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  □ ノーズ幅  PAGE TOP

  • ノーズ幅が狭いテイクオフは速くなり、ターンなどの反応も非常によくなる。 しかし、肘に体重をかけたときにノーズが水面に刺さりやすくなる為パーリングしやすい
  • ノーズ幅が広いテイクオフは遅くなる。理由は、テイクオフ時のノーズを押さえる動作が押さえ込みにくくなるから 同じように肘に体重をかける時にも浮力があるのでターンなどの反応も鈍くなりやすい

  □ テール幅  PAGE TOP

  • テール幅が狭いテイクオフがしにくい。それはテール幅が狭い分、波から受ける力が少なくなるからです。 しかし、ターンなどの反応は敏感に感じ取ってくれるので切り替えしなどが早くできます。
  • テール幅が広いテイクオフがしやすい。テール幅が広い分、波から力を受け取りやすいからです。 しかし、ターンなどの反応は鈍くボードの扱いが重く感じると思います。
<アドバイス>
カットバックなどの切りかえしの技をやれば一目瞭然です。

  □ チャンネル  PAGE TOP

  • チャンネルとは、ボトムのテールよりに作られた溝のことを言うわけですが、これがあることによって水の流れを人工的に作りだすことができます。つまり、水の流れがよくなる事でスピードを出しやすくしたり直進性が優れたボードにする事ができます。しかし、波の面が面ツルの状態でないと効果を発揮しないので効果を感じる機会は非常に少ないのではないかと思ってしまいます。
<アドバイス>
使った事がないので想像でしかないんですが、いらないんじゃないの?ってのが僕の意見です。いろんな人から話を聞くと、面ツルの日だけに効果を出すって事でしょ?そんな日って年に何回位しかないし… もし、自分がほしいボードにチャンネルが入っていても購入しますが、ラッキーってな程度にしか思わないでしょう!

  □ ロッカー  PAGE TOP

  • ロッカーが弱いとテイクオフのときにノーズが刺さりやすくなる。 しかし、スピードは出しやすく回転系の技は波に引っ掛かりを感じかけにくいです。
  • ロッカーが強いとテイクオフのときのパーリング防止スピンなどをするときにレールが刺ささりにくくなる。 しかし、ロッカーが強いとスピードが出しにくいので、かえってスピンなどの技がかけにくくなる恐れがあります。

  □ ワイデストポイント  PAGE TOP

ボードの一番広い所をワイデストポイントといいます。 ワイデストポイントは、プロ−ンスタイルの肘を置く位置よりもノーズよりのときを高いまた、テールよりのときを低いといいます。ワイデストポイントの位置によってボードのアウトラインが決まってくるのでワイデストポイントの位置は、ボードの特性が変わってくる重要な場所といえます。左からWPが肘より上・同じ・下のを載せてみました。
@
A
B

@はWPがノーズよりにあるのでWPからテールにかけてのレールが長く直線的になります。その為、スピード重視の形状といえます。(本当に速いです。)しかし、操作がちょっと難しいと思います。ちょっとってどれ位なんだ?!

AはWPが中央に近づくので全体的に見て丸い形状だと言えます。@に比べればスピードが出にくくなるが非常に操作しやすくオールラウンドなボードといえます。

BはWPがテールよりにあるので重心がテールよりになっています。その為、極端にいうとプローンスタイルよりもドロップ二ーに適していると言えます。

<アドバイス>
私の推薦する形状は、自分の目指すスタイルに合ったボードを選ぶべきでしょう!スピードを求めていきたいのか?アクションにこだわりたいのか?その方向が決まれば自分の選ぶべきボードの形状が見えてくると思います。


