町田@管理人
 残念ながら、好ましくない書き込みが連続しましたので当分の間、掲示板を閉鎖します。
折を見て、コラムかBlogか新しい掲示板で再開するつもりです。



142. MOS-FETによるHブリッジ・モータ正逆転回路 町田  2005/07/28 (木) 11:58
 ロボコン等で、ずっと懸案になってきていた「MOS-FETによるHブリッジ・モータ正逆転回路」の新しい回路を設計試作し、大変良好な結果を得られましたので報告します。

http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/elec/motor/index.htm

 2SJ380/H7N0307のC-MOS構成のHブリッジにすることにより、回路が大変シンプルになりました。



141. 夜の市でのロボコン展示 町田@管理人  [URL]  2005/07/15 (金) 18:41
明日(7/16(土))の18:30〜
東舞鶴八島商店街の五条通りと六条通りの間の特設ステージで
土曜夜の市の一イベントとして、2003年近畿地区優勝の
「拍手喝采」を展示します。軽いデモ動作も行う予定です。
お時間のある方は、ぜひおいでください。

紹介のためのビデオも制作しました。
http://machidapc.maizuru-ct.ac.jp/machida/images/skenhk.jpg




140. 名古屋訪問中 町田@管理人  2005/03/29 (火) 07:40
 現在,名古屋訪問中で,ホテルのロビーから書き込んでいます。
 うわさどおり,愛知県は大変景気がよさそうなのがひしひしと感じられます。会社/工場もフル操業なようです。
 もちろん,大須の電気街にも約5年ぶり寄りましたが,印象としてはあまり変わっていなくて大変健全な雰囲気でした。もちろん,オタク系の店もあるのですが,しっかりと電子パーツ屋さんが残って頑張っているのが頼もしいです。真空管屋さん(2A3がペアで6,800円など)やLED屋(中国製パーツ)もあって,大変種類も豊富で安価で素晴しいです。



139. 機械式ロータリエンコーダのカウンタ 町田@管理人 [URL]  2005/03/08 (火) 19:45
このところ求人対応のため超多忙で目が回りそうです。

さて、公式ホームページに「FPGAによる機械式ロータリエンコーダのチャタリング除去付カウンタ」をアップしました。
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/asic/mecrecnt/index.htm

 最近、秋月電子通商やデジットなどの部品屋さんに 安価な機械式のロータリエンコーダ が売っています。ロータリエンコーダのカウンタはFPGAで簡単に実現できますので、値の設定が楽にできそうです。ところがデータシートのスペック上、チャタリング期間が最大5msecもあって、なかなかキレイにカウントすることが難しいようです。
 そこで、FPGAでは常套的なシフトレジスタを使った方法でやっかいなチャタリングを除去するカウンタを設計してみました。

 以前から、「チャタリングに悩んでいる」というメールをいただいたりするのですが、本当にディジタル回路でチャタリングを除去するのはなかなか難しいです。まあオムロンや日本サーボの高品質なロータリエンコーダならほとんど問題がないのですが、このような安価な(マウスに使われているような)機械式のはなかなか難しいです。
 でも、ロータリエンコーダカウンタをうまく設計できれば、値の設定はずいぶん楽になります(なにしろ、クルクル・ピッですから Hi)



136. マイクミキサ 町田@管理人 [URL]  2005/01/16 (日) 03:03
マイクミキサを、プラスチックのケースに入れ、完成しました。100円均一のMD/FD入れです。アクリルカッターで丁寧に引っかいて、最後は鋭いカターで切り抜けば、角穴もキレイに明けることができます。

http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/micmixer.htm

また、マイクアンプ出力にはエフェクタを通過させることができますが、ずっと以前に製作したフェイザー(回転スピーカのように音を回転させる)エフェクタ・キットを通した場合のデモもアップしました。

1月末までに「まひつる」の原稿に投稿する予定です。



135. 2005年、あけましておめでとうございます 町田@管理人 [URL]  2005/01/01 (土) 09:22
 新年明けまして、おめでとうございます。

 昨年中は舞鶴高専のオープンカレッジや高専祭教員展示、また
公開講座(ホームページ制作、FPGAとPICによる電子工作)など
のいろいろなイベントを開催し、いろいろな方々と触れ合うこと
ができました。大変、ありがとうございました。

 今年は、進路指導や40周年記念事業などで、あまりイベントや
出張などはできかねますが、その分、実験室や自宅でゴソゴソと
基本的なモノづくりにいそしみたいと思います。

とりあえずは、1年ぶりに、42アンプに取り組む予定です。



134. 買出しto日本橋 町田@管理人 [URL]  2004/12/28 (火) 03:30
いろいろな物の買出しに日本橋に出かけてきました。
舞鶴高専の学芸誌「まひつる」のネタさがしでもあります :-)

・デジット
 ・探していたDTMFエンコーダがありました。ICの型番は
LR4087(S2559)でした。最近は秋月のWebでも見かけ
なかったのですが、デジットには在庫があって助かりました。
 ・オリジナルのAVRのISP書き込み用ドングル基板がありました。
 ・ミューズコンデンサという無極性電解コンデンサを購入しま
  した。ギター(コンデンサマイクPic-Up)→ライン入力用の
ミキサを考えています。ずっと以前には、スプリングエコー
  ユニットもありましたが、見かけませんでした。
 ・M3ナット回しドライバが50円でした。あると便利です。
 ・面白そうだったのが、パワーLEDです。1W〜2Wで超強力そう
  でした。放熱器が必要とのことですが、何かに応用できそうです。
参考:http://www.audio-q.com/led-6.htm
 ・2005年版の日本橋味マップとカレンダをもらいました。

・ギガパレス日本橋本店
 ・2.5インチHDD用USB2.0アルミケースのCentury-C25U2Sが1,450円
 ・4ポートUSB2.0ハブのアクロスASB-2Sが1,680円でした。
 不思議なことに、あまりUSBメモリ(スティック)は見かけません
 でした。

予定が目いっぱい詰まっていたので、あまり長い時間は日本橋に
いられませんでしたが、まだまだ面白い店や激安な店があって
楽しかったです。フィギュア(食玩)のショップも覗いてきました。








133. ポータブルCD 町田@管理人 [URL]  2004/12/18 (土) 23:38
卒研中間発表会も公開講座も皆の頑張りで、満足の行く出来で
終了しました。これから進路指導のために、さらに忙しくなる
でしょうが、ここまでの仕事への自分へのプレゼントとして、

ポータブルCD/MP3プレーヤを買いました。
(100満ボルト舞鶴店で、8000円(ポイント値引きこみ)でした。)
http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=SL-CT510

ディジタルアンプらしく、大変S/Nが優れ、また帯域も大変広くクリアです。ディジタル・リマスターはやはり自然な感じでモヤっとしたベールがはがれる感じで、大変聞きやすいです。あまり期待はしていなかったのですが、サラウンドモードがいろいろあって、それぞれに効果が明確なのが好ましいと感じました。あとは駆動時間ですが、外付けの単三2本で200時間ということなので、かなり長いのでしょう。



132. FPGAによるステッピングモータの台形加減速運転 町田@管理人 [URL]  2004/12/08 (水) 08:32
公式ホームページに
「FPGAによるステッピングモータの台形加減速運転」をアップしました。
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/asic/rocigen/index.htm

-----------------------------------------------
 2004/12/13〜の公開講座のネタとして設計した、
 ステッピングモータの回転速度を、加速/定速/減速の台形の速度パターンで運転する回路を紹介します。ステッピングモータの回転速度なら(PIC)マイコンのソフトウェアでも十二分に実現可能ですが、ハードウェアにすればどうなるか分かると思います。それでも、工夫すればACサーボモータの高速高精度駆動や複数モータの同期運転などに使えると思います。
 なお、このような「軌跡生成ASIC」は既に数社から市販されています。 (例:NOVA電子:大変高機能です)

最近ではFPGAもすっかり市民権を得、開発環境も楽に揃えられ、気軽に取り組むことが出来ます。どんどん使いましょう。



131. SLDS (Re^2: アンプとコンサート) 町田@管理人 [URL]  2004/12/01 (水) 23:30
訂正です。
SLDSについてですが、S研(舞鶴高専のロボコンなどのクラブ)のBBSに書き込んでいたのでした。誤字もあるし。 _| ̄|○

> へー、6AC5のダイナミックカップルというと普通のロフチン
> ホワイトのようなプレート-カソード直結でなくて、

×プレート-カソード  ○プレート-グリッド

> そうですか。FPGAももう十分に市民権を得ているようで、実際
> に聞きに組み込まれている例も

×聞きに ○機器に

>  まあ、本来は下のSLDSのような回路図ベースの開発が分かりやすいはず

先々週末、滋賀研大津市に出張していました。

・ホロン株式会社 http://www.holondata.co.jp/
は、高速シリアル(100BASE-Tケーブルなど)を用いたリモートI/O
のベンチャ会社ですが、その会社のある方が管理されている
 SLDSというEDAツールを紹介してもらってきました。
http://www.wishbank.org/
HP(ヒューレットパッカード)社の回路図ベースのEDAツールですが、兎に角すごいです。特に「仮想計測モード」やシミュレーションをLinuxのフィルタとして使えるのにはびっくりします。Linuxベースですが、ぜひ一度触れてみてください。



130. Re: アンプとコンサート 町田@管理人 [URL]  2004/12/01 (水) 07:14
おはようございます。いよいよ師走です。

> 以前に投稿したことがある卒業生です。
> あれから6AC5というダイナミックカップルド管をDMOS-FETでドライブするというケッタイなハイブリッドアンプを製作して愛用しています。
> 結果をまとめて先生のご意見を聞きたいなと思いつつ、果たせずに今年も終わってしまいそうです。

へー、6AC5のダイナミックカップルというと普通のロフチンホワイトのようなプレート-カソード直結でなくて、カソード-グリッド直結ですよね。設計は面白そうです。

> 仕事の方では私もFPGAを使っていますが、歳のせいかなかなかHDLに移行しきれずというところです。

そうですか。FPGAももう十分に市民権を得ているようで、実際に聞きに組み込まれている例もふだん考えている以上に多いようです。私は主にVHDLで開発していますが、CやPascalをカジッテいればまああまり違和感はありません。でも本音はAlteraのQuartusIIのようFPGAメーカ純正のEDAツールで無料で使えるのがこれほど普及した理由でしょうね。
 しかし最も重要なのは、しっかり同期回路設計をして、かつシミュレーション結果をきちんと解釈できるかでしょう。5年生のCAD演習や電子回路3でもそのあたりに気をつけています。
 まあ、本来は下のSLDSのような回路図ベースの開発が分かりやすいはずです。ただ、回路図ベースだとどうしても互換性に問題が出ますので、HDL言語ベースになってきたのはEDAベンダの陰謀 ;-) なのかも知れません。このSLDSは VineLinux2.6で RedHatLinux7 版が動くようなので、今年中に仮評価する予定です。

# FPGA&PICの公開講座も、ごく少数ながらも受講希望者が集まり、
# なんとか開催できる見通しです。ステッピングモータの加減速
# 運転のような基本的なことを演習する予定です。

> ところで舞鶴高専に近い福井県美浜町で私が大好きな歌手の李政美(いじょんみ)さんのコンサートがあります。
> 勝手にPRをはじめてすいませんが、是非、彼女の心にしみとおる深く透明な歌声を聴いていただきたいと思います。

よさそうですね。
舞鶴-美浜だと車で約45分くらいです。ドライブがてら行けたらよいのですが、時間がとれるかどうか未定です。



129. アンプとコンサート MOMO OYAZI  2004/11/29 (月) 00:22
以前に投稿したことがある卒業生です。
あれから6AC5というダイナミックカップルド管をDMOS-FETでドライブするというケッタイなハイブリッドアンプを製作して愛用しています。
結果をまとめて先生のご意見を聞きたいなと思いつつ、果たせずに今年も終わってしまいそうです。
仕事の方では私もFPGAを使っていますが、歳のせいかなかなかHDLに移行しきれずというところです。

ところで舞鶴高専に近い福井県美浜町で私が大好きな歌手の李政美(いじょんみ)さんのコンサートがあります。
勝手にPRをはじめてすいませんが、是非、彼女の心にしみとおる深く透明な歌声を聴いていただきたいと思います。

12月4日(土) 李政美トーク&コンサート ―ありがとういのち― 【福井・美浜町】
日  時 12月4日(土) 13:30 開演
場  所 美浜町公民館大ホール
(福井県三方郡美浜町河原市8-8/TEL:0770-32-1212)
サポート 矢野敏広(ギター&マンドリン)
HALMA GEN(ピアノ・キーボード)
芹澤薫樹(ベース)
料  金 無料
主催 美浜町教育委員会

李政美のHP http://leejeongmi.com/





128. Re: 42アンプ 町田@管理人 [URL]  2004/11/26 (金) 08:40
> 町田先生の製作中の42アンプと、
> 私が最近に製作したPCL86(14GW8)アンプの
> スイッチとネオンランプがほとんど同じです。^^

