布団の上でパジャマタイム

 

布団に入ってる。

富沢レイ「眠れないね…」
キューティー金井
「今、何時?」
永原ちづる「昼過ぎまで寝てたからね…」
富沢レイ
「午前1時回ったよ…」
キューティー金井
「…深夜番組もろくなの入ってないよ…」

富沢レイ「とりゃあああ!!」
キューティー金井
「うわああー!!」
永原ちづる「キンニク金井がダウンー!!」
富沢レイ
「ふっふっふっ!!」
キューティー金井
「屁の突っ張りはいらんですよ!!」

 

 

部屋のドアがガチャッと開き、越後が入室。

越後しのぶ「こんな夜中にラーメンマンごっこをしてるとはいい度胸してるな」
富沢レイ
「ギクッ」
キューティー金井
「・・・ギクッ」
永原ちづる「・・ギクッ」
越後しのぶ
「誰だ?ラーメンマンの技を食らいたいやつは?」
富沢レイ
「・・・(ちづる助けてー)」
キューティー金井
「・・・(私、痛いの嫌いだしー)」
永原ちづる「・・・(おいおいっ)」
富沢レイ
「クー…クー…(寝たフリ)」
永原ちづる
「・・・(ちょっ)」
キューティー金井
「クー…クー…(寝たフリ)」
永原ちづる「・・・(な、仲間を売る気かー)」
越後しのぶ「ほう?お前か?」
富沢レイ
「クー…クー…」
キューティー金井
「クー…クー…」
永原ちづる「…え、いや」
越後しのぶ
「…(ちづるにキャメルクラッチ極めた)」
永原ちづる
「ふむ・・・!!!」
富沢レイ
「クー…クー…」
キューティー金井
「クー…クー…」
越後しのぶ「…」
永原ちづる
「うう・・・ぐるじい・・・」
富沢レイ
「クー…クー…(…このままではちづるが)」
キューティー金井
「クー…クー…(ラーメンにされてしまう…)」
越後しのぶ「…」
永原ちづる
「グハァハァ・・・」
富沢レイ
「クー…クー…」
キューティー金井
「クー…クー…」
越後しのぶ「…」
永原ちづる
「ギ、ギブ・・・」
富沢レイ
「クー…クー…(…まだ技を解かない)」
キューティー金井
「クー…クー…(…ちづるギブしてるのに…)」
越後しのぶ「…」
永原ちづる
「ハァハァ・・・」
富沢レイ
「クー…クー…(…さすがは)」
キューティー金井
「クー…クー…(…残虐ラーメンマン…)」
越後しのぶ「…」
永原ちづる
「………ハァハァ…先輩…もう…」

 

 

しばらくしてから無言で部屋を出ていった越後。

永原ちづる「…ハァハァ………」
キューティー金井
「ほんとシャレが分からないんだから…先輩は…」
富沢レイ「…あれは完全にキレてたね」
永原ちづる
「…じ、冗談抜きで…ブロッケンマンになるかと思った…」
富沢レイ
「とりあえず敵は去った…」
キューティー金井
「これが友情パワーというものなのね…」


 

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