金哲彦氏を迎え『ランニング講習会』開催!

去る、10月1日(土)の午後3時より、浦安市運動公園にて、会員を対象に、URC主催ランニング講習会を講師に金哲彦氏をお迎えし、40数名の方の出席のもと開催しました。 以下に、講習会の様子を紹介します。

金氏の話を聴く参加者
アキレス腱のストレッチ

『走る前に行う、エクササイズ(補強運動)は、筋肉に刺激(目ざませる)を入れることで、今までに使ってなかった色々な筋肉が使えるようになり、身体を効果的に動かせるようになる』と、エクササイズの重要性について手短で簡潔な解説がありました。

◆正しく立つことから、正しい走りが出来る!
◆エクササイズで使ってない筋肉に刺激を!
◆正しいランニングフォームを徹底して覚える!
先ずは、金さんから、『ランニングに重要なことは、正しいランニングフォームを徹底して覚えること』との話から始まりました。
◆体に芯が通った感じをキープし、重心移動!

体に芯が通った感じをもったままキープし、胸とお臍の所(重心)の2箇所を糸で引っ張られている要領で足を前に出す。着地したら、すばやく体重を移動し、足の真上にすばやく重心を持ってくる。この連続を意識し 識してて走ってみよう!』

重心移動を意識し走る会員

◆正しい走り方は、背中を使うこと!

◆骨盤から下が足と思って走ってみよう!
正しい走り方は、背中を使うこと、「腕を引いて肩甲骨の間の筋肉をしっかり意識しながら走れば、腰から下(骨盤)を使った理想的な走りが出来る。」との解説がありました。
肩甲骨の間の筋肉を意識・重心移動を意識
最後に「本日の講習内容を日ごろの練習で実践しみててください。正しい走り方を身に付けるには、体に徹底して覚え込ませることが重要です。」とまとめの言葉を頂き、2時間の講習を終了しました。出席者誰もが大満足の充実の講習会となりました。
記念撮影(中央に金哲彦氏)
◆正しい走り方を徹底して体に覚え込ませる!