そうですか。パーツ屋さんに置いてあるのは種類が限られてしまいますね。このスイッチは私の真空管アンプのほとんどに使っているのですが、あまりノイズに強くなくスパークキラーを並列に入れています。ネオンランプはこのダイヤモンドカットが好みです。

# 42(ヨンニー)アンプももう一年も机上に放置中です。このところは、
# FPGAばっかりいじっていますが、なんとか今年中に手をつけたいと
# 思っています。
#
# 高専祭教員展示で 6L6GC-PP-A2アンプを展示しましたが、
# http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/6l6gcpp.htm
# 特に中年以上の方が興味深げに手をかざして「あったかいですね。」
# と言っておられました :-) また、「真空管アンプは中音域が豊か
# に聞こえますね」と言ってもらえました。
#
# 話は変わって、PanasonicのSA-XR50(XR70)というAVアンプを
# ご存知でしょうか?
# http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=SA-XR50
# 見た目はごく普通のディジタルAVアンプなのですが、某超巨大掲示板
# などでは、「これがあればアナログ高級機は不要!」という意見が
# あります。それは、さておきこのアンプには「デジタル・
# リマスター」という機能があります。これは
# 要するにCDの44.1kHzという帯域を補間して高周波域まで伸ばすもの
# なのですが、これには現在のディジタル信号処理の先端理論が使われ
# ており、私も大学で試聴させてもらったのですが、自然な感じで
# ベールが2,3枚剥がされた明快な音になります。
# これを真空管アンプのソースにしてみればどうなるか興味があり
# ます。ポータブルCD/MP3プレーヤなら手が届きそうなので、
# http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=SL-CT510
# 試してみようかと考えています。








127. 42アンプ 石崎  2004/11/24 (水) 13:41
町田先生の製作中の42アンプと、
私が最近に製作したPCL86(14GW8)アンプの
スイッチとネオンランプがほとんど同じです。^^

私の作ったのは、キットなのですが、
設計がいいのか、たった1Wの出力で、サイコロキャラメル
くらいの出力トランスなのにガンガン鳴ってくれます。
(春日無線のトランス使用です)

聴いた人はかなり驚いています。



126. Re: 舞鶴高専・高専祭・教員展示 町田@管理人 [URL]  2004/11/02 (火) 08:51
 舞鶴高専・高専祭2004の町田の教員展示に多数ご来場いただき、大変ありがとうございました。
 関心を持っていただける方が多く、また12月のFPGA等の公開講座への問い合わせもあり、無理をして展示して良かったようです。

# 今年の舞鶴高専・高専祭は例年以上に気合が入っていて良かった
# です。それは昔に比べればかなりシンプルになりましたが、10月の
# 一月分がんばって、感心できる展示物などが出来ていたと思います。
# 皆様ご苦労様でした。また、ボランティア同好会の報告や、募金活動
# などもしっかりしていました。私は、軽いゴミ拾いくらいしかでき
# なかったので、ごく小額ですが募金しました。

FPGA/DSP/PICも、パソコンさへあって、ツールの一通りの使い方をマスタすれば大変便利です。一度ベースとなる評価基板を作ってしまえば、後はほとんど半田付けがいらず、ソフトでハードを作るといった感覚になります。



125. 舞鶴高専・高専祭・教員展示 町田@管理人 [URL]  2004/10/23 (土) 09:07
 2004/10/31(日),11/1(月)に開催される舞鶴高専・高専祭2004に町田が教員展示を行います。

 詳しく(写真付)は、
http://machidapc.maizuru-ct.ac.jp/machida/mnctcgi/upboard/upb.cgi
をご覧下さい。

テーマ名は、「FPGA(自由な回路に書き込めるIC)の応用例」です。
 いづれも、教育期間や一般アマチュアでも取り組める範囲ですので、最近の電子工作に興味のある方はぜひお立ち寄りください。

# 真空管アンプを聞きながら、飲み物で一服も可能です。



124. 台風23号 町田@管理人 [URL]  2004/10/22 (金) 07:24
 ここ舞鶴でも、今回の台風23号は確かに凄かったです。滝のような雨と、強烈な風で、木の葉がちぎれ飛んできて窓ガラスに張り付いてきたりして、まるで洗濯機の中にいるようでした。
それが、17時から27時くらいまでかなり長い時間続きました。

 道路があちこち封鎖され(倒木も多い)ていましたが、現在は、由良川沿い以外は復旧しています。それより問題なのが「断水」で、幸い我が家と舞鶴高専は問題ないのですが、他の各地域で大変困っています。京都府南部の各市町から休水車を派遣していただいているそうで、大変ありがたく感じています。



123. Re: ロボコン近畿大会 町田@管理人 [URL]  2004/10/17 (日) 21:02
ロボコン近畿地区大会から帰ってきました。
TV放映が終わっていませんので、結果は書けませんが、S研はアイデアにこだわって最後まで粘った結果があれでしたので、、、ご苦労様でした。
今年もまた大変面白い大会でした。確実に近畿地区のレベルは上がっています。

# 近畿地区のNHKテレビ放映は11月23日(火)勤労感謝の日です。




121. ロボコン近畿大会 町田@管理人 [URL]  2004/10/17 (日) 07:55
ロボコン近畿地区大会に出場中です。
小坂のUコミュニティホテルから書き込んでいます。
最近、近畿地区大会のレベルが大いに上がって、
おもしろいマシンがたくさんあります。
今日は午後から本番です。がんばってきます。



120. Re^2: 2004年公開講座「PICおよびFPGAによる電子工作入門」 町田@管理人 [URL]  2004/10/15 (金) 10:57
【日付が間違っていたので、再投稿します。】

公式ホームページ
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/asic/2004oc/index.htm
に、
舞鶴工業高等専門学校 電子制御工学科公開講座
「PICとFPGAによる電子工作入門」
の正式案内とポスターを掲載しました。

-------
 テレビで放映されているロボコンなどの人気で、再び電子工作に脚光が当たってきています。ロボットの制御には、PICやAVR などの1チップマイコンが使われいます、また、より高度で高速な処理にはFPGAで専用回路を自作する例もあります。
 本公開講座では、PICやFPGAの評価ボード(自作して持ち帰れます) の製作や、パソコンで開発ツールを操作を、やさしく講義いたします。 最近の電子工作事情を体験されたい方の参加をお待ちしています。

場所 : 舞鶴工業高等専門学校 電子制御実験室(制御棟2F)
日時 : 2004年12月 13(月),14(火),15(水),16(木)、19:00〜21:00
 初日のみの参加して教材を受領し、後ほどメールなどでフォローも可能です。
(2003は間違いでした。今年平成16年(2004)開催です。)
受講対象者および人数 :中学生〜一般社会人(親子での参加も歓迎) 10名
受講料 : 6,200円



119. 研修旅行から帰ってきました。 町田@管理人 [URL]  2004/10/09 (土) 11:38
おっきなわ〜、ハイサイー! 沖縄に2泊3日で研修旅行に行ってきました。(2004/10/6水〜8金)
詳しくは公式ページの掲示板をご覧下さい。
http://machidapc.maizuru-ct.ac.jp/machida/mnctcgi/upboard/upb.cgi

今回は添乗員なしだったので、担任の私がバスやホテルとの対応をしましたが、問題なくスムーズに行きました。(気疲れはしましたが。。。)
 4Sの学生は、大変しっかりしており、見学先での質問なども多発し、よく見ていたようです。また、自由行動では限られた時間でしたが、いろいろなところへ飛び回っていたようです。
 帰りは、うまく台風22号を飛び越して予定通りに舞鶴高専に到着でき、ほっとしました。



118. 高専ロボコン2004 町田@管理人 [URL]  2004/10/03 (日) 10:24
 昨2003年度のロボコン近畿地区大会では、舞鶴高専電子制御研究会の「拍手鶴采」が見事優勝しました。今2004年度もユニークなマシンを鋭意開発中です。

ロボットコンテスト2004が、平成16年10月17日(日)午後1時から高専ロボットコンテスト2004近畿地区大会が開催されます。会場は近畿大学記念会館です。
近畿大学への地図は次のURLにあります。
http://ccpc01.cc.kindai.ac.jp/naka/01_sougo/09_a/09hon.html

入場料は無料ですが、整理券の申し込みが必要で、その申し込み期限も過ぎていますが、観戦ご希望の方は、町田(machida@maizuru-ct.ac.jp)までメールでご連絡ください。
会場は広いそうなので、まだ人数には余裕があると思います。



116. Re: 公開授業のご案内 町田@管理人 [URL]  2004/09/21 (火) 11:38
 公開授業は盛況のうちに終了しました。お忙しいなか、熱心にご参観いただいた保護者等の皆様、たいへんご苦労様でした。ありがとうございました。

 授業終了後、ディスカッションを行いましたが、「たいへん基本的で、よく分かる授業だと感じた」という意見が多かったようです。

 町田も参観しましたが、教員も学生も「公開授業」という機会だから緊張していたのは確かですが、それを差し引いても「基本的」で「分かりやすく」、また「十分に実践的」であったと感じました。一言でば「高専らしい」かったです。

 流体工学は、「パイプの直径が変わるときの圧力変化」を、「ベルヌーイの定理」と「連続の式」から調べる内容で、特に「位置−ヘッド」の考え方(どこを基準にしても良いが計算しやすいのはどこか)が明確に示され、またたかだか2次方程式であるので、計算も容易であることが理解しやすかったと感じました。
 この「管径が細くなると圧力が高くなる」というのは、あの原発の「配管破損」の基本原因であるわけで、基本知識としては絶対欠かせない事項です。

 電気磁気学では、「絶縁(破壊)設計」を「同軸ケーブル」に関して調べるという内容で、「等電位面と電気力線は直交している」という基本性質を学生も良く叩き込まれているようで感心しました。それさえわかっていれば、後は定積分を解くぐらいが関門ですが、これは3年生にきちんと勉強してきたので問題なさそうでした。
 このテーマは、なぜ同軸ケーブルはあんな構造や材質をしているのか、また具体的にどれくらいのサイズが必要なのか見積もる、といったことの基本的知識として欠かせないものです。

 総合的には、「高専は基本を大事にしている」と言えます。これなら、5年生で就職して実践の場に就くこと、には修行をつめば十分即戦力足りえるでしょう。また、「基本は分かったからもっと勉強したい」学生には、大学編入学も十分考えられるでしょう。

 個人的には、「これだけていねいなのだから子供がいたら入学を勧めたい」と思いました。



115. 春日無線のトランス購入(東京出張終了) 町田@管理人 [URL]  2004/09/05 (日) 14:38
 8/31〜9/4までの東京方面出張から帰ってきました。
宇都宮大学での電気学会C部門大会と、青山学院大学の恩師に会うのが目的でしたが、それぞれ大変良い刺激を受けてきました。夏休みも終わり、また忙しくなりますが、それにも増して、ディジタル制御系設計やJavaなど、やりことが沢山見えてきました。がんばります!

 宇都宮ではもちろんギョウザも食べてきましたが、大衆食堂の野菜イタメ定食もおいしかったです。青山学院大学相模原キャンパスは今まで見てきた私大のキャンパス中でも最高にきれいで驚きました。
http://www.aoyama.ac.jp/college/science/index.html

 もちろん、秋葉原にも寄ってきました。最近また、電子部品やも
目に付いてきてうれしい限りです。春日無線でトランスを買ってきました。ぼちぼちUZ42sアンプを製作していくつもりです。
http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/uz42sa2.htm



114. Re: 2004年公開講座「PICおよびFPGAによる電子工作入門」 町田@管理人  2004/08/20 (金) 07:58
エフエー電子社に設計製作してもらったMAX7128Sボードの写真を
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/asic/2004oc/index.htm
に掲載しました。
ほぼ全ピンを引き出し、またリセットスイッチも装備しましたので、かなり実用的になっています。
 また、写真左側の簡易I/Oボード(スイッチ,LED)、および右側のバイトブラスタ・ボードも付属します。
 公開講座ではこのボードを使用する予定です(お持ち帰りできます)
領布も考えています。お問い合わせは、町田までメール (machida@maizuru-ct.ac.jp)でお願いします。




113. 公開授業のご案内 町田@管理人 [URL]  2004/08/09 (月) 15:38
 舞鶴高専では、JABEE対策として授業改善活動(Faculty Development:FD)の一環として公開授業を実施しています。簡単に言うとオープンな授業参観です。また、授業後に学生やその保護者、そしてその他の外部評価者を交えて、「授業は分かりやすいか、どういう問題点があるか、そしてどうすれば改善できるか」などをディスカッションします。


 公開授業の機会は、各クラスでバラバラで、町田の担任している電子制御工学科4年生では以下の予定がありますが、今後、行われるかどうかは未定ですので、ぜひ参加をご検討ください。

