ゲームギャルズアイランド

いいコンテンツ名が思い浮かばないので、まぁ安直に。
つっても元メスト読者しか分からないだろうけど。

回線の遅い方は、数分放置してからご覧下さい。

ちなみに当コンテンツのステキポイントは、背景に頓着が無い所です(^^;。


もどりたい

49人目 紐緒結奈
48人目 マリア・タチバナ
47人目 四条雛子
46人目 ナコルル
45人目 フェリシア
44人目 チャムチャム
43人目 若葉ひなた
42人目 コクリコ
40人目&41人目 フォマール&フォニュエール
38人目&39人目 レイマール&レイキャシール
36人目&37人目 ハニュエール&ヒューキャシール
35人目 神崎すみれ
34人目 ソフィーティア・アレクサンドル
33人目 ブラックワルキューレ
32人目 イングリッド
31人目 レニ・ミルヒシュトラーセ
29人目&30人目 少鈴鈴&少泪泪
28人目 キャミィ
27人目 ヴィオレット
26人目 グリシーヌ・ブルーメール
25人目 エリカ・フォンティーヌ
24人目 霞
23人目 アルル・ナジャ
22人目 ユリ・サカザキ
21人目 サラ・ブライアント
20人目 イザベラ・バレンタイン
19人目 イリス・シャトーブリアン
18人目 藤枝あやめ
17人目 神田桃
16人目 吉乃ひとみ
15人目 ローゼン・クライネ
13人目&14人目 メル・レゾン&シー・カプリス
12人目 マコト・コトブキ
11人目 シャロン・レアール
10人目 うらら
9人目 真宮寺さくら
8人目 春麗
7人目 風間あきら
6人目 ロロ
5人目 アリス
4人目 永瀬麗子
3人目 リコ・タイレル
2人目 デビロット・ド・デスサタンIX世
1人目 ワルキューレ



紐緒結奈 撮影資料:ときめきフィギュア1/2/3(KONAMI) <ご尊顔>
冬服で佇まれる結奈様(前) 冬服で佇まれる結奈様(後)  夏服で鎮座される結奈様  水着でお戯れの結奈様
代表出演作
  「ときめきメモリアル(コナミ/1994年/PCE)」

私立きらめき高校に通い、電脳部/科学部(プレイヤー次第)の部長を務める。 サイエンスとテクノロジの世界に心酔し、学校で自宅で日々研究に明け暮れ、 普通の高校生らしい暮らしは「くだらないと」言い切る。しかしその分、高校生にして 技術は申し分無く、人体実験成功,軍事衛星ハッキングとその成果も驚愕。 ゆくゆくは自らが作り上げた"真・世界征服ロボ"(高2の時点でほぼ完成している) による侵出を企む、偉大なお方である。
その態度から、コナミにまで鏡さん(高飛車女)と同系列に扱われましたが、鏡さんは 世の男性を見下しているのに対し、結奈様は自分以外の全人類を見下されているの です。全然違うっちゅーねん。ハイル紐緒閣下!

うるさい黙れ。この手のマッドなキャラを、すぐにあの伍長殿とかと関連付けるのも 日本ヲタクの悪い癖。しかし、これだけ濃い設定をされながらも、「紐を結う」から 単純に連想されただけの名前なのは一体どういう事なのか…。ちなみに右目は ちゃんとあります(^^;。

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マリア・タチバナ 撮影資料:サクラ大戦 第二幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「サクラ大戦(セガ/1996年/SS)」

帝国華撃団・花組所属。ロシア革命の中を、自らの射撃の腕一つでレジスタンス として戦い抜いてきた勇士。花組の中で最年長なのもあり、規律を重んじる、 花組の取りまとめ役的存在。大神が赴任してくるまでは隊長も務めていた。 料理が得意という意外な一面も。

また、こういう造形は…まぁ、あのストライプのスーツ姿でなかっただけ 良しとするべきか。カンナと双璧を成す花組の男役要員だが、女性ファンからの 人気はマリアの方が上なのは……声のせいでしょうか(^^;。

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四条雛子 撮影資料:SNKベストフィギュアコレクションVol.2 ベストコレクション(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「THE KING OF FIGHTERS 2000(SNK/2000年/AC)」

相撲を愛する女子高生にして四条財閥総帥の孫娘。それだけならまだしも、 自らが通う女子高に相撲部を設立してもらう為にKOFに参戦、この格好で戦う(^^;。 この姿で相撲の技を繰り出される(腰を落としつつ突っ張りとか…)のは、 パッとキャラを見た印象とゲームで使ってみての印象のギャップが激しく、 何とも言えないモノがある(笑)。

流石にスカートの下にはスパッツ?(ちょうちんブルマ?)を穿いているのだけど… これは普通にぱんつ化。媚びてるなぁ。などと偽善者ぶってみる(ぉ。 いやでも、オフィシャルな所はキチンと踏襲して欲しいっつーか。

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ナコルル 撮影資料:SNKベストフィギュアコレクションVol.1 サムライスピリッツ編(YUJIN)
        CAPCOM vs. SNKスーパーリアルコレクションPart.2(YUJIN) 
<接写>
ママハハにつかまる全身(前) ママハハにつかまる全身(後)  全身(前) 修羅 全身(前) 羅刹
代表出演作
  「サムライスピリッツ(SNK/1993年/AC)」
  「ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜(クールキッズ/2002年/DC)」

郷里カムイコタンの自然を守る為に、父の形見である宝刀チチウシを手に、守護者で ある鷹のママハハを従え戦うアイヌの巫女。アイヌの人とか出しちゃっていいのか な?とか当時は思ったもんですが。別に棄損してる訳じゃあないか…。

