工場案内図

 

 

 

   栃木県足利市八幡町(やわたちょう) 509−2

 東武伊勢崎線 野州山辺(やしゅうやまべ)駅から徒歩1分くらい

最近家の向かいに大きなドラックストアができました

不思議なことにタバコ売ってます。

 上記の場所に小さな仕事場があります。10坪に満たない狭いスペースに古い機械が4台と作業台があるばかりですが、一人で家具作りをするには、まあなんとかなる広さです。

 表通りから見ると工場は母屋の裏手になりますので陰になってよく見えないかもしれません。通りから見えるように物置に木で作った看板を吊るしてありますが午後になって日がかげると文字が読めないらしいです。

 それでもご近所まで来られたら、どうぞお寄りください。歓迎します。

 

 栃木県の南西部、足利市は中央に渡良瀬川が流れ、それを境に関東平野が終わり、足尾・日光へと続く深い山並みがはじまる所です。渡良瀬川の景観はいいのもですよ。この頃は護岸工事が進んで昔ののどかな面影は薄れたもののそれでも緑橋から上流に少し行くと舗装した道も、コンクリートの堤も途切れて鳥たちのくつろぐ葦の原が残るのどかな風景のなかを散歩できる河原がまだあって、これがこの街の一番の財産なのではないかと僕は思っています。

 

 

仕事を始めたばかりの頃の工場です。我が物顔で枝葉をからめているのはノウゼンカヅラです。

今はその手前に実生で出たケヤキの幹が10センチくらいに育ち、背丈は僕の倍くらいになっていますし

左サイドは蔓バラが幅を利かせてています。うどん粉病と虫対策が大変です。

毒を撒くのも気が進まないのでニンニクと唐辛子の酢漬け水溶液を定期的に散布していますが匂いちょっときついです。

 

                       

冬季の緑橋からの眺め。高校の頃までこの橋は橋脚以外は木製のもぐり橋でした。向こうに見えるのは赤城山です。

重い雲はあの山をめったに越えられません。雪を落として身軽になった北風は勢いつけて斜面を駆け下りてきます。

水面を波立たせているのがその赤城下ろしです。

ここは渡良瀬の支流 桐生川のまだ車道の沿ったあたりの流れです。

角の取れた大きな石を縫って清流が流れます。