2004/9/8(木)2時間目(10:40-12:10)、流体工学、大嶋毅先生
2004/9/13(月)2時間目(10:40-12:10)、振動工学、金森満先生
公開授業に参加ご希望の方は、8月中に町田までメール(machida@maizuru-ct.ac.jp)で連絡いただけるよう、よろしくお願いいたします。
・9/8(木)、9/13(月)のどちらに参加されるか?
・外部評価者として授業後にディスカッションに参加されるか?
# 担任の町田に外部評価者の募集を任されています



112. 2004年公開講座「PICおよびFPGAによる電子工作入門」 町田@管理人 [URL]  2004/08/03 (火) 23:41
町田は今週(8/2-6)は、舞鶴高専情報科学センター公開講座
「ホームページの作成」の講師をつとめています。

 2004年度はさらに、公開講座「PICおよびFPGAによる電子工作入門(Altera QuarutsII によるFPGAの開発手順)」を予定しています。

公式ホームページにレジュメを掲載しましたので、ご覧下さい。
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/asic/2004oc/index.htm

FPGA評価ボードやPIC評価ボードを自作し、お持ち帰りができますのでふるってご参加ください。期日は12月初旬、場所は舞鶴高専・電子制御棟2F電子制御実験室の予定です。詳しい内容は9月中には明らかにします。

 しかしながら、舞鶴では遠すぎて参加できない方がもいおられましたら、京都/大阪あたりなら出張して公開講座を開講することも可能と考えていますので、ご希望がありましたら、ぜひメール(machida@maizuru-ct.ac.jp)にてご連絡ください。




111. 舞鶴高専 平成16年度オープンカレッジ 町田@管理人 [URL]  2004/07/31 (土) 19:55
2004年度(平成16年度)オープンカレッジ(旧体験入学)の様子を
http://machidapc.maizuru-ct.ac.jp/machida/mct14/oc2004/index.html
に写真アルバムとして掲載しました。

# 舞鶴高専の状況が良く分かると思います。ぜひ入学をご検討ください。
# 学校紹介、学科紹介を詳しくやりましたので、
# ある意味、高専祭よりも何をやっているのかが分かりやすいかもしれません。

主に電子制御工学科分ですが、第二体育館のロボコン/エコラン/プロコンの展示
の写真もあります。ロボコンの昨年度近畿地区優勝マシン「拍手鶴采」も復旧し、
デモ展示していました。また、エコランの昨年度3位のマシンも大変カッコヨイです。

私の担当した「電子ホタル」も百数十名に製作してもらいましたが、80%以上が
制限時間30分以内に完成し、残りも最終バスまでに、S研部員などが完動まで
修復して、全員にオミヤゲとしてもって帰ってもらえました。



110. 電子ホタル2004 (Re: GAL工作) 町田@管理人 [URL]  2004/07/22 (木) 12:30
舞鶴高専の町田の公式ホームページに、

2004年度のオープンカレッジ(旧体験入学用)の「電子ホタル」の
マニュアルを更新しました。
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/elec/firefly/index.htm

今年度はプリント基板を外注しました
(トライテック社 連絡先 TEL(075)882−1716,FAX(075)882−0536 )
ので、ぐっと作りやすくなっています。(お土産としてお持ち帰りできます。)
少子化で参加してくれる中学生が減少しています。夏休みでおヒマな
方はぜひご参加ください。3年生だけでなく、1,2年生でもOKです。

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また、

> GAL(最も小規模な任意回路書き込み可能IC)を用いた、
> ・ナイトライダー・シーケンサ
> http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/asic/knight/knr.htm

S-kenオリジナル回路図を掲載しました。改めて見ると、
部品点数が大変少なく、素晴らしい回路です。

> いよいよ夏休みです。何か作りましょう!



109. GAL工作 町田@管理人 [URL]  2004/07/20 (火) 23:06
舞鶴高専の町田の公式ホームページに、
GAL(最も小規模な任意回路書き込み可能IC)を用いた、
・ナイトライダー・シーケンサ
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/asic/knight/knr.htm
・バースデーデコーダ
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/asic/birthday/birthday.htm
を掲載しました。

FPGA(Complex)-PLDが安く入手できるようになって、
GAL(Simple-PLD)は素通りされるかもしれませんが、
やはり2段論理を意識して設計する。また、少ないリソース
を生かしきるという面では、今でも大変勉強になります。

問題はGAL書き込み器ですが、良い情報があります。
簡易GALライター 「お手GAL」
http://elm-chan.org/works/pgal/report.html

プログラミングは、舞鶴高専ではDesign Wave Magazine の
CD-ROMに入っていたABEL言語の体験版を使っています。

現在、ABELはXilinx社が扱っていますから、そのフリー版として
入手できるのかもしれません。

いよいよ夏休みです。何か作りましょう!



108. 新明和の飛行艇 町田@管理人  2004/07/19 (月) 02:39
2004/7/13(金)、あるご縁から舞鶴高専・電子制御工学科・町田研究室のメンバーは、新明和工業株式会社甲南工場の見学に出かけました。

http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/airplane/ap.htm#shinmeiwa

当日は、最新のUS1-A改 飛行艇の説明ビデオを見た後、2号機をまじかに見せてもらいました。とても大きな飛行艇ですが、主翼の上面に圧搾空気を吹き流すことによりわずか80km/h(50ノット)で離着水できます。大きさの錯覚から、ほんとにふわっと海面から持ち上がるように見えます。とにかく素晴らしい機体です。



107. 今後の予定(Re: HCU04アンプ追試) 町田@管理人 [URL]  2004/07/07 (水) 06:47
> その後よく調べると、正相と逆相のアンプを個別に
> オフセットを少なくしようとすると、オフセット
> 電圧が振動して不安定になってしまいだめでした。

 このように素子の特性を調べるのは、大変勉強になりますね。
74HCU04の基本用途はディジタルですので、アナログでは問題
となる特性が若干あることが、よく分かりました。
 これを踏まえて、吟味したディスクリートMOS-FETでBTLアンプ
の特性を追求していけそうすね。今後の課題とします。 (^^)

 私は「UZ42(T)A2 single」アンプの製作途中ですが、
http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/uz42sa2.htm
折角ですので、出力トランスおよびチョークトランスを新品
を購入予定(ボグチトランスか春日無線、9月初めに上京予定)
で、完成は秋になりそうです。

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また、舞鶴高専の公開講座として、12月中に
「PICおよびFPGAによる電子工作入門) 」 を開催予定です。
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/openl.htm
独立行政法人となって、
受講費が数千円かかりますが、FPGAやPICの評価基板を半田付け
で製作してもらい、その後、実用的に即使用してもらえるように
するつもりですので、ご興味のある方はぜひ町田までご連絡ください。

machida@maizuru-ct.ac.jp



106. HCU04アンプ追試 石崎  2004/07/05 (月) 17:57
以前の書き込みで、うまくいったように書きましたが、
その後よく調べると、正相と逆相のアンプを個別に
オフセットを少なくしようとすると、オフセット
電圧が振動して不安定になってしまいだめでした。
パラになっている素子同士で電流が流れてしまい
干渉するのかもしれません。。。
素子ごとに入力部分に抵抗を入れて
電流を分離したほうがいいのかもしれません。
そうなると、今の構造では無理です。
なお、BTLの合成出力ではかなり小さいオフセット
電圧に追い込むことは出来ます。

帰還の簡単な方法を示していただきましたが、
(私はオペアンプも含めたオーバーオール帰還を
考えていました)
今のままでは不安定なので、これを解決してから
でないとより不安定になりそうです。

今は測定器を充実させるか、ほかのアンプを
作りたい気持ちです。
だいぶ煮詰まってしまったので。
今のままでも、音は一応満足してます。



105. ミニカー 町田@管理人 [URL]  2004/06/20 (日) 00:17
車両のページ
http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/tour/index.htm

にミニカーの項目を追加しました。
このところ、息つく間もないくらいに忙しいので、プラモデルを組んでいるヒマもなく、久しぶりにミニカー(トミカ)を買ってみました。
 今年秋(2004/9)までに車を買い換える予定で、現在の愛車が旧デミオなので、次も現行デミオが候補なのですが、そのミニカーが新発売ということで娘と一緒に買いにいきました :-)
 最近のミニカーは大変しっかりしています。ただここまで小さいと、うまくデフォルメや塗装色を調合しないと、実車のイメージと違ってきてしまうようです。特に見る角度によってそれを感じます。
MAZDA DEMIO & 787B , MAZDA RX-8 , HONDA Fit
やっぱりRX-8はカッコいいですね。HONDA Fitも次候補なのですが、 MTで安いのがないのが辛いところです。



104. Re: オフセット調整回路など UTiCd [URL]  2004/06/19 (土) 00:46
> オフセット調整用電源の5ボルトは、安易な方法ですが、
> 9ボルト電池に3端子レギュレータを繋いで
> 作りました。

 なるほど…

> なお、負帰還をかけるとなると、かなりの改造が必要で、

 HCUの出力と入力の間を10kくらいの抵抗で繋いで、
OPアンプからの出力とHCUの入力の間に10kくらいを
繋げばいいかと思います。そんなに大変だとも思え
ないのですが…
 ただこれでHCU部分でのゲインが1倍以下になるので
OPアンプで数倍の増幅が必要になります。

 オフセット部分の回路が良く分からないので、
ちょっとはっきりとしたことはいえませんが、もし
OPアンプで直結ドライブしてるなら、ほかの部分は
手を入れる必要が無く、オフセットを再調整する
だけでいけそうな気がします。



103. オフセット調整回路など 石崎  2004/06/16 (水) 09:02
オフセット調整用電源の5ボルトは、安易な方法ですが、
9ボルト電池に3端子レギュレータを繋いで
作りました。
なお、この5ボルトでオペアンプの電源にも使用しています。

オペアンプから、インバータICへの信号線がやや長いので
そこから何かノイズを拾っているのかもしれません。

音色は、元回路の方が良かったような気もします。
迫力は今のほうが上です。
2台無いので比較できないのが辛いところです。
音色が良くて迫力があれば言うこと無しなのですが。

なお、負帰還をかけるとなると、かなりの改造が
必要で、やってはみたいですが、現時点では
難しいです。(配置と、測定器の不備)
2号機を作るとしたら、チャレンジしてみたいです。



102. 補足というか訂正 UTiCd [URL]  2004/06/14 (月) 23:53
>  蛇足ですが、HCU04はせっかく安定に負帰還がかけられる
> ためのアンバッファードなのですから、少々の負帰還をかけて
> やれば、歪みももっと小さく出来るかもしれないですね。

 適当な計算によると、8Ω負荷のHCU04BTLは数倍か、下手すると
1倍以下にもなりかねない程度のゲインしかもたないかもしれない
ですね。実際に測ってないのでわかりませんが。
 この状態で帰還をかけることは出来ないわけではないですが、
帰還をかけるほどゲインが小さくなるので、駆動回路で増幅が
必要になってきますね。



101. Re: 74HCU04アンプその後 UTiCd [URL]  2004/06/14 (月) 07:01
> オフセット電圧の移動は、これらのオペアンプに+-5Vの電圧を
> ボリウムを介して加えました。

 この5Vはどこからどうやって作ったものでしょう?

> オシロで観測したところ、1kHz正弦波の形は前よりきれいなのですが、周期0.5秒くらいで波の高さが上下しています。
> これも発振の一種なんでしょうか。。。

 こういうのは、電源(50/60Hz)があるとおきることがあります。
オフセット調節回路から電源リプルが混入しているということは
ありませんか?