無印サムスピの時から何故かナコルルだけ1Pと2Pで顔が違ってはいたが、 「斬紅郎無双剣」から採用される修羅&羅刹の概念により、修羅ナコは従来通り赤い 服で大人しめ、羅刹ナコは紫の服でキツめ、更に引き連れる守護者も鷹でなく狼の シクルゥに、という設定が確立する。
髪型はそもそもどちらもロングだったが、「侍魂」にて羅刹ナコはシクルゥのモデ リングにポリゴン数を割かれた為、仕方なくショート(ボブ)に変更され(^^;、 以降定着。 最近ではPC「ナコルル」がキッカケとなり、羅刹ナコは修羅(本来の)ナコの心の奥 に潜む第二の人格者・レラとして一人立ちしてしまうまでに。

カプエス版ナコルルの力の入り様は凄いですねぇ…。専用台座にママハハまで 付けてくるとは。

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フェリシア 撮影資料:カプコンリアルフィギュアコレクション ヴァンパイアセイヴァー編Part.1(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「ヴァンパイア(カプコン/1994年/AC)」

ミュージカルスターになる事を夢見るキャットウーマン。セイヴァーでその夢叶う までは、自らもお世話になった養護施設でシスターとして働いていた。夜になると 猫の血が騒いでしまうらしい。但し完璧な猫変化は5分間のみしか出来ない。

ネコミミ層には未だ人気絶大なキャラ。一応は「そのまんま猫娘」なので、 V.G.の楠真奈美とかと比べれば、狙った感は少ないキャラ…かな?(汗) まぁこっちはこっちで身なりが…それが体毛とか言われても…ってな話があります が(^^;。プリーズヘルプミー等のカワイイ技が良かった、ってのもありますかね。 ちなみにヘルプミー時に駆けつけるのは、お友達の皆さん。

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チャムチャム 撮影資料:SNKベストフィギュアコレクションVol.1 サムライスピリッツ編(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変(SNK/1994年/AC)」

南米の奥地にあるらしい、マヤ文明の発祥地と言われる"グリーンヘル"でタムタムと 一緒に暮らす妹。だけど日本語はチャムチャムの方が達者(ってあれは訳語?)。 彼女はブーメランを武器にしているので戦うスタイルは兄妹でも似ていないが、 勝ち名乗りのポーズはやはり兄を真似たりしている。アオアオアオ〜。
子猿のパクパクを何時もお供に連れている(付けてほしかった…)のだが、これが 実はタムタムが変身している、という設定を知った時は流石に引いた(笑)。

フェリシアとどちらが先か?という話は置いておくとしても、人気の高さはやはり フェリシアに軍配か……まぁ、声が千葉麗子だったのも大きな敗因でしょうか(^^;。 当時は何だかSNKと密な関係だった様ですが、発表会だかでのチャムチャムの コスプレには萎えたし(爆)。

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若葉ひなた 撮影資料:カプコンギャルズPart.1(BANDAI)/カプコンギャルズ大運動会(BANPRESTO) <接写>
全身(前) 全身(後)  全身(前) 体操着
代表出演作
  「私立ジャスティス学園(カプコン/1997年/AC)」
  「燃えろ!ジャスティス学園(カプコン/2000年/DC)」

太陽学園の二年生。クラスメイトの伐がジャスティス学園と対立するに際し、 恭介と共に助太刀する格闘技好きの女子高生。だが自身の格闘技の腕前は通信教育で 身につけた物なので、さほど強くないのは言うまでもない(^^;。格闘技好き同士と いう事で、さくら(ストZEROの)とは親友の間柄。 って、何処で知り合ったんだろう…。

基本的にジャス学はカプコンの3Dへの不慣れさばかりが目立つゲームですが、 チーム勝利デモ時の仕草は可愛い(^^;。

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コクリコ 撮影資料:サクラ大戦 第三幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(前) 帽子  全身(後)
代表出演作
  「サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜(セガ/2001年/DC)」

巴里華撃団所属。仏領インドシナ(ベトナム)人の父とフランス人の母の間に生まれた ハーフの女の子。 その生い立ちの境遇から、フルネームも定かでなく、親の顔は知らず、物心着いた時 よりサーカス団で虐げられる生活を送ってきた。しかしそんな中でも持ち前の明るさ を失う事無く強く生き、手品や大道芸の腕前は既に達人の域。動物と話す事も出来る 様になった。

大神の事をイチローと呼ぶのにはちょっと慣れなかったり。しかしアイリスといい コクリコといい…(/_;)。

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フォマール&フォニュエール 撮影資料:ファンタシースターオンラインEPISODET&U 2nd Edition(YUJIN) <接写>
フォマール全身(前) フォマール全身(後)  フォニュエール全身(前) フォニュエール全身(後)
代表出演作
  「ファンタシースターオンライン(セガ/2000年/DC)」

様々なテクニックを使いこなす職業、フォース。 ヒューマン(普通の人間)の女としてフォースとなった者がフォマール、 ニューマン(遺伝子加工人間)の女としてフォースとなった者がフォニュエール。

フォマール,フォニュエール共にデフォルトキャラ。 落ち着いた雰囲気のあるフォマールを選ぶか、アクティブな雰囲気のあるフォニュ エールを選ぶか、それはプレイヤー次第。フォマールは裾からパタパタと見え隠れ する足が可愛く、フォニュームは揺れる帽子のボンボンが可愛い。よって甲乙付け 難し(逝)。

以上のPSOフィギュアは小振りながら、1体につき別箇のマグまで付いている。 小振りだからこそ、その細かさにも驚愕…。

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レイマール&レイキャシール 撮影資料:ファンタシースターオンラインEPISODET&U 2nd Edition(YUJIN) <接写>
レイマール全身(前) レイマール全身(後)  レイキャシール全身(前) レイキャシール全身(後)
代表出演作
  「ファンタシースターオンライン エピソードT&U(セガ/2002年/GC)」

銃器や投擲武器の扱いに長ける職業、レンジャー。 ヒューマン(普通の人間)の女としてレンジャーとなった者がレイマール、 女性型のアンドロイドとしてレンジャーとなった者がレイキャシール。

