8月31日
今日は朝から電話の前にスタンバイして、「松平健10月公演『舞台・暴れん坊将軍』+『踊る絵草紙』in新宿コマ劇場」のチケットをとるべくリダイアルを押し続けました。
何年も前から「松平健の舞台でしか見られない『マツケンサンバ』がすごいらしい」と聞いていて、アシのH本さんとも「絶対見に行こうね!」と約束していたのですが、なぜか公演が関西方面ばかりで今回やっと東京でやるとのことで待ちに待った舞台なのでした。(『踊る絵草紙』=マツケンサンバのこと)
ところが昨今の『マツケンサンバ』人気のおかげでチケットが‥‥‥
ヒヤヒヤしたのですが、80分かけ続けてやっとゲットできました。
その後聞いたライオリN山さん情報によると、マツケンは新宿コマとなにやらもめていたそうで、それでずっと新宿コマでの公演がなかったそうなのです。そんな事情があったとは‥‥‥
ともあれ、念願の生マツケンサンバ、厄払いになればと今からワクワクしております。

8月30日
某誌完了。
買ったばかりのミルサーに冷凍バナナ+牛乳をかけてバナナ牛乳を作ってみる。
んまーい!
一日に何度も飲んでます。
ところでこのミルサー、ガラス容器の大のほうが入ってなかったのでアマゾンさんに問い合わせたところ、大グラスだけ追加で送れるかどうか店に聞いてみるのでお待ち下さいとのこと。
小グラスではカップ半分ぐらいしか作れないので、早く大グラスで大量に作ってゴクゴク飲みたい‥‥‥とここまで書いて気が付いた。本体ごと返品になったらどうしよう。
「お待ち下さい」って言われたのに、思いっきり使っちゃってます。
人の話聞けよ自分。

8月28日
たいていの人が使いこなし、「あれをやったらもうペーパーじゃキレイになった気分がしないよー」
とまで言われるウォシュレット。
いつかやろうやろうと思いつつ
「尻の大きさや肛門の位置はみんなちがうのに、どうして大丈夫なんだ」といまいち信用できず、出先のトイレで試して
「ここで失敗してまわりがビショビショになったらどうしよう」とかで、今までずーっと体験せずに生きてきました。
ところが、先日行った大久野島の宿のトイレがウォシュレットつきだったので、旅の勢いもあって初挑戦したのです。
以前キングダムの編集さんたちが、「ふつうに座れば大丈夫」と力説していたのを思い出しつつ、ナチュラルに座ってスイッチを押したら背中がずぶ濡れになりました。
私の腰かけは、標準よりずっと浅いらしい‥‥‥。

8月27日
ビンタ単行本作業終了。

ふと「自分は今厄年なはずだが、詳しいことを調べてみよう」と思いつき
厄年でググったところ、女性で昭和47年生まれは大厄だが、詳しくは昭47年2月4日〜昭48年2月3日生まれが今年の大厄で、1月3日生まれの私はすでに後厄に入っているらしい。8月も終わるし、後厄も残り4ヶ月。
特に厄払いもしなかったけど大丈夫なものですね。
ストーリー漫画失業中ですが

8月26日
下北沢本多劇場でナイロン100℃公演「男性の好きなスポーツ」を観る。
タイトルで匂わせているようにテーマはエロ、笑いどころが多くて面白かったです。劇中で歌われる、
「あソレ♪ ひとっつひっとり〜でするのを〜ひとりお〜めこと申します〜♪ ハァおててよっごれます〜♪」のエロ数え歌がいい。

8月25日
午後、双葉社Hさんと初打ち合わせ。
ゲストで二回ほど描かせてもらう方向で。

8月24日
風邪やら旅行やらで、気が付けば夏休みの宿題がまるまる残ってるではないかー!ということで真面目にビンタの単行本作業。

8月21日
最終日。
9時過ぎのフェリーで島を出て竹原にある古い町並みなど見るが拍子抜けだったので、新幹線の時間を早い便に変えてもらって帰郷。

海岸線ぎりぎりを走る呉線。
大久野神社。

奉納されている絵もウサギ。


海よしウサギよし廃墟よしということで、大久野島はよい島でした。
廃墟好きとウサギ好きにおすすめです。

8月20日
6時起床。
温泉に入った後朝食。
この島は別名うさぎ島と呼ばれるが、もう一つの別名を毒ガス島という。
第二次世界大戦の時、日本軍がこの島に化学兵器の工場を造ったのだけど、国際法で毒ガス製造は禁止されていたので秘密を守るため、大久野島は地図から島自体を消されていた。その時実験動物にされていたうさぎが、戦後勝手に繁殖して野生化したのが今いるうさぎたちなのだそうだ。
今回の一番の目的は島のあちこちに残る戦争遺跡を見に行くこと。
ちなみに他の泊まり客は、うさぎと海水浴目的の地元子連れファミリーや大学のサークル合宿グループなどで、廃墟目当てに来る好き者はあまりいない模様。

