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名称 有限会社 福助製麺所
所在地 和歌山市岡円福院東ノ丁10番地
会社設立 1977年有限会社 福助製麺所として法人登録。創業より八十余年。
資本金 500万円
従業員 16名(パートタイム含む)
事業内容 麺類製造、卸、小売。
年 商 6000万円
取引銀行 近畿大阪銀行、紀陽銀行
主要取引先 大阪愛農食品、ひこばえ、四国事業連生協、オレンジコープ泉南・和歌山他

創業より八十余年、現社長は四代目になります。和歌山市近郊の桃山町にて創業し、二代目が、昭和五年、現在の市に移転、営業を始めたと聞いています。戦前は夜泣きうどんの屋台を中心に営業し、最盛期には数十台の屋台を有していたとのことです。戦災にあい、一時、桃山町に疎開、戦後再び営業を再開しました。
味を重視し、高品質の麺類を追求し続けて来ました。一般飲食店、高校の学生ホール、保育園、幼稚園、社員食堂、等の業務用商品をてがけ、プロの職人に納得される商品を提供し続けて来ました。その後、二十数年前に法人化し、有限会社福助製麺所として現在まで営業を続けています。

ス一パー等の量販店とは縁が薄く、コストダウンによる大量販売より、品質重視で付加価値の高い商品に力を注いできました。値段は高いが、他社とは一味も二味も違うものを、買った人に納得して頂ける商品を追求し続けています。
その後、生協との取り引きが始まり、味だけではなく、無添加、国内産素材の安全で安心して食べられる商品の開発もてがけるようになります。以来十八年、開発に成功した商品だけでなく様々な商品を開発する中で、多くのノウハウを蓄積することができました。

食品である限りは、美味しくなければならない。安全、安心と美味しいを両立させることを目標に、努力を続けたいと考えています。
多様化する顧客の嗜好に対応できる技術力と、新しい食味、食感を開発する企業努力を両輪にして、今後も顧客に納得して頂ける高付加価値商品を企画し続けたいと考えています。


高熟成中華麺 多加水の中華麺を、時間をかけて熟成させています。滑らかで口当たりが良く、ゆでのびしにくい麺です。
無カン水焼きそば 安全性が疑問視されるカン水を使用しないで、国内産小麦粉だけで作りました。大変手間のかかった商品です
無カン水冷麺 カン水を使っていませんので、刺激臭がなく、さっぱりとした食感に仕上がっています。
ホンコン中華 神戸南京町中華街のホンコン出身のシェフから依頼を受けて作った本場ホンコンで使われている麺です。
純国内産日本そば  そば粉はもちろん、つなぎの小麦粉、グルテンまで国内産の物を使い、天然素材だけで作っています。
上記以外にも多数、顧客の希望により開発した商品があります。ご希望により様々な商品を開発することができますので、宜しくお願い致します。

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640-8361
住所 和歌山市岡円福院東ノ丁10番地
会社名 有限会社 福助製麺所
TEL 073-422-4988
FAX 073-422-6768
Eメール miyajyp@carrot.ocn.ne.jp