レイマールはエピソードIIから新たに登場したキャラ。え〜と…特に書く事も無いで すね(苦笑)。デザインがもう少し良ければ…というか、「人間レンジャーはダメだ!」 というのがレイマーで確立してしまったのが大きいやね、やっぱ(^^;。

レイキャシールはデフォルトキャラ。レンジャーと言いつつ、どれもメイドな風体を しているのは製作者の趣味なのか。横寸は変えられるも基本的に細身なのであまり 銃器に長けたイメージも湧かず、浮いた感さえ…。イメージ的にはやはり、エレノア みたいなキャラがシックリ来ます。って、やっぱりお手伝いさん系だなぁ。

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ハニュエール&ヒューキャシール 撮影資料:ファンタシースターオンラインEPISODET&U 2nd Edition(YUJIN) <接写>
ハニュエール全身(前) ハニュエール全身(後)  ヒューキャシール全身(前) ヒューキャシール全身(後)
代表出演作
  「ファンタシースターオンライン エピソードT&U(セガ/2002年/GC)」

近接武器を使用して肉弾戦に長ける職業、ハンター。 ニューマン(遺伝子加工人間)の女としてハンターとなった者がハニュエール、 女性型のアンドロイドとしてハンターとなった者がヒューキャシール。

ハニュエールはデフォルトキャラ。その尖った耳に肉弾戦キャラという事で、 多くの人がネイ(若しくはファル)を重ね合わせてチョイスしていました(^^;。 爪(クロー)もある事ですし…最高にレアな爪は"ネイクロー"と言いますし… まぁこの辺は流石に中さんも狙ったか。

ヒューキャシールはエピソードIIから新たに登場したキャラ。な〜んか安直な くの一デザインですな。思わずニンジャウォーリアーズ思い出しちゃうよ、 つーか。

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神崎すみれ 撮影資料:サクラ大戦 第一幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「サクラ大戦(セガ/1996年/SS)」

帝国華撃団のスポンサーでもある神崎財閥のご令嬢。帝国華撃団・花組所属。 帝劇きってのトップスタア(自称)であり、神崎風塵流薙刀の使い手でもある。 身分の高さと育ちの良さを鼻に掛けた、典型的お嬢キャラ。料理の腕が壊滅的なんて のもお約束。クモが大の苦手。
優雅さの無いカンナに嫌悪感を抱き、会えばケンカ、の犬猿の仲であったが、 大神の力もあって、それもまたいいコンビになりつつある。

画像のサイズが一回り大きいんじゃないかって?気のせいですよはっはっは。 最初の頃はこのハダケ具合が遊郭の女みたいな感じで、毛嫌いしてたんだけどなぁ(^^;。

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ソフィーティア・アレクサンドル 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.1(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「ソウルエッジ(ナムコ/1996年/AC)」

ありふれたパン屋の娘であった彼女だが、その信仰の厚さから、ある日、鍛冶神 ヘパイストスより邪剣ソウルエッジ破壊の任を託され、エッジ,キャリバーと邪剣 破壊を目指して旅をする。その後は鍛冶屋の男ロティオンと結婚し、平穏に家庭を 作って過ごすのだが…数年後、未だ邪剣が在ると確信した彼女は、再度剣を取るの であった。

後ろで一本に束ねたブロンドのロングヘアー、ショートソードに丸い盾と、 ファンでなくともワルキューレを連想するその出で立ちから、エッジ,キャリバー 共に人気の高いキャラでした。このフィギュアにも、マイチェン前後合わせて8色 ものぱんつの色がある程(^^;。

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ブラックワルキューレ 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.3(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)  合い見える二人
代表出演作
  「ワルキューレの伝説(ナムコ/1990年/PCE)」

「ワルキューレの伝説」の設定上でポシャったキャラ。PCEへの移植版にのみ 復活して登場し、ワルキューレにタイマン勝負を挑む。黒を基調としたカラーと 尖ったつま先は、最早黄金律(笑)。

って言うか、設定画すら見た事無いので「へぇ〜、こんなキャラだったんだ」としか 言えない…。ゲーム内では単にワルキューレの色違い(パレット変更)キャラでしか なかったので、同じ様なソードならともかく、こんなゴツいハルバードを持って られると違和感があるんだけども。仮面を付けてるって事は、誰かが変装してたり するんだっけなぁ。当時はPCEへの移植そのものが嬉し過ぎで、大して気にも止まら なかった(^^;。 こういうショットもいい鴨。

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イングリッド 撮影資料:カプコンギャルズコレクションPart.1(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「カプコンファイティングオールスターズ(カプコン/2002年/未稼働)」

SNKのキングオブファイターズよろしく…な、歴代カプコンキャラをチョイスした お祭り3D格ゲーとなる筈であった「カプコンファイティングオールスターズ」。 結局、ゲーム市場の低迷と、それに伴うカプコンのアーケード撤退によりこのタイトル は無に帰してしまうのですが(涙)、それに新規キャラとして登場予定だったのがこの イングリッド。

今となってはどういうキャラなのか知る由も無いのですが、こうやってフィギュア等 (当時はプライズ景品にも)に具現化されるレベルまで達していながらも、ポシャらせて しまうとは…勿体無い。まさか、ハイパーストIIで良しとしとこう、と、 お手盛りしてしまったんではありますまいな?(^^;

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レニ・ミルヒシュトラーセ 撮影資料:サクラ大戦 第二幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「サクラ大戦2〜君、死にたもうことなかれ〜(セガ/1998年/SS)」

霊力を持つ者の中でもエリートのみを選りすぐった精鋭部隊・星組に所属していたが、 星組凍結に伴い花組に転属となる。ドイツ出身。出身地と年齢の近さから、アイリスと 仲がいい。
全ての物事を合理的に考える様に育ち、その為には女らしさも抑え、己の感情すらも 抑制するアイスドールであったが、大神を始めとした花組の面々と触れ合う内、 徐々に開けてくる様になる。