 話はちょっと違いますが、フィリップスの74HCU04のデータ
シートを参照すると、こういう貫通電流を流した状態のとき、
入力容量が激増するようです。VDD=6VでVi=3V程度のときに、
1素子あたり30pFを超えていました。18パラなので、容量は
600pF近いと予想されます。OPアンプによる駆動回路を使う
場合、この容量負荷で不安定にならないよう気をつける必要が
あるかもしれません。
#東芝のデータシートはAC駆動したときの等価入力容量で、
#Viによって変化する容量のいわば平均的な値です。なので
#フィリップスのデータシートの値とは違う値になります

 蛇足ですが、HCU04はせっかく安定に負帰還がかけられる
ためのアンバッファードなのですから、少々の負帰還をかけて
やれば、歪みももっと小さく出来るかもしれないですね。



100. 74HCU04アンプその後 石崎  2004/06/12 (土) 22:39
オペアンプはLF356は止めて、なじみの4558Dに変更、
反転、非反転回路を組み合わせて、位相反転回路を形成。
(ゲイン10倍)
オフセット電圧の移動は、これらのオペアンプに+-5Vの電圧を
ボリウムを介して加えました。
出力は、元回路の0.7Wから1.8Wにアップしました!
音に迫力が増し、ドライブにも余裕があります。
ドライブ回路のせいか、やや高域寄りの音となりましたが、
分解能が上がりました。
出力端のオフセット電圧はきわめて低くなり、
ポップ音もほとんど聞こえなくなりました。
それにしても、電源電圧が+-3Vなんで、町田先生のアンプと
比較すると、全体に1Vも低くなるので、これは案外不利なのかも
しれません。

オシロで観測したところ、1kHz正弦波の形は前よりきれいなのですが、周期0.5秒くらいで波の高さが上下しています。
これも発振の一種なんでしょうか。。。
音には影響は感じられません。



99. Re^4: 74HCU04-18パラレル−BTLアンプ 町田@管理人 [URL]  2004/06/04 (金) 23:22
ファンクションジェネレータから三角波を入力したときの入出力波形を示します(クリップ直前)。

次のページの末尾をごらんください。
http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/hcu04.htm

よくみると典型的なスッチング歪が認められますが、
素直な特性です。そのうち、PCのUSB音声入出力装置を入手して、
フリーソフトのWaveSpectraを用いたスペクトル解析、
歪率測定を行うつもりです。

http://homepage3.nifty.com/softone/ws/wstop.htm



98. 74HCU04 KAZUR [URL]  2004/06/01 (火) 21:47
KAZURです。 こんばんは。

74HCU04の入出力特性を、Vdd=6Vで実測してみました。 テスターで測った簡単なものですけどーーー。 データは後ほどご紹介しますが、先般見つけたサイト(http://www.cypress.ne.jp/f-morita/parts/ic/cmos.html)のとおりのカーブになりました。 このカーブを見る限り、直線部分は極めて少なく(入力で±0.2V程度)て、見事なS字(逆S字?)です。 これで、±1.0を入れたら、歪むのは無理ないことと思います。 しかししかしそれにしても、確かに良い音しています。 これが不思議です。

後、出力オフセットキャンセルのための入力のオフセットは、0.2〜0.3Vでいけるんではないでしょうか? 電源側を操作しまして、マイナス側電源を0.3V大きく(小さく)してみました。 +3.0V,−3.3Vです。 すると、出力オフセットは、+1.4Vだったものが、−0.6Vになりました。 行き過ぎちゃったわけです。 かなり敏感です。



97. インバータICアンプその後 石崎  2004/05/31 (月) 23:20
アダプターを製作し、歪率と出力を測定しました。
出力は最大0.7ワットしか出ませんでした。
0.5ワットで10パーセント、0.2ワットで6パーセント
も歪がありました。(10パーセント以上は測定できない)

出力オフセット電圧は、1.6から2ボルトもありました。
8オームのダミーロードを接続し両端の電圧を測定すると
電源ON時の瞬間1.4ボルト程度出てしまいます。。。
その後急速に減少し、0.1ボルト前後に落ち着きます。

出力オフセットのキャンセル方法ですが、
とりあえず、オペアンプLF356Nで実験してみた
ところ、ゲインを100倍にしないと、
キャンセル用オフセット電圧−2ボルトを出力できませんでした。
ゲイン100倍だと出力にクリスタルイヤホンを繋ぐと
入力が無いのに”シー”というノイズが聞こえます。
オシロで観てもノイズが乗っているようで、
高域発振かもしれません。

ということで、かなり問題があります。
うーん、高価なスピーカーに接続させてもらったり
したのですが、、、

ただし音は大変良いと思います。




96. 主音声出ました! タケミショウ  2004/05/30 (日) 23:55
町田様こんばんは!先日LDの主音声について色々と教えて頂いたタケミショウです。早速実家へ帰ってLDのリモコンを見るとアナログボタンがあったので押したら主音声が出ました!この時の感動といったら例えようがありません...。
本当にありがとうございました!
又遊びにこさせて頂きます。
PS早速町田様のHPを友達に宣伝してしまいました。



95. Re^3: 74HCU04-18パラレル−BTLアンプ 町田@管理人 [URL]  2004/05/29 (土) 20:18
 いろいろと、ご議論いただきありがとうございます。
次のページの末尾をごらんください。

http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/hcu04.htm

 日本橋の「デジット」で買ってきた22Ω10Wのセメント抵抗を3本並列にして負荷抵抗として、各部の波形を観測してみました。

 負荷抵抗の両端をオシロスコープで観測しながら、入力に1kHzのサイン波を加えてサチルまでレベルを上げていくと、、、
_| ̄|○<ガックリ、典型的な寄生(パラ)発振をしていました。キラキラした音に感じていたのはこのせいのようです。。。ガックリ
 でも、それ以外は大変きれいな波形です。

 位相反転部、インバータの入力(BTLの上下それぞれ)はきれいな信号が入力されています。
 
 ということは、明らかにC-MOSのパラ発振です。

 そこで、スピーカ端子に 1Ωと0.2μFを直列にしたものをいれたところ、無事にパラ発振は止まりました。
 このとき入力振幅は2.28VなのでCDからのライン入力ならギリギリ飽和しないようです。
 また出力振幅は4.88Vなので、出力はP=V2/R=4.882/8=2.98W です。効率の良いスピーカなら十分な音量が得られるでしょう。
 CDとスピーカをつないで「情熱大陸」を聞いてみたところ、キラキラとした感じは影を潜め、たいへん素直な音になりました。低音も十分に出ています。



94. 74HCU04のオフセット KAZUR [URL]  2004/05/27 (木) 21:58
KAZURです。

石崎さま、始めまして。よろしくお願いします。

CMOSインバータの入力-出力特性について書かれたページがありました。 ↓
http://www.cypress.ne.jp/f-morita/parts/ic/cmos.html

それによると、入出力ともVddの1/2のところが切り替り点になるのだが、これは理想的な話であり、実際にはPchとNchの性能の違いにより、中点がズレるとのこと。 これがオフセットの原因だと推測されます。

私も、入力にバイアスをかけたらキャンセルできると思いますが、1.4Vではなく、上述の切り替り点近傍の勾配に依存すると思われますので、実験で試してみるより手は無いかもしれませんね。 ロットによる「差」もあると思われますしーーー。

休みになったらトライするつもりですが、今週末は家庭サービスが入っちゃってーーー (^_^ゞ



93. 私の74HCU04-18パラレル−BTLアンプ  石崎  2004/05/27 (木) 19:48
測定をきっちりやってデータを取りたいところですが、
あまり進んでおりません。
正弦波を入力すると、波の半分くらいの高さでくびれが
出るのは、オフセットの影響でしょうか?
全段のドライブをオペアンプにして直結し、
このオペアンプのオフセットをわざと-1.4ボルトにしたら、
インバータは増幅率が1だったと思うので、キャンセルできないでしょうか?
それと、インバータの入力に入っている入力保護ダイオードが
特性を悪くしている可能性はないのでしょうか?
(外しようがありませんが^^)



92. ありがとうございます。 タケミショウ  2004/05/27 (木) 01:24
私ごときに丁寧にお教え頂き誠にありがとうございます。
私もレーザーディスクは実家にあるので、早速土曜日に帰るので試してみたいと思います。でも肝心のLDの取り説が、引っ越しでどっかにいってしまい、アナログボタンがどれなのかが...。実家に帰って試してみます。お礼といってはなんですが、食玩の事だったらなんでも聞いて下さい!あとLDで結構穴場なんですが秋葉のリバティーは結構いいです。ちなみに私がネットで購入したのは「ハカイダーディレクターズカット版」です。
本当に町田様のHPに辿り着けて良かったです!



91. Re: 町田様はじめまして 町田@管理人 [URL]  2004/05/26 (水) 23:32
書き込みありがとうございます。

> 町田様どうも、タケミと言う食玩関係の仕事をしている者です。

食玩は大好きです。マンガ家の井原裕士さんのホームページ、
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ihara/
(の秘密日記の2000年あたり)から興味を持ちました。
出来がいいのが量産されているところが凄いですね。

> 実は最近ネットでLDを購入したのですが、これがLDに
>「このディスクはマルチディスクで、モノラル音声からは
> 主音声、デジタル音声からはBGMと効果音が流れます。」と書いて...

今現在、出張中で自宅を離れていますので、正確に書けませんが、
私の持っている「F1 drivers eye」では、ディジタル音声では
現場の音、アナログ音声では解説が入っていて、電源を入れた
ままではディジタル音声のみで、パネルの「Analog」押しボタン
スイッチを押せば、ディジタル+アナログ音声になります。
私のLDPはCLD200なので、CLD100ではどうかは分かりかねますが、
もうパイオニアのホームページにも情報は無いのでしょうかね?

# 現在、LDが中古で安く出回っているようですね。日本橋で
# 掘り出し物を探すのも楽しいです。 :-)



90. 町田様はじめまして タケミショウ  2004/05/26 (水) 21:00
町田様どうも、タケミと言う食玩関係の仕事をしている者です。
ホームページ拝見させて頂きましたが凄いですね!自作でこんなに凄い物を!!驚きです。私が町田様のホームページへ来れたのは、実はレーザーディスクの音声の事で、中々解決出来ない問題があり、色々とネット検索をした結果町田様のホームページへ辿り着く事が出来ました。初めてなのに申し訳ありません。
実は最近ネットでLDを購入したのですが、これがLDに「このディスクはマルチディスクで、モノラル音声からは主音声、デジタル音声からはBGMと効果音が流れます。」と書いてあり、いつも通り再生してみると、映像とBGM、効果音は流れるのですが、主音声が出ません、ちなみに家のレーザーディスクはパイオニアCLD100と言う機種なのですが、色々なLDを再生した結果問題はありませんでした。これって器械の故障なんでしょうか?それともエラーディスクなんでしょうか?もし宜しかったらお教え下さい。
突然の御質問どうもすいません。



89. Re^2: 74HCU04-18パラレル−BTLアンプ KAZUR [URL]  2004/05/25 (火) 21:42
KAZURです。 チェックいただきまして誠にありがとうございました。

> 確かに
> ・電源電圧は±3.4V
> ・出力(正相側、逆相側共)は両方とも+1.4V
> ・インバータへの入力(PWMの上下)は両方とも0V
> でした。
⇒ ホントにオフセットが出ているんですね。 こんなことはデータシートにも書いてないんでしょうね。


>  出力(peak-to-peakでだれだけ振らせられるか、−−−10日くらい後に報告できるかもしれません。
⇒ よろしくお願い申し上げます。

> # ボリュームを絞っても歪んでいますか?
出力不足とスピーカの能率のためか、ボリュームを絞ると音量が小さすぎてクリップしているかどうか判別できません。 元々が、はっきり分かるクリップではないこともあります。

もう少し、電圧を上げる工夫をしてみます。 上手く行きましたらまた報告させていただきます。 とは言うものの、当方サラリーマン故、土日しか時間が取れません。 気長にやりますのでこれからもご指導よろしくお願い申し上げます。



88. Re: 74HCU04-18パラレル−BTLアンプ 町田@管理人 [URL]  2004/05/24 (月) 22:34
書き込みありがとうございます。
「そんなはずは?」と思って、私も測定してみましたが、確かに
・電源電圧は±3.4V
・出力(正相側、逆相側共)は両方とも+1.4V
・インバータへの入力(PWMの上下)は両方とも0V
でした。
 出力(peak-to-peakでだれだけ振らせられるか、また
その時の波形はどうか)については、ダミーロード抵抗が
手持ちにないためチェックはしていません。今週末に、
大阪日本橋に行く予定ですので、10日くらい後に報告でき
るかもしれません。ご指摘のように、クリップなしの最大
出力は((2*(3.3-1.4))^2/8= 1.8W)が限界ですね。
効率の良いスピーカでないと十分な音量は得られないでしょう。

# 確かに電源電圧±2.8Vで、1.5Vのオフセットであれば、
# ライン入力だとクリップするかもしれませんね。
# ボリュームを絞っても歪んでいますか?

 ついでに、久しぶりにメインのスピーカを駆動したところ、
明快な音で鳴りました。クリップによる歪みは感じられませんでした。
高域が伸びていてキラキラした音です。そのせいか低域が物足り
なく感じますが、出ていないわけではありません。

ご指摘のように、このアンプは放熱と電源が問題です。これまでに
いただいた報告によると、放熱板加工、電池駆動(みるみる減って
いくそうです)など、皆さん工夫されているようです。





87. 74HCU04-18パラレル−BTLアンプ KAZUR [URL]  2004/05/22 (土) 13:46
KAZURと申します。はじめまして。ハンドルネームで失礼します。ジャンク部品でアンプ作り勉強中の5x歳のオジサンです。
この度、貴HPの74HCU04-18パラレル−BTLアンプ製作記にとても興味を持ち、早速作ってみました。音出しは無事(?)に済んだのですが、どうもいまいちシックリきません。というのも、出力(正相側、逆相側共)に1.5VDCが出ているのです。BTLですから、出力DCは打ち消されるため直接的には被害はありませんけれど、どうにも気になります。 そもそも、74HCU04出力には1.5VDCが出るのか知らん? などという憶測まで出始めている始末です。

そう思ってじっくり聞くと、音質もクリップしているような気がし始めました。 考えてみれば、出力に1.5VDCが出ているということは、電源電圧2.8VDC−1.5VDC=1.3Vしか振幅が取れないわけですから、CDPの出力からしてもクリップはありうるような気がしております。

もちろん、接続ミス、ハンダミスは徹底的に調べ上げたつもりですがどうにも原因が分かりません。

貴HPの製作例との相違点は以下の通りです。

1)電源電圧が実測±2.8VDCとなっています。これは、安定化電源のTrにつけたヒートシンクが小さかったらしく、トランスの出力電圧を110VAC/12VACだと熱くなりすぎて、とりあえず110VAC/9.0VACにしております。

2)位相反転回路のFETには、2SK30Aを使用(これしか手持ちに無かったもので---)

3)アンプ基盤のほうにもデカップリングコンデンサ(100μF電解+0.1μF積セラ)を入れております。

この条件で、各部のDC電圧を測定しましたが、まあまあそこそこの値が出ておりまして、出力電圧のみが不審という状況です。 (もちろん、「あ〜〜っ」というようなポカをやっている可能性は否定できませんけれどーーー。 (^_^ゞ)

ここまで取り留めなく書いてしまいましたが、皆様のご経験の中で何か解決のヒントをいただきたくカキコさせていただきました。皆様よろしくお願い申し上げます。




86. clf 67 Sony SRA-2L stereo amp  2004/05/12 (水) 18:44
Hi all from Norway,

I was wondering if anybody can help me. I am looking for the schematic for a circa 67 Sony SRA-2L stereo amp for the 263D tape recorder.