まずは島中央の山にある展望台を目指す。
暑い中、人のいない山道を歩くこと40分、さすがにこんな上にはウサギもいないと思いきや

おまえエサもってっか
手に持っているエサの袋(100円)をめざとく見つける
展望台から望む。瀬戸内海の島々が美しい

修学旅行の下見らしき人たちがガイドとともに車で来るが、展望台を見るだけで行ってしまう。
誰もいない、展望台の脇の砂利道を樹をよけながら入っていくと‥‥‥


日露戦争時に造られたもの。100年前のレンガ建築がいい。

砲台跡。円形の跡地から草木が茂る。
案内板も植物に覆われかけている。島全体が国定公園なので、環境庁が設置。

山を下りるとちょうど昼飯時だったのでレストランでカレーを食べる。
昼寝の後、レンタサイクルで島を一周しがてら海岸沿いにある遺跡を見に行くことにする。

舗装された道の脇にも遺跡。



何かありそうな道の奥。
今は原っぱと化して、日陰には白い百合が咲いている。
走ると何匹もバッタがはねる。






大久野島の戦争遺跡には、日露戦争時代のものと第二次世界大戦時代の2種類がある。
鉄骨やコンクリート製なのは世界大戦のもの。
例えばこれ。





体育館ほどの大きさのこの建物は、毒ガス時代の発電所跡。

こんなところにもウサギが‥‥‥


終戦したのが夏のせいか、熱帯のジャングルをさまよう日本兵のイメージがあるせいか、夏の緑がよく似合う。
廃墟を堪能。

歩き回って疲れたので、この日はもうウサギとたわむれたりぼんやり海を見たりして過ごす。
風邪はだいぶよくなってほっとする。

8月19日
午前10時出発。
東京駅から東海道新幹線で岡山駅-山陽新幹線で三原駅-呉線で忠海(ただのうみ)駅下車。徒歩7分の忠海港からフェリーに乗って、やって来ました。
うさぎのマークに注目。
ここは別名うさぎ島と呼ばれる大久野島(おおくのじま)。
周囲4.3キロの小さな無人島に野生のうさぎが数百羽住んでいるのだ。
フェリーが着いた頃には日も暮れて雨が降り始めたので、いそいそと送迎バスで
国民休暇村の宿へ向かうが、外を見るとなにやら動く物が‥‥‥
いる

目からビーム

暗いのでよくわからないが、目を凝らすとあちこちの茂みや植え込みの下にうさぎたちの姿が。休暇村フロントでうさぎのエサが売っているので、人がしゃがむとエサよこせと集まってくる。


片道7時間かかったので初日はもうこれで終了。
無人島なので外に店はなく夜は真っ暗。
ラドン温泉がわいているので、夕食後大浴場へ。
よく寝て明日の島探検に備える。






8月18日
明日から旅に出るので何とか今日中に治そうと、薬を飲みつつ安静。
ところで昨日病院に行く時、地元の総合病院か近所のT内科にしようかでちょっと悩みました。と言うのも、T内科には以前「医者にセクハラされた」というウワサがあったり、薬の大量盗難事件が起きて新聞に載ったりと何かとマイナスイメージがあったのです。しかし総合病院はたいてい何時間も待たされるので、風邪でぐったりしているのにそれは避けたい‥‥‥。
結局、「ちょっとくらい揉まれてもいいか」と思いT内科に行ったのですが、聴診器を当てる時もブラのままだったし、特にセクハラされることもなく無事薬をもらったのでした。
人は目的のためなら手段を選ばないという話です。

8月17日
風邪悪化。
医者で抗生物質と気道粘膜保護薬と鼻水止めとトローチを買って飲むが、コレを飲むと眠くなりますよと言われたとおり、モーローとしたまま一日が過ぎる。
途中一回嘔吐。ぐったり。

8月15日
ここんとこ鼻水とくしゃみが出るなぁと思っていたら、今日になって発熱。
夏風邪を引いてしまいました。
今週末には旅行に出るので早く治すべく、夕食は牛角で大量のネギを薬味に焼き肉とコムタンスープ。

8月13日
昨日の続き。
なんなんだレベルの不思議現象で一番最近あったのは、つい先日、ネット巡りをしていてさてもう寝ようかという時。
接続を切ってシステム終了を選ぶと、使っていたブラウザなどは自動的に終了するのでそのまま席を立ちかけたら、パソコンから「****」と人の声が聞こえた。「へ?」と思い振り返るが、パソコンは終了、モニターは暗転。
何か音が出るようなサイトを見ていたわけでもないし、「****」が何と言っていたのか聞き取れなかったので、いったいその声が何だったのかわからずじまい‥‥‥。
だからなんなんだ。
ちょうどその頃
「赤い部屋」の話を読んだばかりだったので、微妙にイヤーな気分になったのですが、でもここで「心霊現象だ」と思うと怖いので、やっぱりフラッシュか何かの音声だったということにしています。