そういうキャラだからとはいえ、造形がつまらないですな。

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少鈴鈴(リンリン)&少泪泪(レイレイ)
 撮影資料:カプコンリアルフィギュアコレクション ヴァンパイアセイヴァー編Part.2(YUJIN) <接写>
全身(後) リンリン 全身(前) リンリン&レイレイ 全身(後) レイレイ
代表出演作
  「ヴァンパイアハンター(カプコン/1995年/AC)」

仙術師の力を代々備える、少(シャオ)家の姉妹。 彷徨い続ける母の魂を救う為、パイロンを倒す為、自ら望んで異形転身の術を用い、 妹のレイレイは暗器使いのキョンシーに、姉のリンリンは過剰なパワーを持った妹を 制御する為のお札になった(普段はレイレイの額に張り付いている。リンリンが初めて キャラ登場したのは次作のセイヴァーにて)。 これは、魔次元で最も戦いに適した姿であり、実世界での姿とはまた別らしい。 とはいえお札の付いてるキョンシーに動かれるのはちょっと、という気もします が(^^;。

ハンターでは、見事パイロンは倒すものの、同時に討ち倒れる姉妹。だが闇から 解放された母の魂の力で、転生に成功して救われる…このEDは泣けます。(T.T)
2人合わせてのポーズもさることながら、しっかりと立つ造形が素晴らしい。

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キャミィ 撮影資料:カプコンギャルズコレクションPart.1(BANDAI)/CAPCOM vs. SNKスーパーリアルコレクションPart.1(YUJIN)
       カプコンフィギュアコレクション春麗&キャミィ(やまと)/カプコンギャルズサマーコレクション(YUJIN) 
<接写>
全身(前) ストZERO(左:BANDAI,右:YUJIN) 全身(前) ストII 全身(後) ストII  全身(前) 水着
代表出演作
  「スーパーストリートファイターII(カプコン/1993年/AC)」
他多数

スパII時代の身分は、シャドルーに潜入を図るイギリス諜報部MI6の特殊工作員。 って、こんな格好で潜入ですか(^^;。当時、キャミィの特徴を 「髪型は三つ編みでハイレグの水着にベレー帽」と伝え聞いた時、思わず 「はぁ?」と言ったのを思い出します(笑)。的は得てるんだが…。

しかしスパIIのEDにて実はベガ親衛隊の一人という事が明らかになり、時代の遡る ストZERO時代は、ベガの勅命で戦闘データ収集の任に就く強化戦士という事で登場。 その実は、ベガの細胞から作り出されたクローン人間なのであった(細かいツッコミ はしないよーに)。ZERO3のEDではシャドルー本部の爆発に巻き込まれて…という感じ でしたが、何とか命を取り止め、記憶を無くし(洗脳が解け?)、スパII時代に繋がる という所でしょうか。

ZEROのキャミィは、左がバンダイ版,右がユージン版。珍しくバンダイの方が いい感じ。

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ヴィオレット 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.2(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「ワルキューレの伝説外伝・ローザの冒険(ナムコ/1996年/PC)」

同作中で物語進行の鍵を握る、浮島の管理人。衣装から察するに、彼女も神の子 なのだろうか。

しかしこれはマイナーな人選の極みだ(^^;。書く事無い…。 ローザの母親とでも思う人が多いんじゃなかろうか?

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グリシーヌ・ブルーメール 撮影資料:サクラ大戦 第二幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜(セガ/2001年/DC)」

海賊を先祖に持つ貴族、ブルーメール家のご令嬢。巴里華撃団所属。 お嬢様にお約束の所謂高飛車系キャラだが、先祖の海賊の血も相まってか、その 高飛車さと強気さにはすみれとはまた違ったベクトルを感じる。まぁこういう キャラは嫌いじゃないですが(^^;、いくら強気さのアピールとも重ねられるとは いえ斧は似合わない…というかちょっと覚めるというか。個人的ですが。 それと、萌えてる方はよく「グリ様」と言うのだけど、そう言われると某童話の ネズミが思い浮かんでしまうのは私だけでしょうか(^^;。

キャラとしてはいいんだけど、服飾に面白味が無い(ひいてはフィギュアとしても)。 その辺で3はのめり込めんかったってのはあるなぁ…。

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エリカ・フォンティーヌ 撮影資料:サクラ大戦 第一幕/第二幕/第三幕/第四幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 私服 全身(前) 戦斗服 全身(前) キャットダンス 全身(前) 私服(サクラ大戦3ジャケ)
代表出演作
  「サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜(セガ/2001年/DC)」

戦うずっこけシスター、巴里華撃団所属。 孤児だった彼女はフォンティーヌ夫妻により育てられるが、自分の持つ霊力が災いを 呼ぶ事を恐れ、自ら別れを告げて教会のレノ神父の元へ。帝劇の面々と同様、 表の顔は歌劇団員でもある訳で夜はステージに立つのだが、その際の キャットダンスの衣装は、徳光康之氏を始めとして多大な影響を与えた模様(笑)。 さくら同様の、お約束な"ちょっとドジな熱血漢"ではありながら、そのドジっぷり は度を過ぎているという話も。その表現の為に、一番藤島風味が抜けてしまった キャラにも思える(松原風味って事なんだろうけど)。

シスターにしても衣装が奇抜だなぁとか、戦うってマシンガンでかよ!とか、 他に思う所は色々有れど、やはりエリカの極めつけは「おはようボンジュール」 だよな!というのは、大抵の知る人の総意の様です(^^;。 今後はマラカス持った姿とか出てきそうだな…。

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霞(かすみ) 撮影資料:C-Worksカプセルコレクション DEAD OR ALIVE3 Part.1(EPOCH) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「DEAD OR ALIVE(テクモ/1996年/AC)」

現在も尚受け継がれる霧幻天神流の十八代目頭首となる筈であった兄のハヤテが、 何者かにより亡き者寸前に。代わりに頭首を襲名する様に言われたかすみで あったが、兄の仇を取る為に里を飛び出し、掟を破り抜け忍となる。 2ではクローンも造られたりと相変わらずノンポリながら、普通の息使いだけで 揺れる胸と惜し気の無いヒラヒラで人気を集めましたが、声優が2までの丹下桜 に代わり3で桑島法子になってからガクンと人気が落ちたキャラ(^^;。

