〜っと雨に降られてしまいました。おまけに標高1300mだけあって寒かった。スクリーンテントだけ張って、車に宿泊すればよかった。
つい最近購入した、ユニフレームのコンパクトパワーヒーター:UH-C
が早々大活躍!(持っていて良かった)スクリーンテント内ではこれで暖をとりました。カセットガスを燃料としたヒーターにはイワタニ製のもありヒータとしての能力はこちらが上ですが、このUH-Cはなんと言っても収納がコンパクト!この大きさで暖がとれるとはスゴイですね。またガスを液体のままヒーターの熱を利用して直接気化させるので−30℃まで使用できるようです。なるほど使用中にカセットガスの缶をさわってみると全然冷たくなってなく、缶内でガスが気化していないことが分かります。興味をそそられる機構です。
このキャンプ場の感想としては、サイトがちょっと小さいかな?、でも、お天気が悪く歩き回ることができないし、寒くてスクリーンテントのフラップ閉めており、三日間いたのにどの様なキャンプ場なのかよく分かりませんでした(T_T) なんてこった。
2002年 8月31日〜9月1日「休暇村妙高笹ヶ峰キャンプ場」 新潟県中頸城郡妙高高原町

以前からずっと欲しかった、サウスフィールドのロッジ型スクリーンテントを購入し、使ってみたかったので(^^;)キャンプへ行きました。
スクリーンテント全面がフラップ付きで、これで雨風も安心。このスクリーンテントは良いです!(今までフラップなしスクリーンで何度か辛い目に遭ってました)
さてこのキャンプ場ですが、値段の安い方(昔からあるサイト)を選んだからかもしれませんが、サイトは樹木に囲まれて良いのですが、サイト以外の場所の下木を刈るなど、もう少し整備すると良い感じになるかな?
あと、そこそこ良いトイレなのに、出入り口にドアがなく(個室のドアじゃないよ)虫が非常に多い....出入り口にドア設けるだけでずいぶん違うのになぁ。
標高1300mで涼しいです。
2002年 8月24日〜25日「大池キャンプ場」長野県更埴市

上記写真に注目!(って大げさな...)「白鳥さんオマル搭載車」です。もうじき2才になる末娘のトイレトレーニングの為の処置でございます(^^;;;;;;;
我が家から約30分標高800mの「大池キャンプ場」へやってきました。ここはオートキャンプ場ではありませんので当然サイトまで荷物の運搬が必要です。
利用料金¥500−/泊
我が家は車でのキャンプを想定して各種キャンプ設計をしていることもあり、駐車場の車との往復をしてしまいまい結構疲れました。
色々な意味で勉強になったキャンプでした。
しかし、今回はバンガローのキャンパーにマナー知らずな者がいてそういう意味ではかなり不快.....
なにしろPM11:00過ぎに打ち上げ花火で大騒ぎ......それとなく注意しに行こうとしたが妻に静止されてしまいました。
たぶん、あれはテントで宿泊した経験がない人たちでしょう。
翌日はそのグループが残したキャンプファイヤー残り火を始末していなくて、その上に駐車した車のタイヤを焦がし騒ぎになっていた。
あ〜やだやだ。
2002年 8月17日〜18日「しだれ栗森林公園キャンプ場」 長野県上伊那郡辰野町

盆休み中は来客がありキャンプへ行けませんでしたので、思いつきで行ってきました。
このキャンプ場は、各サイトが仕切られサイト間を走る道は舗装されていました(私があまり好まない状況)が、各サイト間に木々が有り余裕を持って作られており、緑に覆われとても良い雰囲気です。 また標高が1000mほどなのですが、涼しいしなぜか虫が少ない。ここも良いキャンプ場です。
トップシーズンと言うこともあり、9割がたのサイトが使用されており比較的混んでいたのですが、PM9:00を過ぎると「だれもいないのでは?」と思うほど静かに.....
たまたまかもしれませんが、ここを利用しているキャンパーのマナーもGOOD。またぜひ行きたいキャンプ場ですね。
帰りがけに「蛇石(じゃいし)キャンプ場」を偵察....ここは無料キャンプ場。初心者にはお勧めしませんが、こういった無料キャンプ場がもっとあって良いと思う。
2002年 7月31日〜8月2日「飛騨高山キャンプ場」 岐阜県高山市
・31日
安房トンネルを抜けて高山市へ、そこから県道を再び「飛騨高山スキー場」へ...夏は「飛騨高山キャンプ場」となります。
標高1500m 1300m やっぱり真夏は標高の高い所でないと...とても涼しい(~o~)
標高が高いと蚊はいませんが、牧場がそばにあるのでしょうか?昼間はアブが沢山!スクリーンテントが是非必要ですね。
しかし今回もサイトには我が家だけ(平日ってこともあるけど) 利用料金
¥17,00/1泊 安いけど条件もそれなりなので、快適なキャンプをするには工夫と、気持ちの割り切りが必要かもしれません。
・1日
午前中は高山市街地の朝市へ、午後は合掌作りの昔の家屋で有名な「飛騨の里」へ....わーい(^o^)
今回はキャンプ旅行です。


