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  □ 家族や彼女のサポート

ここでは、アトピーを治していく過程での様々なサポートの大切さを紹介したいと思います。

まずは、家族のサポートから…。
家族には、いろんなサポートを受けました。自分では薬の塗れない背中などに、ほぼ毎日のように薬を塗ってもらったり、学校に行っている間に掃除や布団を干しておいてくれたり…。他にも様々なお茶や漢方薬、ルイボスティーも両親からの勧めで飲みはじめたんです。 そして夏に暑くて痒ければ、僕の部屋からエアコンを付けてくれたり…。数え上げたらきりがないほどの環境から、治療に関する様々な情報・物をサポートをしてくれました。

本当に感謝の気持ちで一杯でございます。(^人^)

そして当時の彼女は、無添加の洗顔料を探してきてくれては僕に勧めてくれたり、アトピーで姿が変わり果てても態度1つ変えずにそれまでどおりの付き合いを続けてくれました。あの時、君からの精神的な支えがなければ、治す以前に気持ちで病気に負けていたとさえ思えます。

本当に心からの優しさをくれてありがとね!(^人^)

小学校からの友達は、
掲載されている写真にも書きましたが、あれはレゲエのライブに行った時の写真なんです。あの会場には、何万人ものお客がいてその中であの肌を露出していたんです。それなのに、こいつったら嫌な顔など少しもせずに一緒にダンスを楽しみました。あの写真は、数年経った頃(完治してから)貰ったんですが、あれを見たとき逆に僕の方が、『あんな状態なのに裸になって悪かったな・・。』って思っちゃいました。だって、お客さん達は皆、僕の体を何度もみていました。『そりゃ見るよね。あれじゃ…。』

ホントにありがとな!すげぇ〜事だと思うよ!

また、高校時代の友達も僕が泊まりに行って寝ながら無意識にボリボリ掻いているのを止めてくれたり、暑そうにしていれば直ぐに部屋のエアコンをかけてくれたりと沢山の気遣いをしてもらいました。

本当に沢山の気遣いをありがとう!(^人^)

そして大学の友達へ・・・
入学当時、アトピーが全盛期だった。当時、『アトピーだから友達できないかもな?なんて思ってたんだ!』それなのに、外見を気にせずに僕に変な気を使わせることなく自然に友達になってくれて本当にありがとう!
そして、wadeちゃんがアトピーだった頃の僕の裸を知ってる唯一の大学の友達…。以前、八丈での温泉で『skippって本当にアトピー治ったよね?』っていわれて本当に酷い時には、アトピーの事など余り触れずにずっとやさしい心使いをありがとう!

このように昔を少し振り返っただけで、これだけの人達が僕のサポートをしていたのを思い出します。
サポートって簡単なようだけど、様々な事に傷つきやすい病人にとってこの人たちの存在だけが心の支えだったりします。別に、他の人が全員『僕を見てアトピーだと笑っている。』なんて思いません。しかし、アトピー患者の症状をみて普通にしているのって何気に難しいと思います。患者は、おでこの赤身を見られてるとか眉毛ないことを笑われてるとか他にも様々な不安を抱えて街を歩き電車に乗ってると思うんです。

そんな中で、恋人や友達といる時だけが視線を気にせずに本来の自分を出せる空間だと思います。

ぶっちゃけちゃえば、僕は意地っ張りなのでこんな精神状態だったなんて当時の友達は誰一人知らないと思います。(彼女には、話してましたが…。)だからこそ、これらの自然なサポートに心から感謝いたします。

こんな感じで、僕の完治には自分自身の『治す!』という強い意思と沢山の人のサポートがあったからこそ実現したものと伝えておきます。


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