ちなみにビーチバレー以降の版権はバンダイが持った様ですが、バンダイのは コスの奇抜さだけ狙った粗悪品。まぁこちらも大して名の売れなかったエポック という事で五十歩百歩ですが…。「対象年齢16歳以上」という注意書きのせいで、 変に貧相感が漂う(苦笑)。

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アルル・ナジャ 撮影資料:セガギャルズコレクションPart.1(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「魔導物語1-2-3(コンパイル/1989年/PC)」
  「ぷよぷよ(コンパイル/1990年/AC)」

魔導の道を極めんと、幼稚園児の頃から、ライバルのルルーと張り合ったりしながら 勉学に修行にと頑張る女の子。ボク女。確か魔導物語の最後の方では、女子高生(?) くらいにまで育っていたと思うんだけど…ぷよぷよのヒットと相まって、この姿が 一般的になってしまいましたな。まぁこれは足元にぷよも居るし、 いいんだけど(^^;。
頭上に鎮座するのが、サタン様を倒した時に連れ去った(付いてきた?) カーバンクルの"カーくん"。コンパイルのマスコットにもなったのは何時からだった か…ぐぐっぐー。

キャラ版権がセガなのは、コンパイルが和議申請した際(1998年)、所謂 「魔導系キャラ」の委譲契約をセガと結んだ為(仁井谷氏との昔からの関係故?)。 ただ2003年の更改時に更新されなかったので、もうちょっと遅ければ 「セガギャルズ」となる事も無かったであろう…。つーか、今はどこに版権が あるんだ?アイキか?

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ユリ・サカザキ 撮影資料:CAPCOM vs. SNKスーパーリアルコレクションPart.1(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後) ギース様特別出演(笑)
代表出演作
  「龍虎の拳2(SNK/1994年/AC)」
  「THE KING OF FIGHTERS'95(SNK/1995年/AC)」

リョウの4つ下の妹で、坂崎極限流空手道場の看板娘(?)。「龍虎の拳」では Mr.BIGにさらわれ(それ故にタコが嫌いらしい(笑))、リョウ&ロバートの活躍に より無事助け出されるという、只のかわいい妹という感じであったが、後作の2 でいきなり格闘家に。KOFではもう長い事、女性格闘家としてレギュラー登場。 坂崎一家チームが出来る前から、一家チームにして遊ぶ者は後を絶たなかった。 可哀想なロバート(^^;。

兄貴が龍虎2で苦労して会得した覇王翔吼拳もサクッと使えるし、空牙(ユリ 超アッパー)もあるし、飛燕疾風脚は無いけど雷煌拳があるし…これではリョウの立場 が無い様な(^^;。しかし初登場から徐々に、ジョー同様のイロモノ路線を辿りつつ ある。「バビッとやっつけちゃうぞぉ〜!」って…。
ちなみに龍虎がアニメになった時のユリの声優は、浜崎あゆみでした。

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サラ・ブライアント 撮影資料:セガギャルズコレクションPart.1(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「バーチャファイター(セガ/1993年/AC)」

名前から解る通り、ジャッキーの妹。3つ年下で、兄と同じく截拳道をマスター している。サマーソルト時に揺らぐポニーテールと、濃紺のファイティング スーツがトレードマーク。キャッ○アイの一員ではありません(ぉ。 ただ、VF1〜4まで大きな衣装の変遷が無く、ちょっと淋しい面も。 まぁ、コスにしか存在価値を見出せないゲームになるよりゃいいですが。 技自体もジャッキーと似ているが、隙の少ない分、サラの方がちょっと使い易いか。 GameWaveでも池袋サラが初心者にお勧めしてたし。ってそれはサラ使いだからか?(^^;

彼女の勝ち名乗りのお陰で、日本に於けるYahoo!の知名度は上がった気がする。 それは言い過ぎか。「\5」は気にしない様に(笑)。

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イザベラ・バレンタイン(アイヴィー) 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.2(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「ソウルキャリバー(ナムコ/1998年/AC)」

イングランド王国の名門、バレンタイン家の出身。 「不老不死の鍵」と謳われたソウルエッジを求め、錬金術に狂うがあまり家を没落 させてしまった父。その父は本当の父ではない事を知ると共に、父の意志を継ぎ、 邪剣ソウルエッジを追い求める旅に出た彼女。だがエンディングにて、自身が ソウルエッジの血を受け継いでいると知り愕然とする…。つまり、彼女はセルバンテス の実の娘なのであった…。

きわどいコスチュームで、鞭の様にしなる機械仕掛けの蛇腹剣・アイヴィーブレードを 操るその姿は、まさしく女王様。縛り上げる技とかはちょっとやり過ぎにも思えます が(^^;。(どうでもいいがナムコ格闘の技名は覚えにくい)

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イリス・シャトーブリアン(アイリス) 撮影資料:サクラ大戦 第三幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「サクラ大戦(セガ/1996年/SS)」

通称アイリス。帝国華撃団・花組所属、フランス出身で、シャトーブリアン伯爵の 一人娘。 その出生故、ヨーロッパにて結成された星組のメンバーとは花組転属以前 より親交があり、レニと仲が良い。 花組メンバーとしては最年少の9歳(無印時)だが、その霊力の高さはメンバー一 優れており、唯一、光武などの霊子甲冑をテレポート移動させる事が出来る。 が、本人自身がまだまだ幼い為に制御がなってなく、問題となる事も多々。 周囲の疎む声もあったりし、長い間クマのぬいぐるみのジャンポールが一番のお友達 だった…ううっ切ない(^^;。

エンディングや夢の中、必殺技などで、数年育った先のアイリスが出て来る事もあり、 次があるとすればその辺か…。

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藤枝あやめ 撮影資料:サクラ大戦 第三幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「サクラ大戦(セガ/1996年/SS)」

