| ■マラソンを始められたのは、いつ頃ですか?それは、どうしてですか? |
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| 1995年(55歳)の時、肥満解消のためスポーツジムに入り、そこで知り合った郷晴彦さん(浦安ランナーズクラブ最年長者86歳)からマラソンを勧められクラブに入会しました。 1997年(57歳)の時、浦安市民マラソン5kmに初出場以来、10km・ハーフ・フルマラソン・24Hリレーマラソン・100kmウルトラマラソン等70回余に出場しました。苦しさの後の達成感にすっかりはまってしまいました。 |
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| ■長丁場の縦断マラソンでは体調管理や宿泊場所の手配など大変だと思いますが、 どういう点に注意されましたか? |
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| 1. 日本の気候条件の中で気持ち良く走るにはどうするか。梅雨を避け、夏は北海道を走り、桜前線、紅葉前線と共に走り、真冬はどうするか等計画に入れる。(春夏秋冬のコース作り) 2.1日何キロ走れるか。行程の途中に休走日を作らず、20Km前後の短距離日を入れて疲れを取る。 3.一回(月)に何日出来るか(仕事の都合で戻らなくてはならないため)。 4.ホテルのある場所(街)が丁度良い距離にあるか、予約がとれるか。 5.出着るだけ大きな街に泊まりたい。 6.最終日は交通の便の良い都市を選ぶ(次回の便も考慮)、着替え場所の銭湯はあるか。 7.往復の切符は取れるか。 8.宿泊場所までの距離が長過ぎ1日で走れない処では、途中で電車の駅があるか。 9.走行道路を決める際、トンネル・歩道等の環境は大丈夫か。(道路管理者へ問合せ) 10.着替えの荷物等の宅急便の送り先、要日数。 |
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コースでの出来事、人々の暖かい応援、行く先々での激励、辛かった事や楽しかった思い出などは、次回お聞きしてまたご紹介したいと思います。
| ■日本列島縦断マラソンを思い立たれたのは何故ですか? |
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| 一昨年の暮れに浦安ランナーズクラブの忘年会の会場で、会員の舟田園子さんから「日本縦断マラソンをやりませんか」と誘われました。 彼女は以前に「日本一周汽車の旅」というJRの3泊4日のツアーに参加して(函館、大阪、指宿で宿泊)、JRの列車を乗り継ぎながら北海道稚内から九州指宿まで列車の窓から見た景色がすばらしく感じ、こんな処を上から下まで走って見たいと思ったそうです。 しかし、その夢を実行するには1人では危険と思い仲間数人に声を掛けたそうですが中々見つからず、たまたま私に話があり、その発想のすばらしさに共鳴して承諾した訳です。 そういう経緯で舟田さんと走り始めた訳ですが、彼女は家事の都合から走行日程への参加が難しくなり、途中数区間を単独で走り先にゴールいたしました。彼女もあとわずかで最終ゴールしますのでよろしくご声援下さい。 |
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