8月12日
桑田乃梨子「おそろしくて言えない」(文庫版全2巻)を読む。
巻末で桑田さんが、「夜中に突然、ファックス電話の使っていないメロディーが勝手に流れ出す」という恐怖体験を書いているのですが、全く同じことを経験したことがあります。
3年ほど前、夜中2時頃うとうとしていると突然電話機本体から「聖者の行進」のメロディーが大音量で流れはじめたのです。誰かから電話かと思い、パッと受話器を取って「もしもし?」と耳を当てたけれど無音。しかも受話器を取っているのに「聖者の行進」が鳴りやまない。
その時は眠かったのとウルサイのでストップボタンを押して寝てしまったのですが、翌朝起きてから「はて、うちの電話の呼び出し音はただのプルルルルなのになぜ?」と思い取説をみると、どうやら子機からの呼び出しがあったときに鳴るメロディーらしい。しかし子機は使わないので電池も入れずに押し入れにしまったきり。買ってから2年経つけれどそのメロディーを聞いたのも初めてだし、その時全くさわっていなかったし‥‥‥。
なんなんだ。
とりあえず故障したわけではないし、その後「聖者の行進」は流れてこないので今も使い続けているのですが‥‥‥。

霊感とか全くない私でも、たまーーーーにこういう「なんなんだ」レベルの不思議現象にみまわれたりします。
でもそこで「これは怪奇現象だ」と思うとますますなにかが起こりそうな気がするので、機械のトラブルと思うことにしてます。

8月11日
まんがくらぶ2色完了。
本日発売のまんがライフオリジナルに「ちびとぼく」5巻のサイン本プレゼントがありますので、お好きな方はどうぞ。

中島らもの愛猫エッセイ「とらちゃん的日常」を読む。
人は本を読むとき、無意識に頭の中で音読をしている。
つまり文章を声に出して読み上げるスピード=黙読するスピードなのだそうで、よく本の速読をする人というのがいるが、そういう人は脳内音読をしないから速く読めるのだという。
私は速読などできないので普通に読んでいると、いつのまにか脳内音読の声が中島らもの声とあのゆっくりしたしゃべり方に。
普通に読むより倍時間かかりました。

8月9日
新宿シアターアプルにて、カンコンキンシアター「クドい!」観劇。7時開場、11時終演。午前0時帰宅。
この前まんがくらぶで「こんなのがあったらな」と思って描いたラジコンねこじゃらしですが、まさか
実在するとは。

8月7日




「青春ビンタ!」おかげさまで無事終了したわけですが、なにげに次に連載するつもりでいたコミックハイ!が本日発売号でリニューアルのため休刊‥‥‥とほー。
まあ、誌面でアナウンスされているように冬頃再創刊されるそうで、その際は「こどものじかん」も参加する予定。

夏休みが予想より長くなりました。



8月5日
ライオリ次号で読プレするサイン本をこさえる。
夜中、ファミレスでネタ出しをしようとするが、七夕祭り+夏休みでわいた子供のやかましさと冷房に負けて1時間ほどで退散。

8月3日
午後、キングダム担当S見さんと単行本打ち合わせ。

私の本名は名字がわりと珍しく、「日本珍名辞典」など見ると、だいたい多い順から4500番目くらいにランキングされています。今までの人生で親族以外に同じ名字の人に会ったことはなく、たまーに「会社に昔、その名字の人がいた」とか「市民マラソンの中継を見ていたら、ゼッケンにその名字の人がいた」とか風の噂に聞く程度。
ところが今日100円ショップのダイソーをふらふらしていたら、出来合のはんこの棚(円筒形でグルグル回るやつね)に自分の名字があるのを発見! こういったはんこで自分の名字があるのは初めてだったので、嬉しくてつい買ってしまいました。認め印持ってるのに。

8月2日
ライオリの企画4コマ描く。
「茶の味」の中に出てくる「山よ」のDVDを観る。「や・や・や〜♪ やまやまやま♪」が頭について離れない。

8月1日
某誌アップ。宅急便で発送して7月の仕事終了〜。
夜、渋谷シネクイントに
「茶の味」を見に行く。めっさ面白い! 見てない人は早く観るべし。「茶の味」Tシャツを買って帰る。
夕食はサワディーで生春巻きとタイ紅茶、牛肉の煮込みフォー。
帰宅後また床で寝てしまう。

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