まず、わが愛器を写真で紹介しましょう。文章は作成中です。
YAMAHA DX27
ヤマハのFM音源シンセサイザです。結構すばらしい音色です。
もちろん、MIDI-IN,OUT,THRUもあります。しかし、
まだGMとかGS以前の機種なので、パソコンでならすと変な音色になります。どなたか良いパッチ
をご存じありませんか?
東舞鶴駅前の十字屋の店頭処分品を5万円で買いました。
YAMAHA SHS-10
ヤマハの「ショルキー」です。これもFM音源で、ちゃんとポリフォニックです。しかも、ポルタメント、ホイールベンド、キーピッチ
など機能に不足はありません。MIDIはOUT
だけですが入力用にはちょうどよいです。
デモ演奏の「ラストクリスマス」が秀逸です。
日本橋のジャンク屋さん「スーパービデオ」でなんと2千円
で買いました。
Fender Stratocaster
フェンダージャパンのストラトキャスターです。京都の三条十字屋で買いました。
かなり姉に資金援助してもらいました。ピックアップはUSA製でしたが、フロントとリア
は日本製の強力なPUに交換して有ります。また、リアはハムバッカPUをマウントできるように
ザグリもしてあります。音色は結構しっかりしていますし、エフエクタとの相性も良いようです。
Fernandes セミアコースティック
いわゆるGibson-335の国産メーカのコピーモデルです。これはなんと実家の近くの
スーパー「イズミヤ」で買いました。たいへん弾きやすいのですが、ネックが
ボルトオンで、またすこしねじれているのが残念です。また、糸巻きもブリッジも
弱いようです。でも響きは結構気に入っています。
YAMAHA FG-251B
ヤマハのフォークギターです。型番通り2万5千円でした。たしか京都の三条十字屋で買った
と覚えています。ヤマハのギターは組み立て精度が高く安心して弾けます。
現在は、エレキギター用の絃を張ってますが、よく鳴ります。このごろはフォークギターや
クラシックギターは人気がありませんが、スーパー・ギタリスト・トリオ(パコ・デルシア、
アル・ディメオラ、ジョン・マクラフリン)のCDなどを一度聞いてみると、アコースティック
ってすごいんだなと実感できます。
YAMAHA RBS-200
ヤマハのベースギターです。突然ベースが欲しくなり西舞鶴の十字屋で買いました。
結構安かったはずです。ヤマハらしくしっかりした作りで、よく鳴ります。
各種エフェクタ
写真の前右から、ワウ/ボリュームペダル(石橋楽器店)、フェーズシフタ(キット)、
フランジャー、自作の真空管式オーバードライバ、アンプ(元卒研生の上野君からもらいました)の
前はチューナアンプ(キット)です。
左の写真は、自作の真空管式オーバードライバの内部です。
3ボリューム(GAIN,VOLUME,MASTER)、3トーン(BASS,MIDDLE,TREBLE)で自由自在に
音作りができます。真空管オーバードライブらしく、心地好い歪みぐわいで、和音が
崩れるなんてこともありません。
回路は、12AX7Tの2段増幅で、ファイナルはカソードフォロアとしています。
また、B電源は100V直接整流ですが、チョークを使用し、
ヒータは三端子レギュレータで安定化しているので、ハムも結構少ないです。
ロック、フージョン、歌謡曲などを予定中です。
左の写真は、東京お茶の水の石橋楽器店です。
楽器屋さん情報もお届けする予定です。お茶の水は楽器屋さんが多く、
しかも店員さんもおもしろい人が多く、ワウペダルについて聞いたら
すばらしい演奏と使い方を教えてもらいました。