東京都あきる野市にある、(株)川田太鼓工房の代理店です。
代表の中山陽子は20歳より17年間、秋田県にあるわらび座で舞台の中心俳優として活躍特に歌、踊り、太鼓には高い評価がありました。退座後10数年前、あきる野市に来てすぐ、自分の故郷である福島県の会津田島にある()川田太鼓工房の代理店として出発しました。太鼓の購入と言うだけでなく、太鼓をとにかくたたいてみたいと言う人が非常に多く、10数年前ひとつの保育園の園児さんたちに太鼓の指導をすることからはじまり、今では月60ヶ所を超え、保育園・幼稚園・養護学校・サークルあらゆるところへ出かけていきその輪は今も広がっています。太鼓も販売だけでなく修理・皮の張替え・引っ張りなおしを業務とし、遠くなければ無料でとりにうかがうと言うやり方をしております。現在太鼓の指導・踊りの指導の圏内してはあきる野市福生市羽村市青梅市・津久井市・鶴ヶ島・所沢等精力的に動いております。


川田太鼓工房は江戸時代からの太鼓胴の代表的産地である福島県南会津郡田島町に工房をかまえる和太鼓専門メーカーです。1979年に福島県南会津郡田島町針生で創業を開始し、82年に現在工場のある永田へ移転。84年には楢の集成材によるハイテク太鼓を開発し、第2回地域優良木工品クラフト全国展でも高い評価を得て入賞しました。89年10月に田島町中荒井にて中荒井工場の操業開始する。同年11月には南会津郡下郷町に太鼓練習場弥五島会館を開設しました。また川田太鼓工房の製品は「名古屋世界デザイン博」に招待展示されました。91年3月からは太鼓教室を開催しています。同年10月「‘91年楽器フェア」(東京・池袋)に和太鼓業者として初めて出展、イベントで新しい太鼓演奏を披露し、以降2年ごとの楽器フェアに出展を続けています。94年5月には東京・下北沢に支店を兼ねた和太鼓専門店「清」開設し、サービス等の強化を図る。全国の劇団や楽器店・学校等幅広く当社太鼓を利用・取引して頂いています。 また、川田太鼓工房の太鼓製品は手工、国内径木での胴づくりにこだわり、新製品を常に新しい発想で開発している。
2002年7月より株式会社へ組織変更。




和太鼓の中山         太鼓・踊り覚えませんか?         和太鼓の中山とは?

 太鼓作りにかける川田太鼓の気概. 太鼓作りにかける川田太鼓の気概