
![]() |
| コメント | |
| 入浴者は浴槽の縁の高さに合わせた浴槽内の台座に腰を下ろして、両足を前に投げ出し膝を軽く曲げて、背中をもたせかけるという安定した姿勢で座り、備え付けのボタン及び、リモコンを手で操作することにより、台座が駆動装置によってエレベーター式に静かに下がり、浴槽内の任意の深さまで楽々と体を沈めて「入浴」を始める。 また、上がる時にはボタン操作で元の状態、浴槽に縁の高さまで戻して、「入浴」を終わる。 あたかもベッドから降りるごとくスームズに浴槽から上がることができる。 この浴槽は、健常者も、そのまま使える共用品であり、台座や浴槽内の清掃も一般の浴槽内清掃と同じ手軽さである。 |
