ユニMAXを使用して灯油燃料を節約しましょう。 石油ファンヒーターは灯油をガス化して燃焼させる暖房機ですが、このクラスターが気化して燃焼するため、クラスターが小さいほど、燃焼効率がよくなり、不完全燃焼がへります。 石油ストーブを使用し、室温を同一に設定した条件で、 ●なにも添加していない灯油の時間当たりの消費量と、 ●ユニMAXを添加した灯油での時間当たりの消費量、 を比較したテスト(下記)では、ユニMAXを添加した灯油の方がかなり消費量を節約できました。 このことは、ユニMAXを灯油に添加すると、クラスターが小さく改質されるため、灯油の、燃焼効率があがり、その結果、消費効率が改善できたことと考えられます。 実際、今までの灯油の使用していた条件で燃焼させますと、ストーブの燃焼面から10cm離れた位置では、ユニMAXを添加した灯油の方が10〜20℃近く高い温度を示します。つまり、今までと同じでは室温が高くなります。 室温を一定温度に設定した自動的調整装置付きのストーブの場合は、灯油の供給量を室内温度に合わせて、自動的に調整するので、ユニMAX添加した灯油では供給量を、添加前より減らして燃焼させることになります。 また、芯の上げ下げで炎を調節する石油ストーブでは、ユニMAXを添加しますと、今までの芯の高さでは、炎の大きさが今までより大きくなりますので、ダイヤルやレバーで芯を下げて、灯油の供給量を減らしても、炎の高さを今までと同じ高さになります。 このようにして、灯油を完全燃焼に近づけることで、石油ファンヒーターの消費効率を改善して燃費を節約でき、不完全燃焼をなくし排出ガスのクリーン化で、環境汚染をなくし、部屋の換気回数も減らせます。 ユニMAXは燃焼時に燃焼して排気されますが有害物質はなく、人にも環境にも優しい助燃剤です。 下記にモニターテストでの使用例を記載します。 |