クールボーダーズ・バーン (Dreamcast)
 ウェップシステム 1999


新ハードが出ると必ず出るソフト群の一つ(笑)。性能による表現力
向上とか、新機能を使ってみたいってのも解りますが、ここまで無
節操に出されてはねぇ。マーケティングの先見の無さと、上辺だけ
しか技術追求しないような体制が露見してるとか思わないんかな?
まぁ出すだけ、某飛龍の拳とかよりはよっぽどいいですけどね。
最近は出ませんけど、流石に息切れですか?(^^;

まぁそんな訳でスノボゲームのDC版"BURRRN!!(バーン)"。
これで何作目?知らんけど(逝)。

う〜ん。いや確かにね、綺麗ですよ。動きもスムース。でも面白い
と思えないなぁ。複雑な操作は無視して、ただ単に滑るだけでも、
その滑降する感覚は気持ちいいけど、こんなとこ滑るかぁ?
こういう、ネタがよりリアルなのにゲーム内で架空要素を出される、
というのが私は大嫌いなもんで。いや…単なるヘソ曲がりの意見か
な。スノボという物、もしくは単語に全然ピクリとしない人のやる
もんではないでしょう(^^;。複雑なトリックも色々と再現してるみ
たいですが、ちっちゃいキャラのまんまだし。よーわからん。

単純な競技物とか、選手が実名とかだったりすれば、もうちょっと
はいいかな、と。

戻る