Any information would be really very welcome!!

Tusen tak

Chris ... Oppdal
ps www.oppdal.com



85. CAI for PLL を更新しました 町田@管理人 [URL]  2004/05/10 (月) 01:55
町田研究室の卒業研究成果の発表ページを更新しました。
2003年度の成果を付け加え、PLLの奇妙な振る舞いを解説しています。
動画も紹介していますので、ぜひ一度ご覧下さい。

「WebベースのPLLのCAIシステムの構築に関する研究」
http://machidapc.maizuru-ct.ac.jp/pllcai/



84. Re: 42(T)A回路テスト 町田@管理人 [URL]  2004/05/10 (月) 01:47
> とりあえず、ようやくUZ42(T)アンプのA回路をテストしました。
> 三端子レギュレータのトランジスタによる電流ブースト回路(短絡保護付き)ですが、
> みた目もかなり薄暗く、あと1Vちょっとゲタが必要なようです。

どうやら三端子レギュレータでは高負荷ではAC6.3V入力で DC6.3V出力を得るのは入力電圧が不足で無理なようでした(こういうのは、実験しないとなかなか分かりません)。
 そこで、原点に帰ってディスクリートでA回路を設計しなおしました。得意の LEDx3で約6.3Vの定電圧を得て、PNPトランジスタのダーリントン接続で電流ブーストしました(短絡保護も付けました)。
 結果は大変良好で、真空管のヒータを負荷としても6.7V程度が得られました。 ICに頼るのは楽ですが原点に戻るのも大切です。

http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/uz42sa2.htm



83. 42(T)A回路テスト 町田@管理人 [URL]  2004/05/06 (木) 02:21
今年のゴールデンウィークは、娘の急な発熱のため自宅で
看病していました。たいへん静かで、のんびりしたよい
休暇でした。さあ、明日からがんばりましょう。

---------------------
とりあえず、ようやくUZ42(T)アンプのA回路をテストしました。
三端子レギュレータのトランジスタによる電流ブースト回路(短絡保護付き)ですが、
負荷電流2mA(3kΩホーロー抵抗)では、出力電圧は6.07Vでしたが、
負荷を12AX7のヒータ(0.15A)とすると、出力電圧は5.20Vとなりました。
みた目もかなり薄暗く、あと1Vちょっとゲタが必要なようです。

http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/uz42sa2.htm



82. 電子工作ネタ4点 町田@管理人 [URL]  2004/03/09 (火) 18:05
春休み前の臨時休業中(学生さんはもう帰省している)ですが、
公式ページの電子工作のページに
「エミッタ接地増幅回路の設計」、
「コンテストで良い成績を収めるためのLED定電流駆動回路」、
「次はトランジスタだ(マイクアンプの製作)(手書き)」、
「まずダイオードをマスターしよう(手書き)」
を掲載しました。

http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/elec/index.htm

まずカイより始めよう。という意味で3年生の特別活動(ホームルーム)
のネタです。半田ゴテで何か電子工作してみましょう。
LED定電流駆動回路(光量調節回路)なんかは数百円でできますよ。





81. PICによるラップタイムかうんたの実現 町田@管理人  2004/02/26 (木) 21:00
公式ホームページにて、以下の記事を掲載しました。

舞鶴技術研究会:ものづくりプロジェクト:
「1チップ・マイコンPIC&AVRの応用技術 (応用編)」
1チップマイコンPICとRTC-ICのI2C通信によるラップカウンタの製作
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/picavr/i2crtc/index.htm

-----------------------------------------------------------------
この内容については、以下の発表会で紹介します。
舞鶴近辺でご興味のある方は、ぜひご参加ください。

舞鶴技術研究会・技術講演会
参官学協同の技術力向上への取り組み事例発表会
日時:2月28日(土) 午後1時30分から
場所:ポリテクカレッジ京都(6号館2階を予定しています)舞鶴市上安1922



80. Re^2: 74HCU04-18パラレル−BTLアンプ関連 naruto  2004/02/24 (火) 13:31
石崎様、メールありがとうございます。
丁寧な説明でわかりやすかったです。
これを参考に作ってみたいと思います。
どうもありがとうございました。



79. Re: 74HCU04-18パラレル−BTLアンプ関連 naruto  2004/02/20 (金) 01:02
> naruto様はじめまして。
> プチ発明ですが、
> ICパッケージの上に放熱板を接着するのと、
> ICパッケージ上面にソケットをハンダ付けする
> 構造です。
> 面倒ですが、支え無しで実装できることと、
> ICの数を増減して実験することが可能です。
> よろしければ画像付きでメールを送ります。

こんばんは、石崎様。
すいませんが、メールのほうよろしくお願いいたします。
お手数おかけします。



78. 74HCU04-18パラレル−BTLアンプ関連 石崎  2004/02/19 (木) 10:54
町田先生、お褒め頂きありがとうございます。
オーディオの分野というのは、いろいろと工夫できる
ことがあるようですね。
また、新作が出来ましたらご意見をお願いします。

naruto様はじめまして。
プチ発明ですが、
ICパッケージの上に放熱板を接着するのと、
ICパッケージ上面にソケットをハンダ付けする
構造です。
面倒ですが、支え無しで実装できることと、
ICの数を増減して実験することが可能です。
よろしければ画像付きでメールを送ります。



77. 公式ページ・リニューアル 町田@管理人 [URL]  2004/02/16 (月) 21:42
舞鶴高専内の公式ページもようやくリニューアルしました。

http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/

FPGA関連などは公式ページに紹介しています。ぜひ、一度
ご来訪ください。



76. ICの実装方法 naruto  2004/02/16 (月) 16:50
はじめまして、narutoといいます。

ここのサイトの記事を参考にこれから
74HCU04-18パラレル−BTLアンプを作ろうと思うのですが、
私は電子工作初心者なもので、
ICをどうやっていいか悩んでいたところです。
石崎さん、迷惑でなかったら私にもそのプチ発明を教えてくれないでしょうか。
よろしくお願いします。



75. Re: ICの放熱方法など。 町田@管理人 [URL]  2004/02/14 (土) 00:11
メールをいただきました。

> 私の製作した方法は、ひょっとするとプチ発明ぐらいには
> なるのかも。。。?
>
> しかし、このアンプを作る人にしかメリットは無いようにも思えます。。。
>
> 文章では説明しにくいので、宜しければメールで画像をお送りしますので見ていただけないでしょうか?

確かに、大変工夫されて性能が良さそうです。
私のようにスタックした電源ピンにだけ放熱板を付けるのではなく、
きちんとICパッケージのことをよく考えておられるのに感心しました。

このように回路設計だけではなく、実装技術まで凝ることができるのも自作の醍醐味です。



74. Re: ICの放熱方法など。 町田@管理人 [URL]  2004/02/12 (木) 12:33
町田@管理人です。

74HCU04 para-PP,BTLアンプの回路部分等の写真をアップしました。
http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/hcu04.htm

> 町田先生こんにちは。早速のお返事有難うございます。
> 電源は市販の3ボルトスイッチング電源を2コ使用しました。。

それは小型でよさそうですね。

> ICの実装方法にはずいぶん悩みました。
> スタックで半田付け、という方法ではありません。
...
> 文章では説明しにくいので、宜しければメールで画像をお送りしますので見ていただけないでしょうか?

ぜひよろしくお願いします。ICのスタックというのは、その昔に
メモリが小容量の時などにやっていました。いまでは、1チップで
大容量なので、そんなことはしませんが ^^:

FPGAの評価ボードも完成しました。こちらは、これからシステムを
実装していくということで、ようやくスタート位置につけたという
ところです。

-----------------

ということで、本年度も舞鶴高専の公開講座として、
「PICおよびFPGAによる電子工作入門」というテーマで
実施する予定です。興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
時期は11月あるいは8月を考えています。



73. ICの放熱方法など。 石崎  2004/02/11 (水) 11:45
町田先生こんにちは。早速のお返事有難うございます。
電源は市販の3ボルトスイッチング電源を2コ使用しました。。

ICの実装方法にはずいぶん悩みました。
スタックで半田付け、という方法ではありません。
(試作ではその方法で作りましたが、パッケージの方向を
間違えたりしてしまいました。。。)
私の製作した方法は、ひょっとするとプチ発明ぐらいには
なるのかも。。。?

しかし、このアンプを作る人にしかメリットは無いようにも思えます。。。

文章では説明しにくいので、宜しければメールで画像をお送りしますので見ていただけないでしょうか?





71. Re: 74HCU04アンプ作りました。 町田@管理人 [URL]  2004/02/10 (火) 00:37
どうも初めまして。よろしくお願いします。

> 町田先生はじめまして。石崎と申します。どうぞよろしく。
.....
> 記事のCMOSパラBTLアンプ作りました。
> 私はあまり大きな音量で聴く方ではありません。
> しかし、このアンプは小音量でも音痩せが無く、
> スケールの大きな演奏を聴かせてくれます。

そうですね。今0:28ですが、真夜中には小音量でじっくり
聞けますから、何も大型アンプにする必要はないですね。
para-push-pullでBTLですから電源さえキチンとすれば
くせのない音が楽しめると思います。

 ところで、ICのスタックの半田付けはうまく行きましたか?
私は最近、100pinのFPGAと12bitのA/D,D/Aを試していて、
細かい作業ばかりで少々疲れています。本来は、評価用の
プリント基板を製作してしまえばよいのですが、そのプロトタイプ
ということで苦労しています。そろそろプリント基板CADと
加工機(専用の小型NCフライス盤)を本気で使っていく予定です。




70. 74HCU04アンプ作りました。 石崎  2004/02/09 (月) 19:37
町田先生はじめまして。石崎と申します。どうぞよろしく。

記事のCMOSパラBTLアンプ作りました。
驚きの高音質です。
ホルストの”惑星”、ムソルグスキーの”展覧会の絵”
といった大曲も生き生きと再生してくれます。
私はあまり大きな音量で聴く方ではありません。
しかし、このアンプは小音量でも音痩せが無く、
スケールの大きな演奏を聴かせてくれます。



69. Re: 宝さがし 町田@管理人 [URL]  2004/01/26 (月) 23:57
どうも書き込み、ありがとうございます。

> こんにちわ!楽しいHPですね。文中で大阪日本橋にあるというPit inさんはどこにあるのでしょうか?一度宝探しをしてみたいのですが・・・

残念ながら、Pit-inは4,5年前に無くなりました。
場所はニノミヤから阪神高速向きに歩いて、阪神高速の高架前で
左に曲がったところの雑居ビルの2Fにありました。結構、あやしげ
な店もたくさんありましたが、Pit-inも基本的にはジャンク屋で
した。6AQ5や12AX7などの中古品が置いてありましたが、全て真空管
チェッカで検査済みであったのが印象的でした。
私の6AQ5BSDアンプもここで真空管を見かけたのがきっかけでした。
その後、回路図を店の主人に渡した記憶があります。

# 日本橋にはマルツ電波が開店したそうです。秋葉原でも、
# 店の道ばたに結構面白げな出物があったので、また覗いて
# みたいと思っています。

 私もジャンク屋の店頭で、面白げな出物があると「これで何か
作れそうだな」と考えるのが好きなのですが、最近は時間が無く
てなかなか実現できていません。
 現在、42(T)アンプは電源の一次側を配線しただけで、
もっぱらFPGA(Altera Cyclone)の評価ボード(のマザーボード
A/D,D/A,RS232C,LED,SW,etc)を地道に製作しているところです。
Cycloneは内部にPLLがあり、簡単に100MHz以上のクロックで
叩けるので、大変期待しています。



