相談室


犬たちの高齢化

WTFの第一世代AからFちゃんずもそろそろ10歳以上となりシニアから高齢化に突入しています。最近衰えがでて眠っているばかり。なんて心配していませんか。
パパパパは会社で、家庭用愛玩犬の漢方健康食品の企画を提案しようとしていますが、うまく行っていません。人の薬をなぜペットにと理解されない方がいます。
実は、ミニー婆もデビット君もパパパパが愛飲している会社の漢方健康食品を飲んで、本人も犬も元気がみなぎっています。これは、犬が漢方生薬を服用することはまったくなく、効き目効果が即刻出ることが期待できるからです。実は日本で売られている漢方薬のほとんどは、中国での処方量の1/3以下なんです。なぜなら日本人は漢方薬に慣れていないから、効果が出すぎてしまう場合があるからです。
パパパパは、いまお勧めの健康食品と漢方薬二種類を考えています。デビット君は11歳、背中には白髪が出てお散歩も頭をうなだれて、後からトボトボでしたが、今では先頭を歩くように元気になっています。
健康食品に効能効果をうたって販売することは禁止されています。でも個人使用では許されると思います。
人と同じ生活、近い食事、血管内は相当汚れて老化が進んで詰まっているのではなかったかと思います。デビット君は、今血管内をお掃除する効果のある健食を人の1/18量でいただいています。
犬たちも一生懸命に元気に生きようとしています。ちょっと軽めのサプリメントを考えてみてはいかがでしょうか。

前書き  どんな事でも

ミッキー*ミニーの子供達も9歳以上になります。高齢化の中で一寸した病気がおきやすくなり、凄く心配して獣医さんに駆け込んでしまい、大手術など必要のない処置をされたりすることがあると思います。立派な獣医さんが殆どですが、中には将来こんな事の起きる確立がありますよといって、去勢手術をしたりしてしまうケースがあります。お金だけでなく犬のよさも失ってしまうことがあります。
このページは、日本でもまだまだ少ない僕たちウエルシュテリアの病気など、皆さんの経験から、正しい知識を持って貰うコーナーにしたいと思います。
第一発見者は、飼い主の皆さんであることを忘れないで、何か変だなと思ったら全身と排泄物などをチェックしてください。髪の毛が長い犬種ですから、抱っこしてかき分けて皮膚を見てあげてください。特に毛艶や毛の張りをチェックしてください。

その一 高齢オスの肛門種 

今年に入ってデビットが急激に痩せて心配しました。年齢的なものかなとおって見逃してしまいました。その内食欲は旺盛になりましたが、痩せて体重が8.5キロまで落ち、足の筋肉がすっかり落ちてしまいました。散歩でも、何か元気がないと気付きました。ストレスも溜まっているようでしたが、グランディー三歳と同じ環境ですから、年齢的なものもあったと思いますが、原因は他に潜んでいました。。
こんな時我が家では、老齢犬の血行促進をしてあげるため、パパパパの会社が扱う漢方薬成分の水快宝という健康食品を使います。これはミニー婆が糖尿病になったとき大活躍してくれました。パパパパも毎日服用しているもので、血管の通しをよくしてくれます。これを5日ぐらい続けましたら、元気が出てきて半月で太り始めました。今日なんかグランデー君と同じぐらいのパワー全開です。前のが大人しくて良かった。なんて贅沢が出ます。

回復の兆しと共に、癌にかかっていないかとか心配して、行きつけの獣医病院で血液検査をしてもらい、癌などはなく、副腎機能の低下でホルモンのバランスが崩れたとの獣医先生の診断結果でした。お薬を頂き服用させました。体重も9.2キロまで戻りました。
5月27日にお尻に何か白いものが見え腫れているような感じがしました。その前も歩き方がおかしい時があると気付き肛門をチェックしましたら、化膿していることが分かり、肛門をきれいにして少し押さえてみましたら、直ぐに膿が出てきました。力をいれずに鮮血が出るまで搾り出してあげて、イソジンで消毒して、その日のうちに
獣医さんに見てもらいました。肛門周囲腺腫(こうもんしゅういせんしゅ)という病気と判明しました。 デビットの症状は、肛門が汚れて腫れる。排泄時中腰で不自然。多分排泄時痛みが走るのだと思います。
サイト検索では、概要 肛門周囲腺腫は、肛門のまわりにある腺組織に腫瘍ができる病気です。 
原因 肛門周囲腺腫の発生には男性ホルモンが関係しているため、多くが去勢をしていないオスに発症します。 
症状 肛門のまわりにしこりができる。お尻をかゆがる。便秘になる。
治療法 肛門周囲腺腫の治療には、腫瘍を切除する外科手術をおこないます。同時に去勢手術を行うこともあります。 
先生の話では、悪性の癌は稀であり、処置をすれば余り心配要らない。もう一つ反対側に膿があるが、様子をみて大きくなるようなら切除しましょうと、抗生剤を頂いて服用を開始、2日後飛び回るほどの元気になる。腫れて辛かったのだと思います。犬達は口が利けないし、限界まで我慢しますから、定期的に全身をチェックしてやってください。サイトではしっかりした説明のものが多くありますが、飼い主の不安心理を書き立て、特殊なお薬に誘導するサイトもありますのでご注意下さい。  http://www.eepet.com/dog/archives/byoumei/183.html

その2 爪先のヒョウソウ

デビットは、何か元気がないなと気付いていましたが、たいしたこと無いだろうと思っていましたが、左手を上げてお手のような格好で足を付かなくなりました。元気なくしたようにこんな格好で眠ることが多くなりました。どこかに爪を引っ掛けたかなと思いましたが、2日間で小指が脹れて痛がりとうとう足をつけない状態になりました。室内でもカケッコして絨毯の隅に爪を引っ掛けて骨折することもあります。それなら直ぐ脹れて足を付かなくなりますから症状としても分かります。
今回は、三日間ぐらい徐々に痛がり脹れて、一気に痛みを訴えました。ハッ書に気づいて三日目獣医さんに見てもらいましたら、小指の爪の付け根かどこかからバイキンが入り化膿が始まっているという事で、お注射三本と抗生剤の処方を受けました。治療効果は覿面で一日で足は元通りになりました。うそのように元気になりました。犬達は裸足で歩いていますから、どうしてもかかり易い病気のようです。人でいえばヒョウソウとでもいいましょうか。爪先からバイキンが入り抵抗力をなくしていると化膿するもので、神経が集中しているからとても痛いそうです。
この病気の目安は、ビッコ引き始めたらチェックして、腫れが始まったら獣医さんに見てもらいましょう。骨折や捻挫と間違えやすいので注意しましょう。
腫れがひどい時は、濡れタオルを巻いて冷やしてやると、効果があるようで気持ちよさそうにします。




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