飛騨高山キャンプ場にて
・2日
今シーズン限りで、一般車両の乗り入れが出来なくなる「乗鞍スカイライン」〜「長野県・県道乗鞍岳線(エコーライン)」へ。
しかし、霧が立ちこめ「な〜んにも見えん(*_*)」
畳平に駐車すると、晴れ間が!ラッキーにも駐車場からすぐ近くの「魔王岳」まで登ることが出来ました。
駐車場からすぐと言っても2700m以上の高山ですねぇ。なんかこんなに簡単に来られて良いのか?と思える天上の光景です...スバラシイ。
なーんも見えない展望台 畳平から魔王岳へ....

奈川渡ダムにて 白骨温泉で骨休み〜
2002年 7月20〜21日 「平山キャンプ場」 新潟県上越市大貫
海水浴の宿泊地として確保しました。
最初キャンプ場入り口の看板がよく見えず通り過ぎてしまいました。このキャンプ場なんかあまり利用されている感じはしませんでしたが、トイレは水洗できれいでした。
オートキャンプ場ではありませんが、我が家以外だ〜れもいませんし問題なさそうなので実質オートキャンプ場状態。管理人さんは夜に照明付けに来ただけ、夜9:00ごろだったので翌日受付をお願いしたのですが、結局帰るまで来ませんでした。どうしようか悩みましたがそのまま帰るのは心苦しかったので、料金を袋へ入れ「利用料金」と袋に書いて管理棟入口へテープで貼り付けてきました(^^;)
利用料一人¥200−。

標高が15mってこともあり、とっても蒸し暑い!! はっきり言ってここは真夏のキャンプには向きません。真夏のキャンプはやっぱり高原ですね。
20002年 7月6〜7日 「戸隠キャンプ場」 長野県戸隠村
本業が忙しいのですが、家族一同キャンプ行きたい病でらちがあかないので(爆)行ってきました。
ここの開放感はスバラシイの一言。この開放感、清涼感を味わえるキャンプ場はそうないですね。
今回初めてこのキャンプ場のライブカメラに出演できたみたいです。
7日には、5年ぶりに戸隠神社の奥社へ....駐車場から約2Kmほど徒歩で登ります。何百年??と思われるスバラシイ杉並木を登りますが、11Kgの娘を抱いて登りヘトヘト(*_*;)

2002年 6月1〜2日 「木曽駒オートキャンプ場」 長野県木曽郡日義村
ここも森林公園の一部に位置するキャンプ場で標高約1000mです。緑に囲まれて気持ちがよい所です。
オートサイトは大きく分けて2カ所あります。一カ所は一泊¥1,500−と格安です。格安サイトはトイレまでちょっと距離がある(約200mほど)ことと、水場は近いのですが、簡易的な流し台しかない他は、ちゃんとししたサイトです。
今回自転車を持って行ったので、トイレまでの距離は問題ありませんでしたし。水も、我が家はそもそも水はタンクに入れて自分のサイトで使用するのがメインなので全く困りませんでした。オススメキャンプ場です。

2002年 5月3〜5日 「森林公園 高ノ峰プラトー」新潟県糸魚川市
森林公園と言うだけあって、広い森林公園で自然も豊富でなかなか私好みのキャンプ場。料金も手頃です(1泊¥2,000−)
AFT新通用口を本格的に初使用。従来の通用口は閉め切りで使用しました。完全に2階という感じで使い分けが出来て想像以上に良かったです。
しかし、2泊3日のうち2日間雨にたたられて、森林公園であまり遊ぶことができませんでした...残念。
今回はサイドオーニングと、荷物を待避させるための小型のテントのみの設営でしたが、雨がサイドオーニングの中へ吹き込みけっこう辛かったです。
雨対策,または雨天時は最低限の設営で可能な限りフレンディの装備でしのげる改造が必要だとひしひしと感じました。
今回新たに シェラフ(寝袋)を2つ導入。SF211SB(SOUTH
FIELD) 早春から晩秋まで使えると言う3シーズンシェラフです。なかなか暖かく快適でした。

標高が250mなので、真夏のキャンプは少々暑いかもしれません(海が近いので海水浴をかねてなら真夏でもOK)。春/秋キャンプに丁度良さそうです。
近くに温泉がないのが難点ですが、なかなか良いキャンプ場なのでまた行ってみたいですね。
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