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気まぐれに加筆します。


 

■越後しのぶ。
粘りのあるプロレスを魅せる巧者。秋田県出身。
回復力の高さを活かした受けの強さはトップクラス。プロレスの上手さの要因の一つでもある受けの美学を体現し、魅せる試合をする。性格は真面目で一直線、真面目な点がある反面、予想外の突っ込みに対し赤くなる事もある。耐えて耐えて耐えまくる粘り強い試合を展開する。受けの上手い選手は相手の個性を引き出す事が出来るという事でもある、そういう点においてもプロレスの上手い選手とも言える。打撃系レスラー。


 

■杉浦美月。
冷静・知力・分析力。岐阜県出身。
冷静で知的な分析力と共に関節技を使いこなし相手を追い込むスタイルを得意とする。常に冷静であり、物事にはあまり動じない。突っ込みも冷静である。レッスルにおいては、貴重なメガネっ娘でもある。関節系レスラー。


 

■南利美。
とにかくサブミッション。高知県出身。
言葉少なめで口数の少ない南だが国内の関節技の使い手としてはトップクラス。成長力も高いので上手く育て上げれば団体も引っ張れる。バイクが趣味らしく、とにかく1人でいる事が多い。性格もコスもシンプルで派手な部分が無くとも身一つで格好良さを作れるってのはプロレスラーとしては大切な資質かもね、それが南なのだと思う。「試合で私を判断しろ」ていう感じが漂ってて好き。サブミッションをストイックに追求する姿勢はかっこいい。ストロングスタイルを象徴した様なシンプルなコスチュームも南らしくて非常に格好良い。関節技が得意。


■ミシェール滝。
超ナルシスト。兵庫県出身。
孤高の存在という言葉が似合う滝。超ナルシストでお気に入りのキャラでもある。声は渡辺明乃でこれもなかなかハマっている。白い水着を覆う宝塚を意識した様な華麗なコスチュームといい白のロングブーツといい、とにかく素晴らしい。リング入場時も必殺技発動時も華美華麗。このナルシストっぷりは市ヶ谷に負けていない。飛び技が得意。


■ビューティー市ヶ谷。
市ヶ谷財閥のお嬢様。埼玉県出身。
気高い独特のお嬢様しゃべりで笑わせてくれる市ヶ谷。なぜか憎めない。成長力は高く、マイティに追い付く程の実力者。団体のトップにもなりうる。会話してるだけで面白いので是非入団させたい。根谷の熱い演技が光っている。パワー技が得意。


■マイティ祐希子。
レッスルの顔。国内のトップ級レスラー。山口県出身。
会話は食事ネタが多く、とにかく食う事しか考えていない。成長力は高く、団体を引っ張る位の人気者になりやすい。祐希子を入団させるのならば、なるべくならライバルレスラーも入団させないとベルトを独占してしまいがち。とにかく強い選手が欲しい!!というのなら祐希子は入団させて間違いはない。飛び技が得意。


■サンダー龍子。
ストイックな硬派レスラー。熊本県出身。
マイティ祐希子のライバルという位置付けか。少しだけツンデレが入ってそう。成長力は高く、マイティや市ヶ谷とも張り合える。とにかくストイックなタイプ。派手なアピールよりも実力で見せ付けるという点にレスラーの誇りを感じる。結構、自然体で接してくるので気持ちの良い選手でもある。パワー技が得意。


■永原ちづる。
ジャーマンスープレックス人間橋馬鹿。群馬県出身。
とにかくジャーマンスープレックスにこだわる熱い選手。技にこだわりを持つ事は良い事。投げの成長力が高いので、投げが上手く決まるかどうかが勝敗を左右しやすい。投げが連発されればトップ食いもありうる。寝ても覚めてもジャーマン。とにかくジャーマン。ジャーマンと言えば永原。ジャーマン好きなら是非入団させるべき。投げ技が得意。


■真田美幸。
万年気合い一直線。長野県出身。
常に一直線な選手。そのため性格はスパッとしていて気持ちが良い。これは別に男勝りという意味では無く、スパッとして小切れの良い性格と言う意味。声を担当している雪野五月の起用が正解だったのかもしれない。雪野が面白いキャラに仕上げている。直情型でありつつも実は上下関係もわきまえてそうな面もあり可愛げもある。試合では一歩足らずな面もあるが個人的にはその人間性に惹かれ入団させてしまうタイプ。打撃技が得意。


■パンサー理沙子。
気品のある上品なお姉様。東京都出身。
とにかく気品がある。水着にはヒョウ柄を取り入れているがそれでも気品がある。気品だけでなく成長力も高く団体を引っ張れる存在にもなりうる実力者。祐希子とも張り合える。投げの破壊力が高いスープレックス型レスラー。気品のある人が好きならおすすめ。投げ技が得意。


■武藤めぐみ。
どこか孤独感漂うエース候補。静岡県出身。
寂しげな印象を持たせる選手。壁を作りたがるがホントは仲間が欲しいんじゃないかと思ったり。選手としては強さに対するストイックな面も感じられ、そこに甘えや媚びは感じられない。成長力は高く団体のトップにもなりうる。ストレートに試合で魅せる実力派タイプか。そのためコスチュームはストロングスタイルのレスラーを意識した(祐希子や南の様な)シンプル水着タイプの方が良かったのではないかと思った。いくら考えてもどうもスカートのイメージが合わない。飛び技が得意。


■草薙みこと。
物静かな巫女。山形県出身。
声を担当している能登麻美子が重要。物静かでありつつも暖かみがある能登の声。世の中には能登の声を聞くだけで癒されるという人がいる。私もそうである。そういう人には是非使って欲しい。ヒザまでを覆うタイツ?はもっと和風巫女テイストな色合いや模様にしても良かったと思う。巫女のイメージだと白っぽい感じのタイツの方が。そして実は能力が高いので団体を引っ張れる存在にも。投げ技が得意。


■小川ひかる。
つつましい努力家。長野県出身。
非常に礼儀が正しく、そして努力家というイメージがある。あまり他人頼みにならずに地道に自分を信じて努力をしていくコツコツとした性格。そういう性格のためか、陰でサポートをしてあげたいという衝動にかられる人もいると思われる。新人テストで不採用にしても落ち着いた受け答えをしてみせる。関節の成長が高く、関節が上手く決まるかどうかが勝敗を左右しやすい。関節技で固めてジワジワと闘うスタイル。水着のデザインがどういう感じになってるのか戸惑ったが良く見るとビキニタイプに近い。菱形を組み合わせたイメージのデザインになっている。関節技が得意。


■富沢レイ。
オタク要員。千葉県出身。
アニメ好きのコスプレ好きの即売会好き。基本的にはオタクなので気が合いやすい。特訓を指示すると「げーー!」と嫌がる。部活を嫌がる生徒という感じ。リングで注目を浴びるためにもそこそこは強くはなりたいのだろうが特訓は嫌らしい。関節の成長が良いので、上手く関節技を決められるかどうかが勝敗のポイント。レイヤーはその場の雰囲気に合わせる技量も持ち合わせてるはずなので、富沢のこのアッサリしたコス選択はむしろリングに合ってて正解?私はオタク要員として良く入団させている。関節技が得意。


(C)2005 松永直己 / SUCCESS
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