□レッスルエンジェルスサバイバーの攻略ページ
※良くある注意点について
・技を何回覚えさせても前に教えた技は忘れてる現象について。
技を教える時にカーソルを空欄に移動させてから技を教えないとダメです。
カーソルは通常は一番上にある技に位置してるので、
そのままの状態で技を教えると過去に教えた技に次々と上書きされてしまい、
覚えた技は増えないので注意して下さい。
・試合中にコントローラーが操作出来なくなる状況について。
試合で1Pコントローラー使ってるのに間違えて試合のプレイ方法で2Pを選んでしまった場合は、
操作不能になりバグと勘違いする人が出る可能性がありますので注意して下さい。
・技の横に数字が書いてありますが、これは技難易度を示す数字です。
この数字が小さい方が技の隙が小さくなり決まりやすいがダメージは低く、
数字が大きいとダメージは増すが決まりにくくなります。
・R2ボタンでメッセージの早送り出来ます。
・100%バグのないゲームというものは存在しませんので、
もしもの時のために定期的にセーブする事をおすすめします。
以下については個人的にプレイ検証した結果を述べています。
そのため間違いが起きてる可能性も無いとは言えません。(多分、あってると思うけど)
ズラーと書き並べてますので調べたい語句をブラウザの検索機能で探すと良いかもしれません。
※以下の記述での強い選手というのは評価の高い選手という意味で捉えて下さい。
■スカウトについて
・恐らく選手ごとにスカウトのされやすさにおける確率みたいなのが設定されてると思われますが、
(やや邪道かもしれないけど)スカウトの直前でセーブして、
スカウトを失敗したらロードを繰り返して再度スカウトを繰り返していれば、
そのうちスカウトは成功すると思います。
■選手について
・必殺技はなるべく難易度のそれなりに高いものにした方がCPU任せでの試合の勝率が上がりやすい。
・育ち盛りの若い時期は、技を教えるよりも基礎練習や個性伸ばし等をさせた方が育ちが良くなる。
技を本格的に教えるのは(個人差はあるが)18歳〜19歳になってからにしている。
・体力はHPに関係しているので大事。
・信頼度が低いと他団体に引き抜かれやすくなったり、退団が発生しやすくなるので注意。
試合で勝ったりマッチメークを工夫したり会話やバカンス等で信頼度をなるべく高く維持。
・モラルは数値が高い程、属性がGOODになりやすい。数値が低い程、属性がEVILになりやすい。
GOODはベビーフェイス傾向になりやすく、EVILはヒール傾向になりやすい。
会話の指導するは属性を変えられるが、この成功率もモラルの数値に左右される。
(モラルの数値が低ければ、会話の指導するのイビルが成功しやすい。)
・あまりにも弱い相手とばかり試合をさせると試合結果に関係無く育ちが遅くなったり衰退が起こってしまう。
・なるべくなら自分より評価の高い選手と試合をさせた方が育ちが良くなる感じ。(試合に負けてもいいので評価201以上が狙い目)
・年齢による自然衰退は22歳前後から始まる傾向がある。選手により個人差あり。
この自然衰退は評価の高い相手と試合をさせまくっても衰退は続いてしまう。
・評価の高さと人気の高さは大方は比例する。評価が高いという事は自然と人気も高くなるという解釈かな。
・各選手は各パラメーターを通してレスラーのスタイルが確立されてそうなので、
全てのパラメーターが強いオールマイティな選手作りは一部を除いて厳しいと思われる。
どの選手にも苦手な弱点は設定されていて、そこはいくら鍛えてもなかなか伸び率が低い。
しかし、それらの弱点はある程度の他の能力の高さがあれば補える可能性もある。
・ジュニアは18歳まで。評価は990まで。
■評価について
・評価は選手の総合的な強さを表わす。
・評価は選手の各バラメーターのアップと覚えた技の数で決まる。技を一つ覚えると評価は10上がる。
・衰えによりパラメーターが下がると評価も下がる。
■新日本女子の倒産について
・たまに無茶な資金繰りをして倒産する事がある。4ヶ月位?で復活する模様。
・倒産して仮に復活したとしても所持APや各県の人気や各設備や所属選手はリセットされている。一から出直し。
