5月31日
竹書房に原稿を届けて某誌完了。M本さんに「ハルコビヨリ」2巻と「かいしゃいんのメロディー 残業編」をもらう。
インドカリーをご馳走になって夜9時帰宅。

5月30日
あにまるパラダイス本日発売です。いろいろ書き下ろしたのでどぞよろ〜。
今日は某誌のネームとペン入れ。
夜、NHK教育のおしゃれ工房にペット写真術の講師で
八二一さんはっちゃんが出るのでムフムフと予約。

5月26日
双葉社N中さんに原稿を渡してコミックハイ完了。
一段落してやれやれと送られてきていたまんがタウンオリジナルを読んでたら、「うちの大家族」にコミックハイがー! あわわ音也君、その本には「こどものじかん」という教育に悪いマンガが載っているので、みゆ美に貸してはダメだ〜!

5月25日
アシさん入り二日目。
DVDで映画「砂の器」(昔の丹波哲朗のほう)を見ながら仕事。泣ける。往年の骨太のザ日本映画。とは言え原稿書きつつだったので今度あらためてちゃんと見たい。物語の中ではハンセン氏病がキーになっているのでこれは現在では地上波放映できないんじゃないかと思う。しぶい男の魅力満載でおやじ萌え。

5月24日
アシさん入り一日目。
夕方からまたスコールのような雷雨が来て空気を一気に冷やしていった。
夕方から夜中まで寝て再びペン入れ。

5月21日
コミックハイ!本日発売。とらのあなで復刊キャンペーンやっているのでよろしくお願いします。
久高島にて。

以上、沖縄猫シリーズでした。
なぜか猫が多かった沖縄。猫か!と思ったらシーサーだったり。今度行く時はマタタビ持参。

5月20日
市場に続くアーケードの中、琉球銀行のひさしの上。

5月19日
ぎぼまんじゅうを探す途中で。

5月18日
某誌のネーム、爽やかに全没。

斎場御嶽に行く坂道。老人ホームの前で。

5月17日
糸満バスターミナルでバスを待っていたら。なんだかボロボロ。

5月16日
まんがくらぶ完了。
二日目の夜に入った沖縄料理屋の前にて。

5月15日
自家製サマーカットと思われる。南の島のフサ猫は服の調整が必要。

5月14日
首輪率低し。

5月13日
迷って良かった。

5月12日

5月11日
同じく道に迷って入り込んだ住宅街にて。

5月10日
道に迷って入り込んだ住宅街にて。

5月9日
首里城そばの沖縄芸大にいた猫。なつこい。

5月8日
沖縄で見かけた猫シリーズ。
アバンギャルドな三毛。牧志公設市場につながるアーケード街にて。

5月7日
あにぱら「実録ちびとぼく」完了。

5月5日
あにパラ4色4ページ完了。

5月4日
最終日。
ホテルをチェックアウトして荷物を那覇バスターミナルのロッカーに預け、路線バスで今回一番行きたかった斎場御嶽(←せーふぁーうたきと読む)へ。ここは沖縄各所にある聖地の一つで世界遺産。最寄りのバス停「体育センター前」で降りようとすると、バスの運転手さんが「今ハブの活動期だから草むらに入らないようにねー」と教えてくれる。
ガイドの写真によく出る三角形の隙間は、実際行くと隙間というよりトンネルの大きさで巨岩に圧倒される。入り口に立つと向こうから風が吹いてきて「結界の中へ・・・!」といった気分。なるほどこれはいい。トンネルを抜けると左正面にちょうど沖に浮かぶ久高島が見える。沖縄神話で神様が最初に降り立ったのが久高島とされているので、島そのものが拝む対象になっているそうです。
その後歩いて15分程の安座真港から高速船で久高島へ。
昼御飯にちゃんぽん(沖縄ではごはんの上にスパム入り野菜炒めを汁ごとのっけたもの)を食べてレンタサイクルで島内一周。砂浜が美しく人も少なくて、地元の人も釣りなどしに来ていた。そして神の島らしく島内にはいくつか聖域があって、中でもクボー御嶽(くぼーうたき)は絶対入っては行けない神域。はじめ入り口の看板の「男子禁制」だけ見て「私は入れるわ」と行きそうになったら、よくよく見ると「神に支える人以外、入ったら神代から呪う」と書かれていてのけぞる。(と言いつつ
検索すると写真がいくつも出てくるので、守ったり守られなかったりしているようだ。)
港に帰りフェリーで安座真港へ、そのままサンサンビーチ入り口バス停から那覇へ、ゆいレールで空港に行き、深夜に帰京。
ホテルにズボンを忘れた。

