DAT・MD・CD編〜その1〜
その1
その2
その3
その4
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- MD(ミニディスク)
MDの選び方は待ってる人もいたかもしれません。
が
オーディオマニアは、あんなモノ買ってはダメですよ〜(笑)
知らない人も多いと思いますが、MDは圧縮メディアです。
CD(16bit)等からディジタル録音出来ますが、MDは8bitです。
(サンプリング周波数は同じです)
圧縮技術を使用して、16bitの信号を間引いて8bitに押し込んでるんです。
簡単な例を書くと・・・
K:「私は天才だ〜」
こ:「バカか(ぷ」
という会話を録音したとします。
文字の大きさは声の大きさと思って下さい。
これをMDで録音すると・・・
K:「私は天才だ〜」
こ:
というふうに、大きい音がある場合、小さい音は省略されてしまうんです。
パソコンの圧縮とは少し違いますが、だいたい似たようなモノです。
でも、最新のMDはかなり良い出来なので、一聴して、「音が悪い」なんて、
感じることは少ないです。
ディジタルメディアなので、ノイズも少ないし、
カセットテープよりは、綺麗な音で録音できます。
それにMDは非接触メディアでもあるので、劣化も非常に少ないし、
編集も頭出しも素早いので。
- 参考として
音楽用のCD−Rが発売されてます。
パソコン用のCD−Rでも音楽CDは作れますが、
ノイズかかなりのってしまいます。
ですが音楽用のCD−Rならば、そのような事は無い(と思う)
PHILIPS:CDR870
¥120,000
CD−Rのみならず、CD−RWに対応してるのが嬉しいですね。
ちなみに、著作権の問題が残ったままになってるので、
これからどうなるのか分からないのがまたなんとも・・・
- CD(コンパクトディスク)
初心者の方で、単体の音楽専用のCDプレイヤーを持ってる人は
少ないのではないでしょうか?
CD−ROMをたくさん持っている人は、かなり居そうですけど(笑)
サターン、PS、パソ用CD−ROM×2、音楽用CD×3、LDコンパチ、
これぐらいは、普通だと思う(笑)
別にたくさん持ってるからエライ!
ということでもないですけどね(笑)
実際、単体CDプレイヤー(以後CDP)は、
オーディーマニア以外は必要ないんですよね。
今現在CDPを持ってない人は、LDもしくは、DVDを購入した方が
良いと思います。
五万円前後のCDPでは、LDやDVDとほとんど音質は変わりません。
CDPとしての威力を発揮するのは、10万円以上のモノでないと
あまり違いが出ません。
- DAT(ディジタルオーディオテープ)
音質はDATが最高です。
普及率が低かろうと、テープを売っているところが少ないとか、
気にしてはいけません。
接触メディアということで、テープに寿命はありますが、性能はかなり高いです。
DATの一番有利な点は、誰が何と言おうと音質。
その次ぎに挙げるとすれば、録音時間でしょう。
標準で2時間も録音できます。ロングプレイで4時間です。
MDだと、74分でしょう?
機種によっては、モノラルで148分録音できるのもありますが・・・
VHSビデオで6時間録音出来ますが、音質はカセットテープより悪いですし、
テープもかなり大きい。
長時間録音をするなら、DATは1台は持っておきたいですね。
私がDATでおもに何を録音してるかというと・・・
AMラジオだったりします(笑)
最高の録音メディアで、何やってんだろう(ぷ
野球の延長もcharaヘッチャラ!!(笑)
ただ、DATは製造してるメーカーが少なくなってしまってます。
βビデオみたいに無くなることはないので(たぶん)
SONYもしくはパイオニア。
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