倒産されると自分の団体がかなり優位になれる。ファイナルシリーズも優位に運びやすい。
■コーチについて
・コーチを付けると特訓が出来る様になる。
■特訓について
・コーチを付けてる時に限り実行出来る。成功すると獲得経験値が増える。
■選手の衰退と引退について
・選手の衰退には二通りある。
一つ目は自然衰退で年齢が22歳前後になると発生する。自然衰退はトレーニングや試合のマッチメイクに関係なく結果的には衰退して行く。
(22歳前後に試合を組めば組む程に衰退は加速する。22歳前後に試合をあまり組まない様にすれば衰退は遅らせる事が出来る。)
もう一つはあまりにも実力差のある弱い評価の低い選手と試合させ続けると試合結果や年齢に関係なく衰退して行く。
これはその選手に見合った実力の選手と試合をさせれば衰退は回避出来る。
・自然衰退の場合は大体24歳前後に引退が始まる傾向がある。個人差あり。
・育ちの早い選手の中には衰退や引退のやや早い傾向の選手がいる(例、テディキャット掘等)。
・現役中にコーチとして雇っていた選手は、選手を引退してもコーチとしては残ってくれる。
■他団体との移籍交渉について
・お目当ての選手の信頼が低い方が移籍交渉を成功しやすい。
・信頼を0にしても評価の高い選手はなかなか移籍成功率が難しくなっている。
・ベルトを保持してる選手は移籍は出来ない模様。
・プレイヤーが操作している団体から他団体へ移籍交渉をかけた場合は、移籍に失敗した場合は対象の選手の信頼が下がる。
CPUが操作している団体が自分の操作する団体へ移籍交渉をかけた場合は、移籍に失敗しても対象の選手の信頼は下がっていない。
■会話について
・「励ます」か「しかる」で成功すると信頼が上がる。「しかる」で失敗すると信頼とモラルが下がる。
・「ほめる」は成功するとモラルが上がる。
・「悩みを聞く」は因縁が起きてる選手の時に遺恨解消がある模様。
・「指導する」は成功すると選手の属性が変化する。
■ベルトについて
・ベルトを作ってタイトルマッチを行うと興行での集客効果を高める補助をしてくれる。
興行での集客効果は選手の評価の高さが一番影響し、ベルトをかけたタイトルマッチはそのプラスアルファ的な補助。
そのためいくらタイトルマッチを組んでも、評価の低い選手同士のタイトルマッチだともちろん集客は落ちる。
・ヘビー級のベルトを優先して作った方が良いかもしれない。
ジュニア級のベルトは評価の低い選手向きのベルトなので、興行での集客効果はあまり期待出来ない。
興行での満員札止めを狙うなら評価の高い選手が持てるヘビー級のベルトを優先させて作った方が良い。
・実力の高くない選手がタッグマッチで実力の高い選手とタッグを組みベルトを取っても評価は1000を超えない事もあるため、
評価値は選手自身のパラメーターの高さの方が大きく関係しているはず。ベルトは関係してるのかどうかは不明。
■サイン会について
・サイン会を開催した地域の人気をアップさせる。サイン会に参加した選手の人気が高い程、効果がある。
サイン会を行なった選手の人気も上がる。出来れば毎月開いた方が良い。
■バカンスについて
・選手達の信頼が上がる。ケガが直る。特定の選手のイベントが発生。
全選手達の信頼が高いのならば無理にバカンスをしなくても良いという事にもなるが、
イベントを見たければ気分転換にやるのも良し。
バカンスをした月は試合をしないが、軽傷〜重傷の選手なら全治してしまうので一石二鳥。
重傷の選手ですら全治してしまうのは大きい。(重傷発生→次の月にバカンス→全治という早さ。)
■テレビ局について
・提携したテレビ局の放送される地区の人気が数カ月おきに上がる。1年契約になる。
テレビは基本的には常に提携しておくべきでしょう。
ちなみに一つのテレビ局としか提携出来ない。
勘違いしてあちこちと提携しまくると以前に提携してたとことは契約解除になる模様。
この点は説明書に解説がないので勘違いしないように注意。
・出来れば大日本テレビと常に提携するのをおすすめ。
■グッズショップについて
・設立に500APもかかる割には、あまり売上げの効果がない。
