DAT・MD・CD編〜その3〜
その1
その2
その3
その4
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- さあさあさあ
えっとはっきり言ってネタ切れ。
詳しく書こうとすると、むちゃくちゃ面倒になってしまうし、
知識が半端なので、嘘を書かないように調べなければならない。
つ〜ことで、てきと〜に(笑)
- 価格の差
お金持ちの人は、何も気にせずに高価なモノを買えますが、
普通の人はそうはいかない。
でも、出来るだけ良い音で音楽を聴きたい。
そこで、限られた予算の中で購入するわけですが、予算の範囲内で
一番高い製品を買う必要はありません。
安価なモノでも、素晴らしい製品があるし、
高価なモノでもあまり良くない製品もある。
同一メーカーでも、そのようなことがあります。
高価な商品が「悪い」というのではなくて、
価格の差ほど音質の差がないってことです。
CDプレイヤーの例をあげると・・・
同一メーカーで、10万円のCDPと、20万円のCDP
音質を聴き比べると、やはり20万のCDPの方が音質は優れてます。
しかし、10万円のCDPの2倍音質が良いのかというと、
そうではないんです。
確かに20万の方が音質は優れてますが、あまり違いが出ないんです。
しかし、5万円のCDPと10万円のCDPでは、かなりの差が感じられます。
たとえ話として適当ではないかもしれませんが、
5万円のCDPを軽自動車。
10万円のCDPを1500CCクラスの乗用車。
20万のCDPを2000CCクラスの乗用車。
と考えてみると分かりやすいと思います。
普通の人であれば、10万円のCDPで十分だと思ってます。
20万以上のCDPについては、基本性能はどれも優秀なモノが多いです。
違いはあるのですが、趣味の範囲です。
RX−7、GTR、NSX。ってところでしょうか。
車の例を出して思い出しました(笑)
モデルチェンジ
オーディオ機器にも、モデルチェンジがあります。(当然だ)
旧モデルが安く売ってる場合がありますが
ディジタル製品は、技術の進歩が早くて、
新製品の方が性能は優れてる場合が多いです。
車の場合は、性能が優れていてもデザインが受け入れられないと売れませんよね。
インテグラ、シルビア、スカイライン、等は、新型になって売れませんでしたからね
性能は新型の方が優れてるのに・・・
でも、オーディオの場合はデザインにあまり左右されないし、
モデルチェンジと言ってもデザインはほとんど同じ場合が多いし。
20万円の旧型が半額(10万)で売ってるとする。
10万の新型が2割引(8万)とすると・・・
どちらが良いのか?
悩みますね(笑)
他の機種についても同じことが言えます。
そこで、お買い得価格帯の目安というと、重量です。
同一メーカーで、価格の違う製品の「重さ」を、
カタログで比べてみるといいでしょう。
5kg5万円、8kg9万円、10kg18万円
この3つでは、8kg9万円の製品がお買い得となります。
メーカーとしても、その製品を主力としているところが多いです。
なかには、高くても重量の軽いモノもありますが、
質の良い部品を使ってたりしてるので、重さだけで音質を決めることは出来ません。
しかし、一般的に軽くて小さな製品は、価格に関係なく、
音も軽く聴こえるモノが多いです。
「音が軽い」と言っても、質が悪いわけではありません。
高価な製品はそれなりの良さが別にあります。
小さい・軽い(物理的に)=音質が悪い、ということではないので・・・
続く
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