米田一基,真宮寺一馬,山崎真之介らと共に、帝国陸軍・対降魔部隊で活躍した 紅一点。その後は、帝国華撃団総指令となる米田の副官を務めた。 総指令の補佐役として、また時には隊長以下、各隊員たちを励まし元気付ける 良きお姉さんの様な存在で、良いキャラだったのだが……

物語の終盤、魔の力に魅入られた山崎こと葵叉丹により降魔"殺女"として覚醒させ られ、その結果、破邪の力により滅ぶと同時に返らぬ人となる(実は大天使ミカエル だった…と言われてもなぁ。さほどフォローになってない…)。自らは亡き者になる わ、物語を助長する最たる役を買ってしまうわで何とも不憫かつ悲運なキャラ(泣)。 お前が滅べっての。>あ○さ○

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神田桃 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.1(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「ワンダーモモ(ナムコ/1987年/AC)」

地球の平和を守るため〜、遥かな星から来たけれど〜♪
地球征服を企む悪の秘密結社・ワルデモンを倒すべく、遥か彼方のロリコット星(笑) からやってきた女戦士。いつもはモモという女の子だけど、ピンチになったらつむじ風 と共に"ワンダーモモ"に変身するんだ!得意のワンダーリングで、ワルデモンの手先、 クラブフェンサーやアマゾーナをやっつけろ!! ……という設定の舞台劇をやっている、という設定のゲーム(^_^;。
ご覧の通りのミニスカ衣装と、モモの可愛い仕草やセリフ、M.G.M.のオープニング (ライオンが吠えるアレ)をパロったオープニング等、かなり軟派な印象があるゲーム だが、その反面、難易度はかなり高い。

メットのオプションはいいんだけど、折角なので衣装の色が反転したバージョン (変身時の彩色)も欲しいトコロ。で、モモを出したのなら、やはりアマゾーナは 今後の予定であるんでしょうな?

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吉乃ひとみ 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.3/4(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「MotoGP2(ナムコ/2001年/PSX2)」
  「熱チュー!プロ野球2002(ナムコ/2002年/PSX2)」

ナムコ製スポーツゲームのイメージガールとしてPSX2黎明期に登場。MotoGP2を皮切り にゲーム内ムービーにボチボチ出演し出し、熱チュー!プロ野球からCXとの タイアップもありゲーム以外(CMや同野球中継冒頭)にも幅を効かせだす。当然野球選手 ではないが(^^;、最近のファミテニアドバンスでは、遂に登場選手にまで登り 詰めた。
どっからこういうキャラの構想が出たのか知らないが…キャンギャルなら、ナムコには 永瀬麗子が居るじゃないか! え?アレはもう古い女だって?かわいそうに……。

なんとなく、名前を聞くと吉澤ひとみがいの一番に頭に浮かぶのだけど、顔は田中麗奈 に似てますな(^^;(このフィギュアは似てません)。 左がMotoGP2コス(柄がちょっと違う)で、右が熱チュー!プロ野球コス。 背番号が76ってのは、何とも中途半端なナムコ語呂拘りだな、と。 765にすりゃいいのに。

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ローゼン・クライネ(ローザ) 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.1(YUJIN) <接写>
全身(前) にぱ顔  全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「ワルキューレの伝説外伝・ローザの冒険(ナムコ/1996年/PC)」

ワルキューレの世界の、また別の神の子らしい。ワルキューレと共に旅をする。 ドジで脳天気に明るく、それ故道中の問題が絶えないが(笑いも絶えないけど) 最後にはへんし〜ん!して無事解決。…どうもこのノリは、声優が鈴木真仁なのも あって、赤ずきんチャチャを連想せずには居られない……絶対当時のノリだけで 作っただろ!コレ!(爆)

この作品はデジタルコミックで、発売もWinベースのPC用として。初回版(だったか?) にはワルキューレフィギュア付属、と、ナムコにしては色々と珍しいスタイルでした。 まぁゲームとしても、ワルキューレ関連としては↑なノリもあって異色作。

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メル・レゾン&シー・カプリス 撮影資料:サクラ大戦 第一幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜(セガ/2001年/DC)」

なんとなく、この二人はコンビでないとキマらない気がするので。 (書くネタが無いとも言う)

巴里華撃団の本拠地である、パリの劇場テアトル・シャノワールに店員として勤める 一方、有事の際には帝劇三人娘(風組)と同様、総司令官であるグラン・マの補佐役 として発令所などに詰める秘書でもある。ショートがメルで、ロングがシー。 二人合わせてメルシー・ボクゥ〜…って、初めてこのキャラの名前知った時は、なんて 手抜き且つ安易な名前なんだ!と思いましたが(その時はまだ姓も無かったんで)。 いやでも、髪型も性格(内向的と外向的)も対を成す様な設定だし、やっぱり安易 なのかも(^^;。

手に持つ投げナイフと拳銃は、それぞれが特技とする物という設定なんだっけかな? 特に本編中では活かされていなかった様な。おまけシナリオ(DLするやつ)の方 かも。
ちなみにメル&シーでは、メル萌えの人の方が圧倒的に多い模様。

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マコト・コトブキ(寿 真) 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・寿真編(ギャルズ編Part.2.5)(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「マッハブレイカーズ(ナムコ/1995年/AC)」

第2回ニューマンアスレチックス大会に参加の、日本代表。 浅草出身・19歳の、チャキチャキ江戸っ子ニューマン。普段は地味に銀行員として 勤めている(笑)。キャッチコピーは「大江戸スーパーガール!」。 手に持っているのは、トレードマークの長い日の丸ハチマキ (真ん中と両端の3箇所にある)。

