タグマスターのヒッチメンバー 2005年11月
(やっちゃんさん)


フレンディ&フリーダへヒッチメンバーを取り付ける方に参考になればと、やっちゃんさんから投稿頂きました。ありがとうございます。
このヒッチ、写真で見る限り、各部に補強が入り丈夫そうです。特に取り付け部分の補強が心強い。


  






ヒッチ取り付け左

ヒッチ取り付け右。


フロア


以下はやっちゃんさんの取り付け記です。


各部パーツはボールマウント、レシーバーメンバー(ボールマウントを差すところ)、右ステー、左ステー、左ステーマウント、の5点です。
ボールマウントとレシーバーは説明不要ですね。

右ステーはフリーダのタイダウンフックを外して取り付けます。ネジは4点で純正をそのまま使用。たぶん10ミリかな。
タイダウンフックも共締めしてもいいのですが、フックの部分がステーとかぶってしまいフックの役を果たさないし、フックの厚みの分だけネジのかかりが浅くなるので付けていません。左に比べて貧弱な感じはします。

左はまずマウントをボディに取付ます。最初に全てのパーツを仮組みしてマウントの位置を決めます。位置が決まったら、左側のフレームの内側から外側まで、6ミリぐらいの穴を貫通させます。内側はホールソーで穴を17ミリに広げます。外側はネジ径の12ミリまで広げます。外側から12ミリのネジを通し、内側からフレームの幅と同じ長さのスペーサーをネジにかぶせるように入れます。するとフレーム外側の壁はスペーサーとボルトの頭ではさまれ、内側はマウントの側面とスペーサー&フレーム内側の壁が密着します。これでネジを締め上げても空洞のフレームがつぶれる事がありません。
これでマウントの位置が決まったら、マウントのネジ穴を利用して下からフロアへ4箇所穴開けします。左ステーと共締めじゃない方の2点と先に付けたフレーム側のネジ2点をバランスよく締め付け、マウントをボディに完全に固定します。

左ステーはマウントに対して直角方向に2点、フロア側へマウントと共締めで2点、計4点で固定されます。それぞれ仮締めしつつレシーバーも取り付けて、後は位置関係を合わしながら本格的に固定します。

こんなところです。文章で書くと簡単そうですが、直交する方向でのボルト締めが多いため、バランス良く角に密着するよう締めるのが難しいし、各パーツも意外としっかりしてて重量があるので、下にもぐっての作業は腕がツラかったです。おおかた半日かかってしまいました。

それにしてもこうやってじっくり写真でみると、ワッシャの入れどころとか、いろいろ気になるところがいくつかありますね。その時は突貫工事でそれなりに考えはしたのですが、、、まぁ、時間もないのでとりあえず週末の広島はこれで行って、帰ってきてから点検をかねてまたやり直します。(^^;

おまけで、マイフリーダとトレーラーの写真も一緒に送っておきました。




(えっ? いらないって?(^_^;)\(-"-メ))フリーダはともかく、トレーラーはしばらく放置だったのできったないです
ね〜 広島行きまでに洗う暇ありません。(T^T)
ちなみにトレーラーの奥に見えるのが、現在、開頭手術中のランクルです。
こちらも難航しており、たぶん復活は年明けになりそうです。。。(T^T)

長くなってしまいましたので、今日のところはこの辺で。
写真、よければまたHPの方ででも活用していただければ幸いです。m(__)m


投稿ありがとうございます。



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