68. 宝さがし Hassieどぇ〜す  2004/01/26 (月) 21:55
こんにちわ!楽しいHPですね。文中で大阪日本橋にあるというPit inさんはどこにあるのでしょうか?一度宝探しをしてみたいのですが・・・日本橋の宝探しといえばアルキ電子が代表格と聞いたことがあります。私はまだアルキでは宝に出会えていませんが・・・



67. クリスマス・イルミネータ回路図ミス 町田@管理人 [URL]  2004/01/23 (金) 09:19
すみません、回路図にミスが見つかりました。

> 電子工作のページに、クリスマス・イルミネータを掲載しました。

SSRを駆動するトランジスタ2SA1015のコレクタとエミッタが逆でした。

http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/elec/picssr/ssrass.gif

コレクタがグランド、エミッタがSSRのマイナス端子、が正しいです。
エミッタの矢印(電流の向き)から明らかです。



66. 久しぶりに更新しました 町田@管理人  [URL]  2003/12/24 (水) 01:12
電子工作のページに、クリスマス・イルミネータを掲載しました。
 また、真空管アンプのページに、「UZ42(T)A2 single」の予告
と、メールでのリクエストにお答えし、「12GB7 single」の回路
図をBschで描画して更新しました。



65. Re: いざ国技館へ 町田@管理人  2003/11/24 (月) 08:34
国技館前の両国パールホテルのロビーのパソコンから書き込んでいます。

昨日、ロボコン全国大会は盛況の内に終了しました。
舞鶴高専は、2回戦(地区優勝したのシードされました)で豊田高専に
接戦の末、2-0で勝利しました。準々決勝は詫間電波高専と対戦しま
したが、階段の昇降は完璧に行えたのですが、アームの根元のギアの
角が丸くナメてしまい、得点は不可能でした。。。今まで、なんとも
なかったところなので、非常に残念でした。しかし、ベスト8に入れ
たのでNHK-教育TVで生放映されたはずなので、良かったです。

 舞鶴高専電子制御研究会は現在、非常に良い状態です。高学年が、
低学年を引っ張り、低学年はそれに応える、という良い循環ができ
ています。今回、残念でしたが、非常に良い経験が得られましたので、
今後とも楽しみです。引き続き、ご声援をよろしくお願いします。

これから、秋葉原に行って、真空管アンプ(UZ42(T)A2シングルの予定)
の部品を買ってきます〜。



64. いざ国技館へ 町田@管理人 [URL]  2003/11/22 (土) 01:24
いよいよ本日(11/22(土))6:00に舞鶴高専から国技館へ出かけます。

S研部員が手塩にかけたロボット「拍手鶴采」は絶好調です。
ぜひダイナミックでなめらかな「生き物のような動き」を
TVでご覧ください。

11/22(土) 1430-1529 地区大会(各ブロック同時放送) NHK総合
11/23(日) 1545-1730 全国大会(生放送 105分) NHK教育

応援をよろしくお願いします。



63. CAI for PLL updated 町田@管理人 [URL]  2003/10/24 (金) 11:10
町田が管理しているもう一つのホームページを更新しました。
ぜひご覧ください。

WebベースのPLLのCAIシステムの構築に関する研究
http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~y57802/

内容はJavaアプレットによる PLLのCAI(コンピュータ援用教材)
です。

ようやく、ちらつきのないアニメーション
(というよりオシロ画面)の開発に成功しました。
プログラミングも面白いですね。



62. ロボコン全国大会への誘い 町田@管理人 [URL]  2003/10/24 (金) 11:09
【舞鶴高専OB/OGの方へ】

ロボコン全国大会は2003/11/23(日)に東京両国国技館で開催
されます。ぜひ、ご応援よろしくお願いします。

この全校大会には、舞鶴高専の応援席ボックス(数十名分)があ
ります。この席は、以前に全国大会に出場したときにもなかなか
満杯になりませんでした。そこで、舞鶴高専OB/OGの皆様(含家族)
の方で、ご観戦希望の方がございましたら、ぜひ町田までご連絡
ください。入場券を手配します(さすがに、一般入場の申し込み
は抽選なので入手しがたいです)
machida@maizuru-ct.ac.jp
(住所、名前、連絡先電話番号、生年月日(NHKから把握できると
ありがたいと言われています。))
人数が確保できましたら、折り返しメールで連絡します。

当日(2003/11/23(日))、東京両国国技館の前で、会場前に舞鶴
高専のグループが集合していますので、合流してください。
この前後日も休日ですので、東京旅行(ディズニーランド)のつ
いでにでもいかがでしょうか。

# 本校の学生向けには、貸し切り夜行バスで0泊3日の弾丸
# 応援ツアーがあります。



61. 高専ロボコン近畿大会終了 町田秀和 [URL]  2003/10/20 (月) 08:26
2003/10/19(日)に、地元舞鶴で高専ロボコン近畿大会が行われました。

大変うれしいことに、舞鶴Bチームは好成績を収めることができました。ロボット自体が大変完成度が高かったことが勝因でした。これも、学生諸君の地道なスキルアップへの真摯な取り組みが実を結んだことがなによりも、うれしいことです。

この高専ロボコン近畿大会の様子は、2003/11/22(土)にNHK-TV(近畿地区)で放送されます。ぜひ、ご覧ください。

また、全国大会は2003/11/23(日)に東京両国国技館で開催されます。ぜひ、ご応援よろしくお願いします。

ロボコンチーム(S研)のホームページもぜひご覧ください。
http://web.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/sken/



60. 秋田大学 町田秀和  2003/08/30 (土) 12:52
町田@管理人です。

電気学会C部門大会で秋田大学にきています。学内も大変きれいでゴミが少なく、とても気持ちがよいです。
 秋田市内も大変きれいで、千秋公園(城跡)の散策が楽しく、喫茶店
「城下町」ではおかみさんと京都(舞鶴)と秋田のいろいろな話題を交換できました。
 夏休みは福井大学やこの秋田大学での学会に参加できましたので、大変有意義でした。

 いよいよ来週からは、授業が始まります。またロボコンもあと一月半になりました。気合いを入れ直して、がんばりましょう。




59. Re: 一号機完成 町田秀和 [URL]  2003/08/25 (月) 07:55
町田@管理人です。

> 今晩は、時間があったので、トランジスタアンプとパワーMOSFETの
> パワーアンプを作りました。..アンプにも個性があって面白いですね。

アンプの完成、おめでとうございます。自作の特にDCアンプは回路の構成、動作原理、部品がわかっていますから、重いどおりの音が出たときには大変幸せですね。

 私もそのうち(いつになることやら)、自作のOPアンプとダイヤモンド(たすきがけ)PPでパワーアンプを作りたいと計画しています。

> トランジスタ技術がD級特集をしていました。...仕事がひと段落
> したらD級アンプに挑戦したいと思っています。

 ディジタル・アンプも、どんどん普及していくでしょう。
自作的には、FPGAで自作あるいはフリーのD級アンプ・コアを焼いて、
パワーFETを外付けし、LRフィルタを設計する...のが面白そうですね。従来のアンプと全然違う設計方針なのがミソですね。

PWM/ΔΣの1-bitディジタルや、サンプリングレート変換/補間など、
ディジタルならではのオーディオの追求というのも、FPGAやDSPを
用いれば、研究室で手がけることができる時代になっています。
私自身は、やれることが見えているのは大変幸せで良い時代と
感じています。(まず勉強第一ですが :-)





58. 一号機完成 尾崎晶一  2003/08/24 (日) 21:26
今晩は、時間があったので、トランジスタアンプとパワーMOSFETのパワーアンプを作りました。音質は、トランジスタアンプはアタックの強い音、FETは繊細な音が出ました。アンプにも個性があって面白いですね。トランジスタ技術がD級特集をしていました。私も早速作ろうと思いNJU8052Vのサンプルを手に入れました。手元にはパワーMOSFETのモジュールが転がっています。仕事がひと段落したらD級アンプに挑戦したいと思っています。



57. Re^3: W-800Rのダビングについて ぐりん  2003/08/20 (水) 21:51
町田様

ご報告が遅くなって申し訳ありません。
ダビングの方、やってみたところ、無事にできました〜。

ありがとうございます、町田様のおかげです。
感謝・感激です〜!



56. Re^2: W-800Rのダビングについて ぐりん  2003/08/07 (木) 21:14
町田様

早々のご回答、大変感激してます。
しかもとても詳しく書いて頂いて、ありがとうございます。
お家に帰ってから早速試してみます。

#実は車を最近買い換えたのですが、カセットデッキの
#純正ものがついています。毎日、テープ聞いています。
#昔はあんなに重宝したテープですが、今はもう少なく
#なりましたね。みなさんMDかCDですもんね。



55. Re: W-800Rのダビングについて 町田秀和 [URL]  2003/08/07 (木) 10:39
町田@管理人です。

カセットデッキも上手く使えば、MDに勝るとも劣らない音が楽しめ
ますし、車にもまだほとんど搭載されていますから便利です。

> こんにちは。はじめまして。
> 先日TEACのW-800Rを入手しました。
.......
> テープのダビングの方法を教えて頂けないでしょうか?
> ダビング元Aダビング先Bとします。

取扱説明書によりますと、
1.電源を入れる。
2.カセットを装着する。
3.録音レベルを調節する。(RECORDボタンだけを押し、入力の音量をLEDメータでモニタし、REC LEVELツマミでなるべく大きく振り切れ
ないように調整する)
4.TAPET(再生)、TAPEU(録音)の両方とも走行方向を決める。(PAUSEボタンを押してから、再生方向ボタン←あるいは→を押す)
5.DUB STARTを押す。(LEDメータの下のNORMALとHIGHのボタンを同時に押す)
6.ダビングを終了するにはSTOPボタンを押す。

なお、REC MUTEボタンで4秒間の無音時間を作れます。




54. W-800Rのダビングについて ぐりん  2003/08/06 (水) 22:49
こんにちは。はじめまして。
先日TEACのW-800Rを入手しました。
説明書がついていなかったので、テープのダビングに、
試行錯誤しています。同じものを持ってらっしゃるようなので
わらをつかむ思いで書き込みしてます。

テープのダビングの方法を教えて頂けないでしょうか?
ダビング元Aダビング先Bとします。
A:PAUSEボタン押します。
B:RECORDボタン押します。(自動でPAUSE状態)
この時点でAのPAUSEは解除されてしまうんですよね。
なんとなく、昔のダブルカセットデッキなら
A:再生してPAUSE
B:録音ボタンとPAUSEを同時に押す
A,B:同時にPAUSE解除
って感じだと思ってたんですけど…。
まったく見当違いなことしているかもしれません。
もしよろしければ、回答お待ちしております。



53. Re: 電子ホタルを作ろう! 町田秀和 [URL]  2003/08/03 (日) 23:16
町田@管理人です。

I wrote:
> 電子ホタルの記事を掲載しました。
> http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/elec/firefly/index.htm

舞鶴高専の体験入学が終了しました。

百数十人の中学生に電子ホタルを製作してもらいました。
時間は一人約20分間しかありませんでしたが、それでも90%以上の人が完成することができました。ロボコンのために合宿している先輩のアドバイスもあり、なんとかなったようです。

最近は中学校では、半田付けはほとんど授業で出てこないようです。主にパソコン学習だそうです。それでも、まだ少しは「電子工作が好きです」という人もいました。やはり、好きこそものの上手なれということで、ぜひまたお待ちしています。





52. Re: 電子ホタルを作ろう! 町田秀和 [URL]  2003/08/03 (日) 23:09
> 町田@管理人です。
>
> 電子ホタルの記事を掲載しました。
> http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/elec/firefly/index.htm
>
> もともと舞鶴高専電子制御工学科の中学生の体験入学用の記事ですが、
> 夏休みの自由課題として親子で作ればいかがでしょうか?
>
> 現在、舞鶴には電子パーツの小売店が無くなってから数年たち、
> また本屋さんにも電子工作関係の雑誌(初ラやラ製など)はほとんど
> なくなってしまいました。。。
> そんなことでは、電子工作をやるきっかけも得られないと感じています。
>
> まず、電子ホタルのような簡単な回路から始めましょう。
> パーツが集まらなければ、秋月電子のホームページや、
> 雑誌のトランジスタ技術誌の広告ページの通販からとりよせましょう。
>
> ピカピカ光ったり、ピヨピヨ鳴いたりする電子回路を入門として
> 作るというのは、舞鶴高専のお家芸なんです。



50. Re: 正統派FET-DC-AB級15Wアンプの製作 勉強中 nob  2003/03/28 (金) 23:27
丁寧な解説ありがとうございました。
よく解りました。

トラ技も購入してみます。



49. Re: 正統派FET-DC-AB級15Wアンプの製作 勉強中です 町田秀和  2003/03/28 (金) 10:31
町田@管理人です

ご質問ありがとうございます。
拙文で恥ずかしいのですが、確かにおかしいですね。

> はじめまして。DCアンプの勉強をしている初心者です。
> 正統派FET-DC-AB級15Wアンプの製作 を読ませていただきました。
> 回路を見ながら解説を理解しようと努めています。
> とあるのですが、私が式を誤解していますでしょうか?

