ジュライ (Dreamcast)
FORTYFIVE 1998
これもDC本体同時発売の1本(同時ではなく直近だったかな?)
…だけど、当然食指が動くはずもなく(汗)。その後の\1,990_
キャンペーンに乗じて、せっかくだから(c)買いました。
どっかで見た絵だなぁ〜?と思っていたら、キャラデザがなんと
トニーたけざき氏だったとは。って事でちょっとオレ的ランクは
アップ(笑)。
ゲームとしては、Julyというタイトルが、例の「7の月」から
持ってきた事からも判るように、世紀末の様々な設定を題材にした
事件が次々と起きていく中、生き残りをかけてそれらを乗り越えて
行くというオーソドックスなADVです。
コマンド選択式で1本道で、ムービーもほとんど無い紙芝居システ
ムながら、シナリオは結構引き込まれるモノがありました。
(「世紀末?けっ、バカバカしい!」なんて言ってる人はちょっと
アレかもしれんですが)
サブキャラクタが少々無駄に多く(^^;、その辺の関係を掴むのが
ちょっと疲れますが、主人公周りの後半にかけての盛り上がりは
なかなかヨイと思いました。
ただ、DCというハードを使っておきながら、また、今このご時世で
声も無し動画も無しでは、少々淋しいなぁ〜というのも確か。特に
CGが綺麗!というワケでもないし…。まぁ、この値段だから買える
モノといった所です、残念ながら。値段が下がってもドリームポイ
ントは変わらずだった当時なら、「今ならいいんじゃない?」程度
には勧めましたが(^^;、まぁ、今では……。
あ、ケースが薄ブルーでキレイなので、その為に、とか…(笑)。
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