APがもったいないので序盤はグッズショップに投資するより他に投資した方が良さげ。
■自社ビルについて
・ビルを立てると団体の評価が上がる。基本的には会場設備や選手宿舎への投資を優先させるべき。
ビル設立はAPが余り出してからで良いと思う。序盤に焦って立てる必要無し。
■会場設備の拡張と選手宿舎の拡張はどちらを優先するか?について
・会場設備を拡張すると観客の動員可能数を増やす事が出来ます。
団体の人気が上がり、会場が満員になって来たら拡張します。それだけ売上げも伸びます。
選手宿舎の拡張をすると団体で雇える選手の数が増えます。
いずれも実施するためのAPがかなりかかるため、
APを早めに稼ぎたければ、会場設備の拡張の投資を優先させた方が良いです。
レスラーをたくさん使いたければ選手宿舎の拡張を優先しますが、この場合はAPの稼ぎが遅れます。
■海外の団体との提携について
・プレイ開始の時の様にベルトを作れないとか評価の高い選手がいないとかの貧乏な状況の時は、
海外と提携した方が評価の高い選手も遠征してくるし、
ベルトを持った選手が遠征してくればタイトルマッチも組めるしで大会興行の集客効果が上がりやすい。
しかし、充分に自分の団体の選手の評価も育ち、自分の団体でベルトも作っていれば無理に海外と提携しなくても
興行は満員〜札止め(各県の人気も上げる必要あり)まではいける。
海外との提携は自分の団体が育ってない序盤の時期の助けと考えても良いと思う。
複数の団体と提携可能。
団体単位での提携なので、どの選手が試合に遠征してくるかはランダム。
■海外のフリー選手との提携について
・海外のフリー選手と個人単位で提携が出来ます。自分の団体の選手の数が少ない時等に提携するという手もあります。
もちろん評価の高い選手と提携すれば興行の集客もそれだけアップします。
自分の団体が育ってない序盤の時期の助けともなります。
自分の好みの選手がいたら提携しておいても良いでしょう。
個人単位での提携なので、お目当ての選手がちゃんと毎月、試合に出てくれます。
自分の団体の育てたい選手のライバルとして、お目当ての選手と提携するという手もあります。
■映画、写真集について
・あまり受けまくると選手の成長が遅れたり下手すると衰えが起きる可能性も。写真集はイベントCGあり。
育ち盛りの若い選手の場合は、なるべくなら練習や試合を優先させてあげた方が良さげ。
■けがについて
・軽傷、重傷、入院とある様です。軽傷と重傷に関しては基本的には試合を1月でも休ませると少しずつ回復していく様です。
重傷の選手はある程度回復すると軽傷になります。軽傷程度であれば試合を少し休ませると練習はさせていても全治する模様です。
重傷と軽傷は試合には出れますが、重傷の場合は軽傷になるまでは試合を休ませた方が良いと思われます。
入院は退院するまで試合にも練習にも出れないためリスクが大きいです。入院は退院しても怪我は全治しておらず重傷になったりする。
軽傷なら練習も試合も出すか、練習だけさせて試合だけ休ませるかどっちかでいいと思います。
軽傷は度々起こる事ですので練習まで休ませるメリットは特に感じないです。選手数が足りない場合、私は軽傷程度なら試合にもほとんど出してます。
海外とも提携をして選手がたくさん余る位にいるのならば軽傷で休ませる事はあってもいいと思います。ケガは出来れば治した方が良いので。
・バカンスをさせれば全選手が試合を休めるため、軽傷〜重傷者はまとめて全治させられます。
なので、全選手は軽傷以内をなるべく維持させつつ、バカンスで一気に全員全治の可能性が出るのでそこをプランに入れても良いと思います。
・海外でベルトの防衛戦をした選手は何故か怪我が回復するようです。怪我の程度によっては全快もあります。
ケガをしてる選手に海外団体から外国のベルトの防衛戦のオファーが入れば一石二鳥です。
■失恋について
・特訓をした翌月に発生する傾向あり。その月の練習の効果が落ちる。
■試合について
・月に6〜8回試合をするのが目安。経験値がそれだけ貯まりやすいと思われます。
常に毎月8回試合をしまくっても特にデメリットの大きさは今の所は感じません。
