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アルゼンチン・バックブリーカー(和名・アルゼンチン式背骨折り)

数あるバックブリーカーの中でも、No.1の破壊力を誇る拷問技。
正に拷問台と呼ぶに相応しい技。考案はアントニオ・ロッカ。
ロッカはイタリア出身だが、アルゼンチン国籍でプロレスラーになったためこの技名が付いた。

(DVD)流智美の黄金期プロレス50選 vol.5 人間台風ジョナサン&MSG無冠の帝王ロッカ

片方の腕で首を反らせる様にアゴを取り、胴体は仰向けにひっくり返して両肩に乗せると同時に、
(相手の背後から)お尻の下から股に腕を入れて下半身をロック、
背骨折りの姿勢にして、真上にリフトアップして固める技。

上半身と下半身の双方をロックしたまま、
相手の背筋に両肩を押し入れて、グイグイと絞り上げる締めと関節の複合技となる。
地面に手足が届かない高さに宙吊りにされる形になり事実上身体を征服された状態になる、


相手を後ろ反りにして担いで絞る。

このまま力を加える事により、背骨を中心とした各関節(首、背骨、腰、股関節)が極まると同時に、
上半身の呼吸を征する締めと、全身の筋肉の圧迫等の複合攻めとなり強力な拷問技と化す。
餌食となった者の視界には地面しか見えない強力な背骨折りの完成。固め技の恐ろしさは受け身不能による高ダメージ。

拷問的要素が強く、別名・人間マフラーとも呼ばれる。某漫画でその景観からタワーブリッジとも呼ばれた。


ジックリと人間橋(ブリッジ)になるまで引き手をかけて寝かせていき、
ジワジワと揺さぶってギブアップを迫る。

弓なった背後に両肩を押し入れて、
アゴと足にかけた引き手を更に強くしていく拷問。
両手足が地面から離れた宙吊りのまま絞るので相手は為す術無し。

この技が決まった時点で「もうダメか」という、
絶体絶命という名の説得力をもっており、
どんな選手であれ、ガチ(←ここ重要)で担がれたら終わりの技。

解説

ビリーズブートキャンプ