本来のPart.2のロロの代わりに入れられ、Part.2.5(寿真編)として出された物ですが… 確かに200円ガシャ史上、最大の質量を誇る存在感は圧巻ですが、そこまで入れ込む キャラかなぁ、と。爆乳なのは設定通り(B90/W58/H83)なんですが、こんなアスリート は………まぁ、ニューマンだから別にいいのかぁ(^^;。

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シャロン・レアール 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.4(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)  全身(前) ジャケット無し
代表出演作
  「ニューマンアスレチックス(ナムコ/1993年/AC)」

超人達による超人競技会、ニューマンアスレチックス・フランス代表。 17歳の女子高校生でモデルをしているが、隠れた超人としての才能も持っている(^^;。 キャッチコピーは「100馬力のリセエンヌ」。 スピードが速くパワーの無いキャラ…だったか。 2作目のマッハブレイカーズでは、全種目1位クリアすると、前回優勝者 としてターボダッシュのエキシビジョンマッチに登場。鬼っ速(泣)。

このジャケットを羽織っている方は、レア扱いされているもの(率は低くない)で、 ジャケットを羽織っていない方がノーマル扱いですが、ゲームキャラ的には 羽織っているのが通常だし、羽織ってない方が体のラインも…という事で、 扱いが逆な気がするんですがね〜。

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うらら 撮影資料:セガギャルズコレクションPart.1(YUJIN) <接写>
全身(前) オレンジうらら 全身(前) 白うらら  全身(後) 白ぱんつ…
代表出演作
  「スペースチャンネル5(セガ/1999年/DC)」

スペース放送局チャンネル5の看板番組、"Ulala's Swing'in Report Show" の専属レポーター。物事を何でも"激しく"形容し、強く感じる事を 「ぎゅんぎゅん」と喩えるのが口癖(笑)。独特の声質も相まって、 何とも言えない不思議な魅力がある。そして踊り好きであり、彼女のその踊りは 全宇宙の星系・種族の分け隔て無く、見る者誰しもを魅了するんだモロ。

このうららは、最新作だからというのもあるだろうが、200円ガシャとしては 最高に出来がいい。思わず、「うららのスタチュー買わなくて良かった〜」とまで 思ってしまう程に(^^;。造形もいいし(ユージンは何時もいいけど)、 スカートのエナメル調塗装や小物パーツの充実等、拘りもある。 自らもフィギュアを開発するセガなだけに、高い質の提供を課したのか? って、肝心のセガのフィギュア(特にプライズ系)は、遅々として進歩が 見られませんが(苦笑)。

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真宮寺さくら 撮影資料:サクラ大戦 第一幕/第三幕/第四幕(BANDAI) <接写>
全身(前) 私服 全身(前) 戦斗服 全身(前) 私服(サクラ大戦ジャケ)
代表出演作
  「サクラ大戦(セガ/1996年/SS)」

帝国華撃団・花組所属。仙台出身。 帝国華撃団の前身「帝国陸軍対降魔部隊」の創設者の一人である、真宮寺一馬の 一人娘。第一次降魔戦争で殉死した父親の命を継ぎ、自らも帝国華撃団の門戸を 叩く。北辰一刀流の使い手で剣技に長け、破邪の血統も色濃く継いでいる。 ちょっとドジな熱血漢、を地で行くお約束ヒロイン。

装飾の出来はいいけど、顔の造形と表現がイマイチな…まぁ藤島顔の表現は難しい でしょうが…人気に頼った商売だなぁ、と思ってしまう。 人気の高いキャラとはいえ、毎シリーズに入れるのもどうかと。そういうのは、 全キャラ出尽くしてからやってほしい…。

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春麗 撮影資料:カプコンギャルズコレクションPart.1(BANDAI)/CAPCOM vs. SNKスーパーリアルコレクションPart.1(YUJIN)
       カプコンフィギュアコレクション春麗&キャミィ(やまと)/カプコンギャルズサマーコレクション(YUJIN) 
<接写>
全身(前) ストZERO 全身(前) ストII 全身(前) ストIII なんとなく(ぉ  全身(前) 水着
代表出演作
  「ストリートファイターII(カプコン/1991年/AC)」
他多数

こう見えてICPOの特別捜査官。幼少の頃、シャドルーの捜査にあたっていた父を亡き 者にされた想いを胸に、自らも刑事の道に進み、シャドルーとそれを率いるベガに対峙 する。元祖ストIIで見事ベガを討ち倒した彼女は、某アイドルよろしく「普通の女の子 になります」宣言をするのだが…その後営むクンフー道場の教え子失踪を機に、ストIIIで舞い戻る。
父親もかなりの中国拳法の使い手で、どうやら元と同門だった様である(from ZERO2)。 彼女が会得する通称・元キック(しゃがみ強K(元伝暗殺蹴)の事)も、その辺りからの 繋がりだろうか。

ストZERO,ストII,ストIIIの時代毎に、容姿もさる事ながら、技の修練度にも拘り があるので、シリーズ通しで使い続けるといささか混乱を招くキャラ。私は、春麗は 飛び道具は無い方が好きでしたが…。
ストIIが出たばかりの頃は「しゅんれい」と読む人が大半でしたが、最近は皆 「チュンリー」になりましたね。なんか一時期、日本読みしてるとバカにされる風潮 さえありましたが(^^;。

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風間あきら 撮影資料:カプコンギャルズコレクションPart.1(BANDAI) <接写>
全身(前) 素顔 全身(前) ヘルメット姿  全身(後)
代表出演作
  「私立ジャスティス学園(カプコン/1997年/AC)」
  「燃えろ!ジャスティス学園(カプコン/2000年/DC)」

外道高校総番・風間醍醐の妹。1作目ではアキラと名乗って男装し、ドクロの ヘルメットが凛々しい謎の功夫ライダーに扮し、男子校である外道高校に 紛れ込み、行方不明となった醍醐を捜索していた。まさか女だったとは。

その後2作目で、醍醐が雹に操られて騒動を巻き起こす(問題の多い総番ですな…) 際は、自分本来の学校である?聖純女学院メンバの一員として登場。格好は 相変わらずツナギだが、ちょっとブラコン気味なキャラになっていた(^^;。 まぁそれが本来なのか。

