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ステロイドは、副作用が強く悪い薬のようにいわれています。そのあたりの薬に対する僕の考え方を紹介します。
病気との向き合い方でも紹介したように僕は、こんな治療方針でいました。
1: 痒く回数が減れば自然とアトピーがなくなる!(物理的治療)
2: 体質改善をしグロブリンEを減らす!(体質改善)
3: 処方された薬は、物理的治療などの補助的な役目とする。
僕が思うに、薬ではアトピーを完治させることはできません。しかし、薬なしでもアトピーを完治させることはできないと思います。
実際、薬を一切使わずにアトピーを物理的治療だけで治そうとしたら、悪化させてしまいました。(^^;
それからは、薬に対しての知識も更に自分で調べ副作用というのも十分理解した上で以下のルールを決めました。
1: 痒みの激しい時以外には、ステロイドを使わないよう努力する。
2: 日中痒みが激しくなったら、衣服で隠れる場所のみ塗る。
3: どんなに痒くても顔面にはステロイドを使わない。
4: 症状が悪化したら躊躇せずに使う!
# 実は、既にこの時にはステロイドの副作用が出ていました。現在でもお腹に黒く色が沈着しています。薬の怖さは分かっていたのでどんなに痒くても顔面には絶対に塗りませんでした。
そして物理的治療として、痒みの出るものは全て排除していきました。
ぶっちゃけた話、スレロイドの副作用を知れば知るほど『スレロイドに依存するのでは?』って思いました。でもそれは、スレロイドに限らずどんな良薬でも適量を守らなければ悪くなるってもの!って思うようにしました。また僕の場合ステロイドの治療だけでアトピーを治そうとは思ってなかったし、あくまで物理的治療の補助として考えているんだから…。医学治療のみとは違うって何度もいい聞かせました。
そんな風にルールを決めて、自分なりの物理的治療を勧めていくと、次第に薬を使う回数が減っていきました。
もちろん体調によっては、連続して数日間ステロイドを使用しないと症状が治まらないこともありましたよ。そんな時には、躊躇せずにステロイドを使って一気に症状を落ち着かせてました。
そんな治療をはじめて1年後には写真の状態にまで回復させることができました。
薬に対する僕の考えは、こんな感じです。
これは、あくまで病院でしっかりと検査を受けて相談した上で医師から処方されたステロイドを使うならというのが前提にあることを忘れないで下さいね。
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