大○動会・神崎あかりコスプレ
来島「ん、なんだ?体育祭か?」。
金井「これ、撮られてる事に気付かなかったんだよー。」。
ちづる「撮られてるなんて全然知らなかった…」。
富沢「へへーん。カメラのタイマーでコソッと撮ったんだもんねー。」。
祐希子「ブルマは青春の色だね。」。
ちづる「これってゲームだったっけ?」。
金井「バトルアスリ○テス大運動会。」。
富沢「ちなみにこのコスは初期のユニフォームなのだ。初期のいかにも体操着みたいなデザインの方にもファンは多かったのよ。」。
来島「てか、まんま体操着じゃんか。」。
富沢「久々のブルマだから緊張したよ。結構ピチピチしてたから。」。
来島「しかし、後ろの2人やる気無さそーだな。ブリッジで首鍛えてるのと、その上に座ってラムネアイス食ってるのと…」。
金井「だから、これは休憩中だったんだよー」。
富沢「ちょっと芝生で休んでたんだよねー。そしたらちづるは即売会の分厚いパンフレットを頭の下に置いてブリッジ始めるし。」。
ちづる「まさか撮られてるとは思わなかったよ…」。
祐希子「頭を高くするって、首と背筋が強靱で無いと出来ないハイブリッジだね。」。
金井「凄いバネだよー。座ってても全然崩れる気配が無いもん。」。
富沢「このゲームは運動会に向けてトレーニングしていくゲームだから、これも有りかなと思ってね。ついつい撮っちゃった。」。
祐希子「まー、運動会っぽいからいいんじゃない。」。
富沢「この日のちづるは次の日の試合でジャーマン決める事しか考えて無かったね…」。
金井「そう。コスプレスペースにいる間も明日の試合に向けて戦闘体勢入ってたよ…」。
祐希子「んで、その試合結果はどうなったんだっけ?」。
富沢「私達の3人タッグ。ちづるのハイブリッジジャーマンが決まって、」。
金井「私達の勝利。ふっふっふっ。」。
祐希子「お、越後、どうしたの?顔が赤いよ。」。
越後「…」。
来島「越後もブルマ組だよな。」。
祐希子「私も小学校の時からブルマだったよ。」。
富沢「あ、越後せんぱーい。もしかして、金井ちゃんのブルマに一目惚れでもしたんですか、うふふ。」。
越後「な、(カアアーー)」。
金井「なんて罪な私…。私のブルマに越後先輩の視線が、ク・ギ・付・け。」。
越後「…く、(カアアー)」。
富沢「青春時代…、そして大好きだった後輩のブルマ姿を思い出したんですね。」。
金井「…しのぶ先輩、もうこの学園を卒業されてしまうんですね。私もう…」。
富沢「…後輩よ、私はいつまでもお前のブルマ姿は忘れない…」。
越後「お…、お前らー、少しはちづるを見習ってトレーニングしろー!!」。
来島「おっと、ここで越後選手のボストンクラブが決まったー!!」。
金井「うきゃー、キブ!!キブ!!(バンバンバン!!)」。