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ロロ(&ポプカ) 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.2(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「風のクロノア2〜世界が望んだ忘れもの〜(ナムコ/2001年/PSX)」

ルーナティアの巫女見習い。口の悪い相棒(自称お目付け役)ポプカと、 何者かの力によってルーナティアへ呼び込まれたクロノアと共に、 ルーナティアに迫る闇を振り払わんとする冒険に出る。
クロノアがクロノア語を喋る様に、彼女もルーナティア独特の言語で話すので、 何て言ってるんだか解らない(^^;。

小柄なのもあって、造形もいいし安定もいいし良く出来てると思うけど、 後の「寿真編(Part.2.5)」で入れ替え対象となってしまったキャラ。

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アリス 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.1(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「メルヘンメイズ(ナムコ/1988年/AC)」

鏡の中の世界・鏡の国に住む、闇の女王の悪だくみを阻止すべく、鏡を通して 召喚された少女。言うまでもなく元ネタは「不思議の国のアリス」。 ゲームでは、魔法のシャボン玉を作り出してトランプ兵等の敵を倒してゆく。 右手に持っているのは、その為のストロー。
オマケのウサギは…ウサギバリアのウサギか? 時計ウサギじゃないしな。

キャラクタデザインは、「銀河任侠伝」と「スケバン雀士竜子」でブレイク した(?)ANO清水氏。 このフィギュアは出来(造り)はいいけど、あんまり面影はないな…。 まぁ、AC版展開当時から氏の絵は前には出てませんでしたので、そもそも 馴染みが無いっちゃあ無い訳ですが。秘密の仕事だったのか? (私はギャルズアイランドで初めて知りました)

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永瀬麗子 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.1(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「R4 -RIDGE RACER TYPE 4-(ナムコ/1998年/PSX)」

プロフィールは、写真集もあるのでそちらをご参照(苦笑)。 レイブレーサーでは、グリッド時や対戦待ち時に出る、単なるチョイ役の レースクイーンでこの頃はまだ萌えれたのに(笑)、R4にて当時ムービー戦争 真っ盛り(未だ止まる所知らず)のPSX出演にあたり、超絶八頭身(どころじゃないな…) に整形されてしまった彼女。ついでにそのムービーの内容も「お前のPVじゃない んだから!」とツッコまずにはいられない(^^;。

つーかこんな頭身の人類は居ねーだろ? 手足が無駄に長い。 引っ張り試験機に掛けた後みたいじゃん(笑)。 こういう感じの方が良かったなぁ。 (これは昔のプライズ品)

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リコ・タイレル 撮影資料:セガギャルズコレクションPart.1(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「ファンタシースターオンライン(セガ/2000年/DC)」

惑星ラグオルを発見した探査船・パイオニア1に搭乗していた、研究者にして 数々の伝説を持つ名うての女ハンター。赤を基調とする装飾を好み、特に 左腕に付けたガードリングから「赤い腕輪(レッドリング)のリコ」と呼ばれる。
惑星ラグオルでの謎の異変後、謎の遺跡の奥に潜むダークファルスの存在を 確認するが、それと同時に取り込まれてもしまう彼女。その後パイオニア2 により到着するハンターズの面々により、ダークファルスは見事討伐、 彼女は解放されるのだが……その後どうなのかは、未だ語られていない。

左手の手のひらが、まるでシャイニングフィンガーを繰り出しているかの様に 真っ青なのですが(笑)(サンプル写真もそうなのでペイントミスではない)、 これはもしかして"何かテクニックを発している"という事を表現したいが為 のものか? 武器は赤のセイバーですね。

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デビロット・ド・デスサタンIX世 撮影資料:カプコンギャルズPart.1(BANDAI) <接写>
全身(前) 全身(後)
代表出演作
  「サイバーボッツ(カプコン/1995年/AC)」

未だ地球連邦よりの認可を受けない、非合法コロニー・サイド666(^^;こと 「ヘルドラド」に君臨する、暗黒大帝デスサタンが一子にして第一王位継承者 であるプリンセス。13歳。姫様故に偉そうなのはともかく、聞き分けの無い キレまくりのコドモ的高飛車な言動に萌える人が続出(笑)。

アーケードでは1人でポッと出るだけのキャラだったけど、SS版移植の際に デビロットのシナリオも追加。地獄大師&Dr.シュタインを従え、お馴染み タコ型VA「スーパー8」で祖国の為に…ではなく、老雄ガウェインに対する 燃える恋心の為に戦う。
設定としては前述2人を併せる事により所謂「三悪」になったが、西村氏曰く 「某有名RPGの姫様一行がモデル」との事。ドラクエIVのアリーナの事ですかね…。

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ワルキューレ 撮影資料:ナムコリアルフィギュアコレクション・ギャルズ編Part.1/2(YUJIN) <接写>
全身(前) 全身(後)  腰掛け
代表出演作
  「ワルキューレの冒険 時の鍵伝説(ナムコ/1986年/FC)」
  「ワルキューレの伝説(ナムコ/1989年/AC)」

恐らく登場以来、ナムコギャルの中で不動の一位を守り続けている、 神の子・ワルキューレ。 キャラクタデザインは、古くからのナムコファンにはお馴染み、冨士弘先生。 でもFC版のワルキューレの冒険をプレイしている頃は、ジャケ等にはあまり目が 行かず、その後改めて「あ〜この人、NGの『午後の国』の人かぁ」などと思った ものです。ゲーム画面からは想像なんて出来ませんし(^^;。

その後アーケードリリースされたワルキューレの伝説ではキャラもしっかり 起こされ、ゲーム自体の面白さは元より、デザイン画そのままのワルキューレが 画面狭しと立ち居振る舞う内容に、多くの(後の)ワルキューレファンがコインを 注ぎ込んだものです。宝箱を開け、中身をゲットした時の笑顔が可愛かった。

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