|
▲新日本ドーム。NJWPヘビー級選手権試合60分一本勝負。
マイティ祐希子をクロスアーム式カベルナリアで反らせていくサキュバス真鍋。
チャンピオンにギブアップを促しながらの拷問で、じっくりと絞っていきピンチに追い込む。
両腕をクロスさせて絞める拷問式により、もがく事も脱出する事も出来ない中で攻め続けられマイティは呻き声を上げて耐える。
「新日本ドームの中央で拷問出来るなんて最高ー」と不敵に喜ぶ真鍋。
先週杉浦からギブアップを奪ったこの技がマイティ祐希子に決まると、場内はさすがにどよめきが。
マイティ祐希子は身を捻らせて脱出も試みるが、真鍋がそれを許さず。
リング上にはマイティ祐希子の苦しそうな呻き声が延々と響き渡り、ギブアップ奪取のチャンスがサキュバス真鍋に。
真鍋「この技凄いんだよー、私がクイッと腕を引くだけで連動して全身が極まる仕組み。
そして引けば引くほど極まっていくから動けなくなっていくんだよ。」
祐希子「・・・。」
真鍋「極まると結構気持ちいいんだぜ、これ。いつかは先輩に極めてみたかったんだよね。ねえねえ先輩も極めて欲しかった?キャハ。」
真鍋「これから先輩に極められると思うとなんかドキドキするよ・・・キャハハハ。先輩も緊張してる?ドキドキしてる?うれしいでしょ?ね?」
祐希子「(・・・別の意味でドキドキしてるよ。・・・)」
真鍋「じゃあ、始めよっか。覚悟は出来た?じゃあ最初は優しく引いて上げるね。」
グググ。
祐希子「う・・・う。」
真鍋「ほーら、全身が伸びた。どう?もうイキそう?」
祐希子「んは・・・」
真鍋「ほーら、気持ち良くなったでしょ?アハ。」
祐希子「・・・」
真鍋「じゃあ、先輩は体柔らかそうだし、まだ余裕みたいだから、もう一段階引いてもっと気持ち良くしてあげるね。アハ。」
グググ・・・。
祐希子「ハァハァ・・・」
真鍋「ホラ、気持ち良さそうだねえ。もがけばもがく程に締まっていくよ。」
グググ・・・。
真鍋「口を割らない先輩を締め上げるってさ、まるで拷問みたいだよねえ。キャハハハ。」
グググ・・・。
真鍋「どう?効くでしょ?ククク。」
祐希子「・・・なかなか効いてるよ。・・・」
真鍋「自分の腕で自分を締めて気持ち良くなるなんてさ、変態みたーい!キャハハハハハ!」
グググ・・・。
祐希子「・・・おい、エロガッパ・・・。どうせなら、もっと本気で来いよ。もっと私をワクワクさせてくれないとつまらないねえ・・・。」
真鍋「へえ、そういう口の利き方するんだ。面白いじゃん。(途端に目付きが変わって)そういう口の利き方をした事を後悔させてやるよ。
じゃあ、杉浦ちゃんの時みたいにこのままブリッジするまで反ってみようか。覚悟はいいな?」
と言うと、更に深く腕を差し込み・・・、
真鍋「じゃあ、お望み通りの自慰ターイム!もっと自分の腕で自分を締めてイキそうになってねえ!」
真鍋「自分で自分を締めて気持ち良くなってるとこを皆に見て貰おうね!」
と言いながら、更に絞る。
祐希子「うっ…うう…うっ…(ヤ…ヤバ…!)」
観戦中のボンバー来島「真鍋は相変わらず、口が悪いな。」
観戦中の越後しのぶ「台詞も変態オーラ全開。」
観戦中のボンバー来島「しかし大丈夫なのか・・・あのチャンピオン。ボーアンドアロー並に反ってるぞ。」
観戦中の越後しのぶ「ちょっと反り方が危ないよね・・・。」
観戦中のボンバー来島「ここはリングだからな・・・あいつもこの技だけは警戒してたはずだが・・・。」
観戦中の越後しのぶ「クロスアーム式のカベルナリアはヤバいからね・・・。」
観戦中のボンバー来島「・・・だな。」
続き
|