たわごと
シクシク
某P社製の据置型のDATのほうです(笑)
これは購入してすぐに、動作不良で新品に交換してもらったけど、
交換した物も、動作不良があって、製品自体に問題があるみたい。
電気的な問題ではなくて、機械的な問題が解決されないままになってると思う。
おそらくマイナーチェンジ(告知無しの変更ってやつ)では、
解決されてるとは思うけど・・・
で、故障の状況ですが、録音がまともに出来ない。
再生はあまり問題が無くできるけど(多少の不満はある)、
録音が出来ないのは死活問題(ぷ
おそらく録音ヘッドがイカレテルと思う。
普通はヘッドがダメになると、再生にも支障を来すハズなんだけど・・・
電気的な故障かもしれず。
もしヘッドの故障なら、修理代に2万はかかるし・・・
いっそのこと、SONYのを買い換えようかと思ってます。
オーディオ機器を購入するときに、どの様な音を求めてますか?
迫力のある音、綺麗な音、奥行きが感じられる音、左右の広がりがある音・・・
色々なタイプがあるので、一言では言えないし、
それなりに知識(音の聞き分け方を知ってるかどうか)がないと
判断できない。
それに限られた予算の中ですべてを満足できる物は無いので、
慎重に考えて商品を購入しましょう。
ちなみにこの考え方は、オーディオマニア的な考え(笑)
音楽ファン(オーディオには興味ないけど、音楽には興味がある)は、
こんな事を考えてないと思う。
アンプでしたね(笑)
カタログに出ない性能を見極める方法を書きます。
それは、アンプにスピーカー以外、何も接続されていない状況で、
電源を入れ、スピーカーからどのくらいノイズが出てるかってこと。
ボリュームの位置が、最小(左に一杯に回したところ)でのノイズの大きさ。
それと、最大(右に一杯)にしたときのノイズの大きさ。
もちろん何も接続されてないのだから、何も音が出てないのが当たり前ですが、
微少なノイズがスピーカーから、どうしても出てしまうんですね。
このノイズが小さい方が良いのは言うまでもありませんが、
増幅回路のカラクリで、このノイズをある程度除去出来てしまうんですね。
代表的なものにNFB(ネガティブフィードバック)ってのがあります。
さあどっち(笑)
いい仕事をしてる製品は、無音状態のノイズも少なくて、 迫力もあり、繊細な音が出ますが
そこで登場するのが、ノートパソコン(携帯ラジオでも可)
アンプにノートパソコンを近づけ、
ノイズの大きさがどの様に変化するのかを確かめます。
ほとんど変化しない物もあれば、ノイズが増えるのもあります。
ノイズが増えるようなアンプは、外部からの高周波に弱いって事。
CDやMDを接続した時に、音質が劣化してしまいます。
逆に、パソコンなどを選ぶときにも有効。
パソコンに、携帯ラジオを近づけていくと、ラジオのノイズが増えてきます。
その時のノイズが大きくなりすぎるようなパソコンは、オーディオにとっては
ダメです。
某S○NYは総合メーカーだけあって、その辺は気合いが入ってますよん。
もう一つ、機能について。
「タイマー録音なんてしない」という人は関係ないです。
RECセレクター(録音セレクター)が、どういう仕組みになってるのか?
これはどんな問題かというと、
アンプの電源を入れてないと、録音セレクターが作動しない製品があるって事。
留守録をするのに、増幅器としてのアンプは必要ないでしょう?
セレクターだけが、働いてくれればいい訳だし。
これまた音質のためには、どちらが良いのか、
電源onでセレクター作動 or 電源offでもセレクター作動
というと難しいです。