アンプ・スピーカー編〜その4〜


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さあ!オーディオショップへ行ってみましょう。
独りで行くと店員にカモにされる可能性もあるので、
出来るのならばオーディオに詳しい人と一緒に行くのが好ましいですが、 なかなか難しいと思います(笑)
オーディオ器機の新製品情報を知っていないと、在庫品の旧製品をつかまされるからです。
別に旧製品と言っても、以前と比べて技術開発の進歩が遅くなっているので、
新製品との差はそんなに無いのですが・・・
売れ残りの在庫品というのは、ダメな器機が多いからです。
安く買うなら、旧製品を買うのがお買い得なんですけどね。

それぞれのオーディオ店での注意。
小さな個人でやってるようなお店は、店長がマニアの場合が多く、
店長の好みのメーカーを奨められることが多々あります。
自分の好みの音質と一致していれば問題はありません。
売価も大手販売店より高い場合が多いですが、アフターサービスは万全なところが多いです。
ただ、店が狭いので、気軽に立ち寄りにくいとおもいます(笑)
でも一度そこで買い物をすると、客として覚えてもらえるので、次回購入の際に 価格の面で有利になります。

量販店の場合は、価格も安く展示品も豊富なので便利なのですが、大きな落とし穴があります。
それは、メーカー派遣の販売員が、量販店の制服を着て紛れ込んでいるんです。
当然、メーカー派遣の販売員は自分のメーカーの商品を奨めてきます。
自分の買おうとしてるメーカと一致してても、その店員と値段の交渉をしてはいけません。
値引き交渉は、そこのフロアの責任者(フロア長、部長、等)とするのが好ましいからです。
だから店に入って先ずすることは、店員の名札をチェックすること(笑)
区別出来ない時は、店員の性格を吟味します(ぷ
店員に常連と認識されると、値引き額も大きくなるので、
すぐにその仕事を辞めてしまいそうなちゃらんぽらんな店員はダメです(笑)
ついでに店員の配置転換を頻繁におこなっている店もダメです。(dオdオとか)
土日や祭日等は、お客も多くゆっくりと買い物が出来ないので、出来るだけ平日に行きましょう。

で、目標の店員を見つけて商品の選択・購入になるのですが、 そこですぐに購入するのでは、あまいです(笑)
初回に買うのではなくて、2〜3度その店に通いましょう(笑)
初日は、欲しい素振りを見せながらも、カタログをもらうぐらいに留めておきます。
「今お金無いけど、欲しいんだよな〜」と、もったいぶらせるのが効果的です(笑)
試聴を奨められると思うので、十分に視聴しましょう。
(試聴のポイントは、次回で)
初日には、自分のCDは持っていかないようにしましょう。
お店の方にも試聴用のCDを用意してると思いますが、聞き慣れたCDでないと 判断しにくいですから・・・
その事を理由にして、初回では帰ります。
そこで、次ぎにいつ来店するのか店員に伝えておくといいでしょう。
その店員が休みに日ならば、その店員が出勤の日にあわせて来店しましょう。
2回目の来店時も、1回目の時に相手をしてもらった店員を探します。
そこで、店員に覚えてもらえれば、作戦成功です。
で、買う商品が決まったら、なるべく現金で買うこと。そうすれば値引きも大きくなる場合が多いです。
店によっては、クレジットカードで購入した方が安くなる場合もありますが・・・
さらに値引きをしてもらうとすると、在庫があれば、持ち帰りが有効です。

通信販売での注意。
通販が価格の面では一番安いんですよ。しかしここにも落とし穴が(笑)
通販で扱っている値引き額の大きな商品というのは、B級品が多いのです。
B級品とは、工場内の良品検査で落とされた物の修理品とか・・・


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