# 出力はAB級でP=15Wを目標とすると、簡単に7.5Wまで
# A級増幅すると考えて、負荷がR=8Ωのスピーカとする
# と、P=I2Rから最大電流Imax=1.369Aである。

I=SQRT(P/R)=SQRT(7.5/8)=SQRT(0.9375)=0.969[A]

# ゆえにアイドリング電流はID=1.369/2=0.484Aである。

したがって、ID=0.969/2=0.484[A]
ですね。以後は大丈夫とは思います。すみませんでした。

---------------------------------
さて、トランジスタ回路、特にアナログ増幅の知識は大変
重要だと思います。もちろん教科書には正しいことが書い
てあるのですが、自分で実験して確認しないと、本当に
身につきはしません。
...例えば、トランジスタはVBE=0.6Vで動作させるというの
を盲信していても、VCE=0VでICが流れるというのは、にわか
に信じられません。でも、基本の特性図(IB-VBE,IC-VCE)を
良く見れば当たり前のことなのです。そして、やはりそれを
確認するには...実験しかありません。

# 今月号のトランジスタ技術誌(2003/4)の特集の「はじめて
# のトランジスタ回路」は豊富なグラフで簡潔に良くまとま
# っていて、基本の再確認に大変良いと思います。DCアンプ
# の設計も載っています。
# それから、DCアンプの次は、(シリアル)定電圧電源回路
# を勉強するのがいいでしょう。三端子レギュレータは便利
# ですが、それでは原理はわかりません。



48. 正統派FET-DC-AB級15Wアンプの製作 勉強中です nob  2003/03/27 (木) 19:55
はじめまして。DCアンプの勉強をしている初心者です。
正統派FET-DC-AB級15Wアンプの製作 を読ませていただきました。
回路を見ながら解説を理解しようと努めています。

3.の設計のところで、Imax =1.369Aから
「ゆえにアイドリング電流はID=1.369/2=0.484Aである。」
とあるのですが、私が式を誤解していますでしょうか?



47. VU/Pow meter (Re^4: 質問です。) 町田秀和 [URL]  2003/03/18 (火) 00:17
町田@管理人です。

 VU/Powerメータをアップロードしました。
 
多忙のため詳しいテキストはおいおい記述しますが、単電源ACアンプの習作のようなものです。

http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/index.htm

もし、追試される方がおられましたら、BBSでのレポートをお待ちしています。

> ぜひ、追試をお願いしたいのですが、
> 今見直してみると、やはりこの回路は古臭いですね。特にトタンジスタはFETにしてもっと高い入力インピーダンスにすべきではあります。この点を改良したVU/Powerメータの記事を3月中に掲載したいと思います。



46. 卒研作品の公開/WebベースのPLLのCAIシステム 町田秀和 [URL]  2003/02/28 (金) 13:19
町田@舞鶴高専、電子制御工学科です。

 電子制御町田研究室の卒研作品を以下のホームページにて公開します。ぜひご覧いただき、ご批評いただきたく、ご案内申し上げます。
内容は「WebベースのPLLのCAIシステム」です。

http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~y57802/

 PLLは古くて新しい電子回路技術ですが、テレビの画像が流れないように同期を取るのも、携帯電話が通信できるのも、CDプレーヤが正確に回転していい音楽を聴けるのも、PLLあればこそです。しかし、その内容はあまり知られていません。

 このホームページは「Java Applet」プログラムで、サイン波のグラフをパラメータ操作してみることなどが売りです。教材の作成手段として、かなり手ごたえを感じています。
なお、この「Java Applet」は京都大学学術情報メディアセンタの
「Java初級公開講座」で勉強しました。その講師であった、安岡孝一先生が3/10(月)に 43 のように講演していただけます。ぜひ、ご参加をよろしくお願いします。



45. Re^3: 質問です。 町田秀和 [URL]  2003/02/14 (金) 10:33
町田@管理人です。

了解いたしました。

10μF/16V と書いてあります。

見にくくてすみませんでした。
ぜひ、追試をお願いしたいのですが、
今見直してみると、やはりこの回路は古臭いですね。特にトタンジスタはFETにしてもっと高い入力インピーダンスにすべきではあります。この点を改良したVU/Powerメータの記事を3月中に掲載したいと思います。
 ようやく、卒論の提出も終わって、ほっと一息しているところですので、私も何か作り(直し)たくなってきました :-)

> 御返答いただきありがとうございます。
> ですが、こちらの説明が不十分だったようで、
> 150Ωの抵抗に並列に繋がれているコンデンサの
> 左に書いてある文字列の事です。
> 下記のアドレスに分からない部分の文字列を赤線で囲ってある
> 画像をのせましたので、宜しかったらそちらを見ていただけますか?
> お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。
>
> http://members.tripod.co.jp/debon/VU.JPG



44. Re^2: 質問です。 TVR  2003/02/14 (金) 01:31
御返答いただきありがとうございます。
ですが、こちらの説明が不十分だったようで、
150Ωの抵抗に並列に繋がれているコンデンサの
左に書いてある文字列の事です。
下記のアドレスに分からない部分の文字列を赤線で囲ってある
画像をのせましたので、宜しかったらそちらを見ていただけますか?
お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。

http://members.tripod.co.jp/debon/VU.JPG



43. 舞鶴でのIT関連特別講演会 町田秀和 [URL]  2003/02/05 (水) 11:11
舞鶴技術研究会(http://web.maizuru-ct.ac.jp/maigiken/)では、

IT関連の特別講演会を開催します。

# 京大学情メディアセンタのプログラム相談員をやっている
# 関係で町田がコーディネートしています。
# 京大の第一線の研究者の話が舞鶴で聞けるのはそうそう
# ないと思います。無料ですので、ぜひご参加ください。

日  時 2003年3月10日(月)13:00〜15:00
場  所 舞鶴市商工観光センター 展示交流室(4階)
講演題目 「Webにおける画像とテキストの融合」
講  師 京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター 安岡孝一 氏
参加申込締切日 2003年3月7日(金)


概要:
  最近はホームページによる情報公開が非常に重要視されているのは周知のとおりです。しかしながら、その見栄えが劣っていると折角の良い内容も伝えきれないし、最悪の場合は見向きもされなくなってしまう恐れがあります。
 本講演会では、まさにこのような分野の第一線の研究者である京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター(少し前までは学術情報メディアセンター(旧大型計算機センター所属)の安岡孝一先生に、「Webにおける画像とテキストの融合」というテーマで、実践的なテクニックを中心にした話題を提供していただきます。
 IT関連業界の実務者・技術者の皆様はもちろん、インターネットに少しでも関心のある市民の方々にも、お気軽にご参加くださいますようご案内申し上げます。




42. Re: 質問です。 町田秀和 [URL]  2003/02/05 (水) 10:53
ご質問をいただき、ありがとうございます。

# 回路図が見にくくてすみません。
# 今後は、回路図エディタ BSch の導入を検討中です。
# http://www.asahi-net.or.jp/~uh2h-okd/schsoft.htm

> ところで、http://homepage2.nifty.com/VT-2GB7/vamp/mahi23.htm
> にあったVUメータの回路図なんですけど、2SC1815の下にあるコンデンサの左に書いてある8文字は何とかいてあるのでしょうか?

はい、
http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/mahi23b.gif
のVUメータのことですね。
meter 50〜200μA と書いてあります。
例えば、ジャンク屋さんなどで、格好いいレトロな丸型の電流計
なんかを掘り出してきて、使うとイイでしょう。

反対に、ICとLEDを使えばディジタル表示が簡単に実現できます。
お勧めは日本橋デジットで売っている TA7612AP(10点) などです。




41. 質問です。 TVR  2003/02/02 (日) 16:36
はじめまして、今回はじめてココに書き込みをさせて頂きます。
ところで、http://homepage2.nifty.com/VT-2GB7/vamp/mahi23.htm
にあったVUメータの回路図なんですけど、2SC1815の下にあるコンデンサの左に書いてある8文字は何とかいてあるのでしょうか?
VUメータを作ってみたかったので回路図を探していたのですが、もし宜しければ教えていただけますか?



40. あけまして、おめでとうございます。 町田秀和 [URL]  2003/01/06 (月) 21:42
 あけまして、おめでとうございます。
ルパンさんのページを相互リンクさせていただきました。
リンクのページをご覧ください。

 最近の新聞報道にもありますように、大学/高専は、JABEEや独立行政法人化へ向けての作業がまさに「修羅場」に入っています。まさに厳しい冬真っ只中という感じですが、「冬来たりならば、春遠からじ」と言いますので、がんばります。
 こういう、修羅場中にもパソコンは大活躍しますし、真空管アンプの音には癒されます。ハイ。

 そのうち、きっともっときちんと更新するつもりです :-)



39. その後の進展 とあるLSIエンジニア  2002/12/08 (日) 19:34
 町田さん、レスありがとうございます。
今回製作する、私のパワーアンプは、C-MOSのリニアアンプです。
チョッパアンプも捨てがたいのですが、出力フィルタがネックだと思います。(作ろうとして高速OP LM6181Nを買い込んだが)
今は、イータのスイッチング電源から如何にして必要な電圧を得るかに苦心しています。最後をシリーズパス化して電圧増幅段に送るわけです。
以前に、スピーカを2個組み合わせ、アクティブラジエタ化したものを作りました。実地で運用しております。Hi-Fiさに満足しましたが、低音再生が難しく、それにもめげずに2代目を製作中です。
(私の聴感上は、2倍の倍音がスピーカから放射されるというのは正しいようです。つまり、エネルギー理論の通りでした。)
 今回のモデルは、普通ユニットをC-MOSパワーアンプで鳴らすをコンセプトにしています。
 初段、電圧増幅段は、完全プッシュプル構成です。
 ただ、電源電圧は、関係上20Vです。
 出力段は±18V位にしたいので電源回路を実装しています。
よろしかったらまた、返事下さい。



38. Re: ディスクリネートによるC-MOSパワーアンプの製作 町田秀和 [URL]  2002/12/06 (金) 19:17
町田@管理者です。

>  みなさん、始めまして、とある理由によりC-MOSのパワーアンプを作らざる得なくなったエンジニアです。
>  なぜ、C-MOSなのかというと最近のLSIプロセスがどんどんC-MOS化しているので、ほかの方式では、LSIへの応用が難しいからです。

そうですね。今後はD級アンプが主流になると思います。
私のC-MOS18パラ・アンプと、トライパスのディジタルアンプ・キッとを比べてもわかりますが、電源を考えるとまったく経済性が違います。
本当に近い将来は民生のパワーアンプICはほとんどすべてD級になるでしょう。しかし、もちろんアナログアンプという基準があってこその話です。

 ご検討中の回路は、C-MOSということなら完全プッシュプルという
意味でしょうか? 窪田先生の書籍などが参考になるかと思います。
 



37. ディスクリネートによるC-MOSパワーアンプの製作 とあるLSIエンジニア  2002/12/04 (水) 23:21
 みなさん、始めまして、とある理由によりC-MOSのパワーアンプを作らざる得なくなったエンジニアです。
 なぜ、C-MOSなのかというと最近のLSIプロセスがどんどんC-MOS化しているので、ほかの方式では、LSIへの応用が難しいからです。
 でも、直ぐにバイポーラから移行する事はないので、バイポーラでも安心して作って下さい。
 本題に入ります。
 現在、初段2SJ165-2SK1132,電圧増幅段2SJ342-2SK1825,電力増幅段2SJ555-2SK2586での構成を考えていますが、何か問題になる箇所が有るか、製作した事のある方からのノウハウをお尋ねしたく、掲示しております。
 ノウハウのある方は、私までメール下されば幸いです。
 それでは、失礼します。



36. 舞鶴 赤れんがフェスタ2002 町田秀和 [URL]  2002/10/08 (火) 18:39
本年度も、10/12(土),13(日)に舞鶴市赤れんがフェスタが開催されます。

http://www.city.maizuru.kyoto.jp/kyouiku/syakyo/festa2002.html

秋の週末を家族で楽しむにはちょうど良いと思います。
ジャズバンドの生演奏も大変良いのですが、それだけではなく
アート&クラフトフェアや「肉じゃが」等の地元物品の即売
もあり、ゆっくり楽しめなす。
私も、13日11:00ごろ家族で参加する予定です。



35. 807,6AQ5 BSD Ampについて 町田秀和 [URL]  2002/10/03 (木) 10:28
807,6AQ5 BSDアンプについてお問い合わせを数通いただいています。
最近多忙で、807BSDも先月末に久しぶり火を入れて正常動作を確認しただけです。以下に過去のメールのやりとりを公開しますので、参考にしてください。

------------------------------------------

 さて、バイアスシフトドライブですが、私がこの方式を知りましたのは、「無線と実験」1990/4,p.78-84,松岡洋三「WE-350A,807ステレオパワーアンプの製作」で、これに詳しい解説があります。
 私のアンプの回路もそのうち公開するよていですが、初段は普通のカソード接地回路ですが、ドライバがたいへん工夫されており、カソードフォロア出力なのですが、その中点にグリッドからの半波整流回路が接続されているのが特長です。すなわち音声信号によってバイアスをダイナミックに変えるというのがミソのようです。一般に、整流回路のような非線形素子を導入すると歪が問題となりそうですが、そこにファストリカバリダイオードを採用するというのが現代的なようです。出力管は、第一および第二グリッドに入力を加えます。
 オーディオ回路に慣れていると、カソードよりもグリッドの電圧が高いので奇異な感じがする回路です。
 高出力を得るのには、出力管のプレート電圧を大きく取ること、そして初段管で十分増幅することでしょう。

> 先ず、このBSD接続において、終段の動作としては、
> 通常の5極管と同じに考えて良いのでしょうか?
> 三極管の音質が得られるとの事ですが、三極管動作
> をしそうには見えないのですが?

