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▲両国コロシアム。カベルナリアで杉浦美月を責めるサキュバス真鍋。
真鍋「ハァハァ、いいねえ、その顔。もう辛くてギブアップしようか迷ってる顔と、
私を前にギブアップしたくないという意地っぱりのあんたらしい顔が混ざったような何とも言えない顔。
久々に悪の血がウズウズして来たよ。」
杉浦「・・・。」
真鍋「ほら、私の顔がちゃんと見える様にもっと後ろにのけ反れよ、アハハハハ。もっと高くブリッジしろって言ってんだよ、キャハハハ。」
と言うと、杉浦のアゴを何度も後ろに引く真鍋。その度に杉浦の上体は何度も弓なりに伸ばされて行く。
杉浦の体が垂直に近い角度で反り上がるとピクリとも動かなくなる。途端に呻き出す杉浦。
真鍋「少しはブリッジっぽくなったねえ。」
自身の体で凄いアーチを描く杉浦。
真鍋「どうだ?イキそうか?」
レフェリーが近寄り「ギブアップ!?杉浦!」と言うと、杉浦は手でノーの意思表示をする。
真鍋「オッケー!そんな辛そうな顔してまだ耐えるとは、もしかして杉浦ちゃんマゾに目覚めちゃったのかにゃ?
じゃあ耐えるの気持ちいいんだねえ。きっとそうだよねえ。
(途端に悪のまなざしになり)じゃあもっと責めて上げるよ・・・クックックッ。
アハハ、私の方がもうイキそう。2人でいこうか?キャハハハ!!!」
観戦中の永原ちづる「真鍋さん、相変わらず悪の目をしてるね。」
観戦中の越後しのぶ「台詞も変態オーラ全開。」
観戦中のマイティ祐希子「真鍋は真性のエロガッパだからね・・・。」
観戦中の越後しのぶ「あんなのと試合したく無い・・・。」
観戦中のマイティ祐希子「しかし、あんなルチャの大技を会得してくるとは・・・。」
続き
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