5月3日
三日目。
連日歩き疲れて「昼前まで寝てる」という私を残し、連れは再度儀保まんじゅうを買いに首里へ。
一個が手のひらサイズのでかさ。つぶあんのあんまんといったかんじで美味しい。

ぎぼまんストラップ。かわいい。

さて沖縄のバス会社4社が共同で行うゴールデンウィーク企画、路線バス乗り放題フリーパスを手に入れた我々は「どんなに乗っても1000円だ!」とバスに乗車。那覇バスターミナルから糸満バスターミナルを経てひめゆりの塔記念館へ。
館内を見学していると、証言員としてひめゆり学徒の生き残りのおばあさんが話をしててリアルだった。見学中に外はスコールのような大雨に。バス停前の食堂で「沖縄そば」の「沖縄」を横棒で消して上に「ひめゆり」とマジックで描いた「ひめゆりそば」の小を食べてバスを待つ。
泊まったホテルがたまたま30周年記念だとかでクーポン券をくれたので、夜は券が使えるホテル近くの居酒屋で。

5月2日
二日目。
那覇ターミナルから朝8時発の高速バスに乗って名護バスターミナルで乗り換え、片道3時間で美ら海水族館に到着。水族館だけポンとあるのかと思ったら、海洋博公園という巨大な敷地内に熱帯植物園やイルカラグーン・ウミガメ館・マナティー館やビーチや郷土村やらその他もろもろある中に水族館もあるのであった。
メインはジンべエザメだけど、つい先日やっていたNHKにんげんドキュメント「ヒレをもらったイルカ」のフジが見れてタイムリー。にんじんをえらいゆっくり食うマナティーをぼーっと見てなごむ。
そして、沖縄の街を歩いているとやたら見かける「石敢當」という表札のようなもの(↓のぎぼまんじゅう看板にも写ってます)についての説明を発見。
あれは「せきがんとう」「しきがんとう」と読み、中国に実在した人物名だとのこと。主にT字路のつきあたりに置かれ、魔よけの意味があるそうな。
そう思って注意してみてみるとたしかにT字路にはいろんな「石敢富」の文字が。たいていは表札のような、中には石に彫られた立派なのが置かれているだった。
見かけた「石敢富」の写真も全部とろうかと思ったけど、あんまりたくさんあるのであきらめる。
夜のニュースで沖縄が梅雨入りしたと知る。

5月1日
午前四時起きして羽田空港へ。
沖縄旅行1日目。
昼前についたのでゆいレールに乗り牧志公設市場へ。市場二階の食堂でソーミンチャンプルーを食べた後首里へ。円覚寺跡地、弁天池、龍潭池をぐるっと回り首里城へ。8年前来た時より工事が進んで中の様子が少しかわっていた。玉陵で王族の墓を見て、黒米の手作りカレーの店へ。付け合わせのジーマミードウフが美味しい。
有名な儀保まんじゅうを買おうとガイドを手にさがすと・・・。







10分経過。よしあと200メートル!



あった!!


ノォーーーーーッッ!!  OTL
歩き疲れたのでホテルにチェックインして休憩。
夜は国際通りの沖縄料理屋でゴーヤピラフ、フーチバージューシー、豚の塩漬け、キムチチャンプル。フーチバージューシーはヨモギの葉が入った五穀粥といったもので、食べると仏間の香りがした。