ちづるのジャーマンが祐希子をぶっこ抜く。

ちづるが祐希子にジャーマンスープレックスホールド。
富沢がレフェリーにドロップキック、ちづる人間橋の上から祐希子めがけてジャックナイフ。おっとレフェリーはリング下でフラフラしているぞ。

リング下からレフェリーの格好をした金井がリングにスルスル上がる。

レフェリー金井「ワン、ツー、スリー」 試合終了。カンカンカン!



祐希子「ちょっと待てー、今、2人でフォールしてただろー。」
金井「ノー、ノー。今の決まり手はちづるのジャーマンスープレックスホールド。」
祐希子「今、私の足元でジャックナイフしてたの誰!?てかなんであんたレフェリーやってんの?こら逃げるなー。」金井は逃走。(富沢も既に逃走済み。)
ちづるはコーナーポストに上がり声援に応えながら観客を見下ろすと、とっとと退場。



祐希子「・・・。」
祐希子、3馬鹿トリオ(ちづる、富沢、金井)と遺恨発生!

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