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仕事を始めたばかりの頃の工場です。我が物顔で枝葉をからめているのはノウゼンカヅラです。
今はその手前に実生で出たケヤキの幹が10センチくらいに育ち、背丈は僕の倍くらいになっていますし
左サイドは蔓バラが幅を利かせてています。うどん粉病と虫対策が大変です。
毒を撒くのも気が進まないのでニンニクと唐辛子の酢漬け水溶液を定期的に散布していますが匂いちょっときついです。

冬季の緑橋からの眺め。高校の頃までこの橋は橋脚以外は木製のもぐり橋でした。向こうに見えるのは赤城山です。
重い雲はあの山をめったに越えられません。雪を落として身軽になった北風は勢いつけて斜面を駆け下りてきます。
水面を波立たせているのがその赤城下ろしです。

ここは渡良瀬の支流
桐生川のまだ車道の沿ったあたりの流れです。
角の取れた大きな石を縫って清流が流れます。
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