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タワーブリッジ
主に最後のフィニッシュに使われる技。
背筋を両肩に当てがえる様に仰向けにひっくり返して担ぎ、下から首と脚に引き手をかけて何度も揺さぶりにかける拷問技。
アゴと足を引いて背筋をアーチ状にし、その背筋に当てがえた両肩で背面をグイグイと更に押し上げギブアップを狙う。
相手の背筋に潜り込ませた両肩で更に反りをアップしてる間も、両腕で抑えたアゴと足を更に低い位置にキープし高いアーチをつくる。
このアーチがブリッジに似ているため、ロンドンのタワーブリッジに見立てられタワーブリッジと呼ばれる。
タワーブリッジは跳ね橋であり、開橋により中央から真っ二つに分かれる様子と、
真っ二つに背骨を締め上げる様子が似ている事から名付けられた。
アルゼンチンバックブリーカーと同型でロビンマスクの得意技。
強制的にブリッジの姿勢を強いて担ぐ事で背骨を中心とした各関節をギシギシ言わす技なので、
見た目の芸術性とは裏腹に、脱出不可能の相手は背骨折られのピンチに耐えるしかなくなる。
相手は高く担がれたままの状態になるので脱出は不可能になり、かなり拷問性が高い。

ギブアップ必至。
ダイナマイトパイパーに仕掛けて、失神するパイパーやレフェリーの制止を無視して体が真っ二つになるまで締め上げた。
タワーブリッジの開橋は背骨が折れる事を意味する。
ロビンの代名詞たる技で、その後もリング上であらゆる超人がこの餌食になっている。
エアガイツでは三島拳が使いこなしている。
相手の体を跳ね橋に見立てじっくりジワジワと怪力をかけるその勇姿は、
浅草の勝鬨橋の開橋を彷佛とさせる。
キン肉マン超人大全集
ギブアップは時間の問題。耐えれば耐える程にダメージが蓄積されていく。
背骨はもちろん、胴を中心に左右に引き裂かれそうな圧迫感による負荷が凄い。
正にフェイバリットホールド(勝負を付ける必殺技)。
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