  □ レール  PAGE TOP

左から50/50 60/40 70/30の板のレールを載せてみました。形状を見ればわかるように?/?というのは、デッキ側・ボトム側のレールの相対比になっています。 ボトム側のレールが強ければレールが入りにくいので回転性に優れスピード性に欠けるといえます。 ボトム側のレールが弱ければレールが入りやすいので回転性に欠けスピード重視のレール形状といえます。
  • 50/50のレールは、スピード性・ターン反応の優れた特徴を持ったボードといえます。
  • 60/40のレールは、比較的レールも入りやすく抜きやすい形状なのでスピード性・回転性の両方を兼ねそろえているといえます。
  • 70/30のレールは、レールが入れにくいのでスピード性には欠けますが、回転性に非常に優れたレール形状といえます。
<アドバイス>
一応ここに上げたレールタイプには、すべて乗った経験があります。順番は、50/50→60/40→70/30です。最近では、波のサイズや掘れ具合によって板を選んでいるのでどれが一番いいとはいいにくいのですが技やスピードの出しやすさ対応できる波のタイプなどを総合して考えると私の場合60/40が一番相性がいいです。50/50のレールのときには、レールが入りボトムから水が切れるように抜けていく感覚がなかったんですが、60/40にしてから明らかに水の抵抗の少なさを感じました。スピードも一番出しやすかったです。70/30の印象は、レールがぜんぜん入らずにかなり扱いづらいなぁ〜と思いました。テイクオフしてターンをしようとすると横滑りを起こし勝手に回転しちゃったりします。でも、回転の技は非常にしやすくスピンなどの練習には最適だといえます。やっぱりこれも目指すスタイルと貴方とのレールの相性によりますが、ボードを買う余裕があるならぜひ、いろんな形状にチャレンジしてみください。きっと、新たな発見と上達に進展すると思います。そんなことを言っていると『ジャぁ〜どれを選べばいいの?』って疑問が出そうなので参考までに… ズバリ! 60/40でしょうね!初めてのボードから70/30は、買わないほうのがいいと思います。きっと、後悔します。ボソッ

  □ フィン  PAGE TOP

  • 硬いフィンは、推進力が抜群です。しかし、フィンが硬いので足への抵抗も非常に大きくなり短時間で足が疲れます。また、脚力のない人が使ってもまったく効果があらわれません
  • 柔らかいフィンは、推進力には欠けるが脚力のない女性でも足が疲れにくく長時間、海で練習するときなどにはもってこいだといえるでしょう。脚力のない女性は、こちらを進めます。
こないだ彼女のフィンを選びに行ったときに感じたことがあります。それは、女性にはフィンの重さも選ぶときに重要であるということです。水の中に入っているのでそんなこと気にすることないと今まで思っていましたが男女の脚力の差は私の想像以上にあることを実感させられました。

参考までに・・・
比較的重いフィン=チャーチル・ブレイド

比較的軽いフィン=レドリー・カパロア

以上のフィンは、私が見てきて触って感じたことです。選ぶ際に参考になれば幸いです。

<アドバイス>
脚力のある人が柔らかいフィンを使った場合、次のような状態になります。それは、ウチワを想像してみていただくと分かりやすいと思います。暑いからといって力いっぱい仰いで風を効率よく起こせなかった経験はありませんか? フィンも同様でそのフィンに合った力の入れ方があるわけです。ですから、脚力のある人が足が疲れにくいからといって柔らかいフィンを使って目一杯キッキングしても効率のよい推進力を得ることはできません。これだとBBの最大の武器になるせっかくの脚力を無駄にしていると思います。初めてフィンを購入するときには、はっきりいって自分が脚力があるのか??など分からないですが、女性でも男性でも脚力に自身がない人以外はできるだけ硬いフィンを選ぶのがいいと思います。フィン選びは、Boardの次に大事だと思います。


  □ リーシュ  PAGE TOP

リーシュは、手首・にの腕・足首のタイプがあります。本当にこれは好みだと思います。経験上手首は、パドルをするときに邪魔になることがあります。私は、にの腕のタイプを使っています。かなり快調です。足首タイプは、比較的ドロップニ−をする人が使っているのを見かけます。ただ、リーシュのタイプによってボードにプラグを取り付ける位置が変わってくるのでその辺りのことも考慮して決めましょう!

<アドバイス>
私は、テイクオフの時にパドルもするのでにの腕タイプを使っています。最近は、にの腕タイプを使っている人をよく見かけます。やっぱりココにリーシュをつけるのが一番邪魔にならないからだと思います。


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