軽傷は発生しやすくなりますが、軽傷状態で試合をすると信頼が下がるリスク程度はあります。
たまに重症が発生しますが、その時は試合は休ませます。そして頃合を見てバカンスに行きます。
・評価があまりにも下の選手とばかり試合させると、試合の結果に関係なく人気と信頼が下がる傾向。
(最終試合の場合は人気だけ下がり、信頼は少し回復。)
成長が止まったり下手すると衰えが確認される事もあります。
・評価があまりにも上の選手とばかりを試合させた時、勝てば信頼と人気は上がる。
負けると信頼は下がるが人気は大した変化を感じない事がある。
(最終試合の場合、負けると人気だけ少し下がり、信頼は少し回復。)
・最終試合で試合を組んだ選手は試合結果に関係なく信頼は回復する。
・評価の高い選手であればある程、
第一試合で試合を組みまくると試合結果に関係なく信頼はかなり低下する傾向あり。人気もやや下がる。
評価の高い選手は時々でもメインで試合を組んで上げた方が無難。
・最終試合を評価の高い選手同士(評価1000〜)の試合にした方が満員札止めになりやすい。
逆に、評価の高い選手VS評価の低い選手の試合をメインで組むと札止めは難しい。
しかし、タッグマッチで評価の高い選手・評価の高い選手VS評価の低い選手・評価の高い選手と、
双方に評価の高い選手が入っていれば満員札止めは起こりやすい。
・対戦相手の評価が高くても低くても試合に負けると人気と信頼が下がります。
しかし、メイン試合であれば信頼だけはやや回復。
(評価の高い選手はあまり序盤で試合を組み続けると例え勝ち続けても人気と信頼が低下するケースあり。)
・興行における集客の高さは、参加選手の人数の多い少ないは特に関係なく、参加選手の評価の高さが重要。
6000〜7000人までの会場での興行ならば評価の高い(評価1000以上)上位6人の選手だけで興行しても、
地域の人気がそこそこ上がっていればタイトルマッチなしでも軽く満員札止めは可能。
更にもっと地域の人気が上がれば大規模会場でも満員札止めにはなれる。
いくら評価の高い選手がたくさんいても最終試合で評価の低い選手の試合を組むと(それがタイトルマッチだったとしても)集客は落ちるので注意。
・7000人以上〜30000人規模の会場ならば最終試合を評価の高い選手同士でタイトルマッチを組んだ方が札止めになりやすい。
タイトルマッチを組まなくても札止めになれる場合はそれだけ地域の人気が高くなってる証拠。
■ファイナルシリーズについて
・ファイナルシリーズは設定したプレイ年数の最後の3月が終わると始まる。
ジュニアトーナメント、シングルリーグ、タッグリーグの3種行なわれる。
CPUには国内団体選手、海外団体選手、フリーの選手が登場する。
・ファイナルシリーズ開催は3月時の年齢から一つ歳をとった状態で始まる。(3月に18歳なら、ファイナル時は19歳になる。)
そのため18歳までしか出れないジュニアに参加予定の選手は注意する事。
・その3月に海外にベルトの防衛戦に行っている選手はファイナルシリーズには参加出来ないので注意する事。
その3月に練習を休暇している選手はファイナルシリーズに出れないので注意する事。
その3月に海外遠征中の選手はファイナルシリーズに出れないので注意する事。
・その3月に写真集や映画出演に出てもファイナルシリーズには参加出来ますので御安心を。
・ジュニアトーナメントは不戦勝出来る枠が登場する事もあるので、その枠をゲットした方が楽。
・大体の目安として、
シングル用に評価1500位の選手1人、タッグ用に評価1350〜1450の選手2人、ジュニア用に評価900〜990のジュニアの選手1人いれば、
全戦全勝はなんとかクリア出来ると思う。(絶対ではないですが)
・最終的には総合AP値で順位が決まるため、全試合を全勝するだけでは1位を取れるとは限らない。
なお、各都道府県の人気を全て1位にしておき、試合を全勝し、総合AP値も1位をとれば、スペシャルエンディングになる。
・総合AP値を高める方法は検証中。
設備拡張のレベルを上げなくても(他団体に設備拡張のレベルで負けてても)、所属選手のレベルが高ければ総合AP値で1位を取れる事もある。
選手の方が重要か。