ヒッチメンバーの取り付け その2 2003.10月4日現在 Special thanks U氏
ヒッチメンバーにオマケで付いてきたヒッチボールですが、オマケと言うだけあって、ヒッチボール取り付け穴の穴径がちがいそのままでは取り付けできません。
穴径を大きくしたいのですが、相手は18mm厚の鉄板!知人にお願いしフライスで穴径を大きくしてもらいました。
しかし、丁度良いフライスのビットが無く、穴径が1mm小さい...と言うことであとは、鉄ヤスリを片手に、穴径を広げました。
たかが1mm穴径を大きくするだけですが、相手は18mm厚の鉄板...結局2晩かかってやっとヒッチボールが入りました(^^;;;;;
ヒッチボールが入ったのでヒッチメンバーに取り付け、トレーラーと仮連結してみました。
するとヒッチボールの位置が高く、少々トレーラーが「ウイリー」ぎみ。
そこでヒッチ取り付け面を180度反転。

あらら...カプラーに角パイが当たって取り付けできません。ってことで、ここの加工をすることにしました。

この手の加工に溶接は付きもの...またまた友人のU氏へ依頼。再三にわたるお願いにもかかわらず快く受けてくれました(感謝!)
・加工項目
@.角パイがカプラーに当たらない様に傾斜をつける。
A.そもそも180度反転して使うので強度的に不安、そこで側面へ補強の鉄板を溶接。
B.ヒッチボールの高さ調整の鉄板をスペーサとして入れヒッチボールを固定。
C.ヒッチボールが回されない様、ヒッチボールねじ込み面を溶接。

溶接完了後のヒッチボール取り付け部(塗装前)

ちょっと見にくいですが(右がトレーラー)問題なく付きました。(^^)/
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