これは、静特性を取ってみないとなんとも言えませんね。ただし、スクリーングリッドに高圧がかかっていないので、多極管の特性はでないと思いますが。。。

>
> 次に、ドライバーのカソフォロのグリッドリーク抵抗
> の所に入っているダイオードは何のためでしょう?
> また、ここにCが入っていますが、パワーON/OFFを
> 続けて行うと、Cの電荷のディスチャージが無いので、
> On した瞬間に、終段のドライブ電位が上がって、
> 過電流が流れるという可能性が有りそうに思えるの
> ですが、大丈夫なんでしょうか?

ウーン、オーディオアンプなので、周波数的にそんなに高いところまでつかわないのと、ディジタルではなくアナログ波形なのですから、というところですね。
十分なサーベイ(資料探し)と実験が必要ですが、
まさに回路いじりの楽しさが見つかるでしょう!!!



34. 12AX7ニッケルプレート 町田秀和 [URL]  2002/09/25 (水) 23:20
 夏休み末の東京出張のついでに、ニッケルプレートの12AX7を買って
きました。2A3ロフチンに差し替えてみました。音像がカッチリして
良い感じです。
http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/index.htm
 このところ激務が続いてへばっていますが、音楽で少しは癒されています。



33. 舞鶴高専公開講座(PIC&AVR) 町田秀和 [URL]  2002/09/25 (水) 23:13
 舞鶴高専地域共同テクノセンターは、舞鶴技術研究会の共催により、
「1チップマイコンPIC&AVRの応用技術」の公開講座を開催します。<BR>
http://web.maizuru-ct.ac.jp/maigiken/2ndposter.pdf
<BR>
ご興味のある方はお気軽にご参加ください。



32. 12GB7アンプOPT推奨有難うございます 綾 啓一  2002/06/25 (火) 21:47
町田先生

OPTについて御教示いただき、有難うございます。
初心者なので、先ずは、このホームページで紹介されている
回路で考えたいと思っています。



31. Re: 12GB7アンプのOPTについて 町田秀和 [URL]  2002/06/25 (火) 08:19
町田@管理人です。

リプライが遅くなってすみません。

はい、出力トランスはU-608で問題ありませんでした。
パワートランスとは違うのでうなりも熱も出ませんでした。
しかしながら、やっぱり真空管特にシングルアンプで
一番お金をかけるべきはこの出力トランスです。
これがしょぼいと、直流磁化のためインダクタンスが下がり、
低音が出なくなります。おすすめは、2A3ロフチンホワイト
で用いているノグチトランスのPMF-10WSでしょう。

冷静に考えると、やはり12GB7のようなテレビの水平出力管
こそは、直列型SEPP(出力トランスレス:マッチングトランス
はあったほうが良いとは思います)が最適でしょう。
 あるいは、はやりの超三結やBSDあるいは4Dですね。
しかし、あえてそれを純粋に五結にして、らしい音を楽しむ
というのも趣味としてはありかなと考えています。

> 出力トランスについて、教えて頂きたい事があります。
> 出力トランスにタンゴのU608を使用されていますが、
> 1次側の直流電流を考えると厳しいのではないかと思う
> のですが、実用上問題ないものなのでしょうか?
> 何度も質問ばかりして申し訳ないのですが、まともに
> 1次側直流電流からトランスを選ぶと大きなものに
> なってしまうので・・・。





30. 12GB7アンプのOPTについて 綾 啓一  2002/06/21 (金) 21:23
町田先生

12GB7アンプの絶縁トランスの件、有難うございました。
写真もアップしていただき大変参考になりました。
60VA程度のものを探してみます。

出力トランスについて、教えて頂きたい事があります。
出力トランスにタンゴのU608を使用されていますが、
1次側の直流電流を考えると厳しいのではないかと思う
のですが、実用上問題ないものなのでしょうか?
何度も質問ばかりして申し訳ないのですが、まともに
1次側直流電流からトランスを選ぶと大きなものに
なってしまうので・・・。



29. Re: PIC勉強会のお知らせ 町田秀和 [URL]  2002/06/20 (木) 23:42
町田@管理者です。

 さきほど、「PICの勉強会」の第一回めが終わりました。
たくさんのご参加をありがとうございました。
S研の学生がサポートしてくれました。ありがとう。

レジュメが

http://web.maizuru-ct.ac.jp/maigiken/picavr/study1.htm

にありますので、ご覧ください。

このような勉強会が開ける舞鶴高専はやはり最高ですね。がんばりまっしょう。



28. Re: 12GB7アンプの件有難うございます 町田秀和 [URL]  2002/06/20 (木) 23:38
町田@管理者です。

> 絶縁トランスを付ける場合に、その容量ですが、
> 12GB7-1本あたりのプレート電流が0.1Aなので
> 100x(2x0.1+0.1(余裕))=30(VA)ぐらいで考えて
> おけばよろしいでしょうか?

はい、それで大丈夫と思います。しかし、あまり無理をすると
トランスはウナルので60(VA)くらいがよろしいのではと思います。
詳細は、以下のページにアップロードしましたのでご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/VT-12GB7/vamp/ztr.htm



27. 12GB7アンプの件有難うございます 綾 啓一  2002/06/19 (水) 21:04
町田先生

早速の回答を頂き、有難うございます。
絶縁トランスを付ける場合に、その容量ですが、
12GB7-1本あたりのプレート電流が0.1Aなので
100x(2x0.1+0.1(余裕))=30(VA)ぐらいで考えて
おけばよろしいでしょうか?
電気の基本的な事項で申し訳ありませんが、ご教示
お願いいたします。



26. Re: 12GB7アンプについて 町田秀和 [URL]  2002/06/19 (水) 08:19
書き込みありがとうございます。管理者の町田です。

> 12GB7を使用したアンプに興味を持ち、出来れば製作したいと思っています。現在12GB7のみを手に入れた段階です。このアンプはトランスレスなので感電の心配が有ると思うのですが、絶縁性のケースでシャーシを覆ったほうが良いのでしょうか?

はい、もちろんそのような安全対策は望ましいのですが、実際、
昔はトランスレスのラジオなどが多く存在したわけで、ある
対策を講じればまず心配ありません。私は中学生のころ友人
から譲ってもらった「ラジオ通信講座」のテキストを持って
いますので、調べておきます。

それより、おすすめなのはそのものずばり絶縁トランスです。
つまり一次二次が100V:100Vのトランスです。二次側がもっと
たくさんのタップが出ているのもありますし、あるいは
海外で使うにも安心でしょう。例えば、秋葉原のラジオデパート
の地下の「ノグチトランス」さんなんかで扱っているので、
通販も可能でしょう。もちろん、どこのパーツ屋さんでも
取り寄せてもらえるとは思います。




25. 12GB7アンプについて 綾 啓一  2002/06/18 (火) 22:37
12GB7を使用したアンプに興味を持ち、出来れば製作したいと思っています。現在12GB7のみを手に入れた段階です。このアンプはトランスレスなので感電の心配が有ると思うのですが、絶縁性のケースでシャーシを覆ったほうが良いのでしょうか?



24. PIC勉強会のお知らせ 町田秀和 [URL]  2002/05/29 (水) 00:26
本年度は舞鶴技術研究会/舞鶴高専地域テクノセンターの企画として、
「PICの勉強会および講習会」を考えています。
私のホームページにポスターを掲載しましたのでご覧下さい。

http://sun1.maizuru-ct.ac.jp/control/machida/

ご興味のある方で、参加してやろうという方は、町田までご一報下さい。



23. Re: ロフチンふたたび 町田秀和 [URL]  2002/04/28 (日) 05:16
町田@自宅からです。

# GWは舞鶴でまったりしています。というより、仕事が溜っていて
# 動けないのですが。。。MTCはGWの谷間はお休みではありません。
#
# 舞鶴高専地域共同テクノセンターおよび舞鶴技術研究会で、
# 「PIC&AVRによる1チップマイコン応用技術プロジェクト」を
# 立ち上げようとしています。ロボコン参加学生で入賞経験者の
# ノウハウも生かして、勉強会、講習会を開催する予定です。
# 興味のある方は、ぜひ町田までお問い合わせください。(PRでした)

> 舞鶴高専のHPを覗いて、西村マイペイ教授

はい、西村先生は現在、「副校長」です。超多忙そうで大変そうです。

> ロフチンホワイトの方は、シリコン整流にしたところ、B電圧が430V位まで上がってしまったので、

半導体というのは効率が良いのです。というより、
真空管はよほど「まったり」しています。
ところがところが、なんと最近では高耐圧のダイオードの一般には
入手が困難になっているそうです。困った世情ですね。

> 地元京都の「ふちがみとふなと」というボーカルとウッドベース二人だけのバンドが最近のお気に入りなのですが、>
> 蛇足ですが「ふちふな」のオフィシャルページは
> http://www.asahi-net.or.jp/~cp3j-fcgm/

おもしろそうですね。いってきます。

> 舞鶴でライブができる所はありますか?

有名なのは、「赤煉瓦ジャズ・フェスティバル」というのが、
秋に市役所横の赤煉瓦倉庫群で行われます。大ステージだけでなく、
小さいバンドも体育館前などで演奏しています。
その他、東舞鶴駅前にライブ喫茶があるそうです。

> D級というのとは、また違うのですか?
> 1bitオーディオというのも食わず嫌いしております。

「トラ技」や「無線と実験」の広告にありますトライパス社の
ICを用いたキットです。日本橋の共立電子でも売っていますよ。
そうです。D級です。PDM/PWMなんですが、音の善し悪しは置いて
おくとして、やはり時間軸がキッチリしていて、空間的な分解能
が高い気がします。これは、北陸先端の宮原教授の高品位AVでも
指摘されていることです。今後は、サラウンドが主流でしょうから、
発展するでしょう。しかし、「1/fゆらぎ」ということもあります
から真空管アンプで、もっとまったりしたいものです。



22. ロフチンふたたび MOMOオヤジ  2002/04/25 (木) 00:00
町田先生、83年卒ということは在学期間もカブッテいないのでなぜか安心いたしました。
舞鶴高専のHPを覗いて、西村マイペイ教授がご健在であらせられることを知り喜んでおります。

ロフチンホワイトの方は、シリコン整流にしたところ、B電圧が430V位まで上がってしまったので、100オームの抵抗を
整流直後に入れて少し下げました。
しかしカソード電圧も上がって200V近くだったので、G電圧
を下げようと12AX7のカソード抵抗を1Kに下げた所2A3
のバイアスが−45V位になりました。
球のバラツキもあるだろうし、直結回路はこのあたりが微妙ですな〜。
七面鳥にならないように、CR時定数+MOSFET+リレーの
遅延回路は入れております。

>ダンピングが低く、低音が出過ぎると思いますが、そのあたりはいかがですか。

地元京都の「ふちがみとふなと」というボーカルとウッドベース二人だけのバンドが最近のお気に入りなのですが、このアンプで聞くと船戸さんのベースが鳴りすぎてしまう気もします。

蛇足ですが「ふちふな」のオフィシャルページは
http://www.asahi-net.or.jp/~cp3j-fcgm/
舞鶴でライブができる所はありますか?

ハムは気になるので、平滑回路を強化しようと思います。

>はい。でも一度はやりの、ディジタルアンプキットも製作されてはいかがでしょう。

D級というのとは、また違うのですか?
1bitオーディオというのも食わず嫌いしております。

1000字は越えていないかな?
それでは失礼します。



21. Re: 2A3ロフチンホワイト 町田秀和 [URL]  2002/04/23 (火) 08:22
続き (Niftyの掲示板は1000文字を超えるとダメみたいです。)

> いろんな意味で余裕のある状況ではないのですが、しばらく真空管アンプに入れ込みそうなのでご指導よろしくお願いします。

はい。でも一度はやりの、ディジタルアンプキットも製作されてはいかがでしょう。9V電池でガンガンなって全く発熱しないので、凄い
ギャップを感じられますよ :-)

> 「おまえか〜」とおっしゃる同窓生諸君がいたら書き込みよろしく!

町田は、同窓会の