サイドオーニングの自作 2002年 3月製作
注意:本改造の安全性についてはあくまで私が独自に判断した物でどこにも保証はありません。よって本改造のまねをするのは自由ですが、事故などを起こしても、当方は責任を負いません.....ってあたりまえですよね。 少なくとも自分で判断できない人はやめておきましょうね。
製作費用:1万〜1.2万円ほど?
フレンディを購入時とても欲しかったオプションがサイドオーニングです。でも11万円もするし、サイズが小さい(1.7×2.1mしかない)のが難点であきらめました。
サイドオーニングの自作など、とても出来ないと思っておりましたが、先駆者がいらっしゃいました。 私にはハードルが高そうですが、先駆者のかたからアドバイスをいただいた((感謝感激m(_
_)m )のでガンバッテ作ろうと思います。(^^;) これはたぶん先駆者の方のアイデアがなけりゃ出来なかった代物です。

(上の写真をクリックすると拡大して見られます)
通常ペグダウンなしで自立します。
風が強いときなどは2本ペグダウンが必要でしょう。
4月7日 白馬の河原でバーベキュー。白馬の山々が美しい。
・取り付けステーの製作
会社のゴミ置き場から、1mmと3mmの鉄板をもらってきました。 ステーは3カ所設置し、雨樋とAFT内にあるフックで固定します。ステーを取り付ける場所は、一見同じ寸法の様に見えますが、すべて微妙に違います。現物に合わせ、万力を使い手で1mmの鉄板を曲げ3mm厚の鉄板にM5のネジ2本で止めました。

黒のラッカースプレーで塗装

このように、天井のフックと雨樋で固定します。雨樋との固定は、3mmの鉄板に、2mm厚のアルミのLアングル(30×10)をM4のビス2本で取り付け挟み込みました。
このステーに手を掛けて揺さぶっても車が揺れるだけでステー自体はかなりしっかりしています。
(基本的に使用したボルト、ネジなどはすべてステンレスを使用)

もちろんAFTを閉めても大丈夫
実はこのステー、1回作りなおしました。最初の物でも結構しっかりしていたのですが、注文しておいたサイドオーニングのケース用の電線ダクトが到着してみると、事前に重量はわかっていたはずなのですが(ダクトだけで11Kg)、自分で持ち上げてみて、その重さに急に心配になったのでした。なにせこのステーで安全性がほとんど決まりますから。
・本体の製作

これがサイドオーニングのケースに利用した電線用ダクトで全長3m、DP12(ネグロス電工)
このダクト用のふたも購入しましたが、加工に失敗したのと、ふた自体が鉄ということもあり重かったので使いませんでした。
塗装には、白のラッカースプレーを3本使用しました。

こんな感じに付きました。 ステーへはM6のステンレスボルトで固定。

ふたを開けたところ。
ケースのふたは2mmのアルミ板で作りました。(正確には人に頼んで切って曲げてもらった)
最初、この電線ダクト用のふたを購入したのですが、加工に失敗.....おまけに鉄板は重かったので
アルミ板をLに曲げてもらい取付けました。

後ろから見たところ。上の面に蝶番を合計6個で蓋をつなぎました。
ケースのふたは4本のマジックテープのベルトで止めています。大丈夫だと思うけど、マジックテープはちょっと不安かな?

天幕シートは、「#4000ビニルシート:2.6m×3.6m」のを安売りで約2K円で購入。
ハトメはじゃまなのですべて外しました。
このシート遮光性が高く丈夫そうで良いのですが、少々生地が厚く、購入したシートすべてを巻き取るとケースに収納できません。しかたなく3mにして作ったのですが今度は偏って巻き取られる始末(^^;)
要するにこの手のシートはちゃんとした長方形になっていないんですね。寸法をきちんと測り直角を出すのは大変難しいので、巻き取る棒にガムテープなどで仮付けし、何回か巻き取って様子をみて、少しずつ現物で合わせればこんなことにはならなかったと思います。
結局 幅2.6m×引出長2.4m になってしまいました。
遮光性が高く、薄くて丈夫なシートを探して、そのうち交換したい所ですね。
天幕シートの他、伸縮ポールなど、サイドオーニングのすべてのパーツをこのケースへ収納します。

私が先駆者の方のアイデアで最も感心した部分。そうロック付きキャスターと伸縮物干し竿を利用し好きな長さで固定できます。
天幕シートは直径28mmのイレクターパイプで巻き取ります。
支柱は、従来から持っていたタープの支柱....本当はこれもタープ用伸縮支柱が欲しい所...
・自作サイドオーニング設置方法
でき〜あが〜り〜(^O^)
(上の写真をクリックすれば拡大して見られます)
2002.5.19 追記
先駆者の方から、うれしいプレゼントをいただきました。それは、このサイドオーニングケース用の化粧モールです。残材で丁度合う物が手元にあったそうで、なんとそれを見たところが良くなるよう加工までして送ってくれました。感謝感激!!!
下の写真の様にかっこよくなりました(^^)/

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