3月31日
動物病院へ。
診断と採血、ワクチン。インターフェロンの点鼻薬をもらって帰宅。

3月30日
いいこと三連発。
名古屋ではひつまぶしを食べさせてもらえるらしい。わーい。
「少年三白眼」台湾版と「こどものじかん」の台湾版とアメリカ版が出るそうです。いえー。
あと、むんこさんから「らいかデイズ」(サイン付き!)もらった〜(≧∇≦)うひゃー。

3月29日
以前、信濃毎日新聞で連載されていた「漫画家の世界」、インタビューの時ライターの方に「一冊にまとまるといいですね」と言ってたのは何年前だっけ。
「漫画家誕生」というタイトルで刊行されたそうで、新潮社から献本が送られてくる。

3月27日
アシさんがチョコ好きな人なので、連れがトリノで買ってきて冷蔵庫に入れっぱなしだったチョコを出してみたら思いの他うまく、三人で食べ尽くしてしまった。
今は反省している。
チョコの力で原稿仕上げ。夜九時に担当さんに渡して終了〜。

3月26日
今日もアシさん入り。
全然終わらないので明日も来てもらうようお願いする。

3月25日
アシさん入り初日〜。
新アシさんも含め3人体制でもりもり描く。
ゼブラの丸ペンの中には、数万本に1本、赤銅色に輝く幻のミレニアムレッドという、ものすごい描き味のペン先があるそうな。

3月24日
そんな最中、あさってまでにポップを描けとの指令に悲鳴。

3月23日
下書きを二日でやればなんとか。

3月22日
ハイのネーム完了。

3月21日
なぜか結納に参加することになり静岡へ。
ホテルでご飯。めでたい。
今日は新幹線から富士山がよく見えてめでたい気分倍増。
車中でプロット。

3月20日
タウオリ完了。
フィギュアのラフ描いたり。

3月18日
ライオリ完了。
近くに24時間営業のSEIYUがあるので夜明け前にふらりと行くと、客が誰一人いなくてあれだ、自分以外みんな消えてしまうSFみたい。
店員さんが売り場で何人か棚卸しをしているけど、その人たちは「いらっしゃいませ」とか営業トークなしで黙々と作業しているので透明人間な気分。

3月15日
台所で片付けをしていたらショウガパウダーの小瓶を落として、下にあったガラスの急須が割れちゃった。使いやすいとネットの評判を聞いて買ったんだけど、この前実家に行ったらネットと無縁なうちの母も同じものを使っていた。同じものをアマゾンで注文。

3月14日
まんくら完了。

3月13日
この前アシさんと「玄関マットって何のためにあるんだろう」という話になって、「外国なら靴の泥を落とすためだろうけど、日本だと何のため?」「靴下とか足の裏の汚れを落とすため?」「腰掛けて靴を履くときにお尻が冷たくないように」「それだと段差がない玄関じゃ無意味だよね」なんてかんじで結局答えは出なかった。あれは何のためなんでしょうね。

3月11日
以前とらのあなのスタッフさんにお会いした時、
「名古屋でのサイン会は、なぜかどんなに有名な漫画家が来てもお客が集まりにくい」という話になりました。
そう言えば経済番組かなにかで
「名古屋人は堅実で流行に飛びつかないので、バブル崩壊のときも倒産する企業が少なかった」と聞いたことがあります。
来月の名古屋サイン会、お客さんが来なくても「さすが名古屋!」と思うことにします。

3月10日
ハイの表紙カットとかまんくらの二色とか。

3月8日
以前、夏のサイン会に来た学ラン姿の高校生が「これから追試です」と言っていた。
同じ高校生が冬のサイン会に来てくれて「センター試験受けました」と言っていた。
彼が合格したかすごく気になります。

3月4日
「少年三白眼」3巻の描き下ろし完了。
「ふりかえる15年」という大げさなタイトルでデビューから今までの漫画家人生を描いたんだけど、
とらのあなのインタビューではスタッフさんが気を使って割愛してくれた、少女誌から出た経緯なんかもこの際ぶっちゃける。
発売は3月27日。
あとこの関連でサイン会があるので詳しくはトップに。

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