鉄拳イラストをやってて、なぜ私はこれを描いたのかと後になって悩む絵があります。
そのため、お蔵入り(ボツ)になった絵を紹介します。 


 

 

 

 

初めて(テレビで)プロレスで見た時に、物凄くくだらない技だなと思った。

 

 

 

 

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パイルドライバーという脳天から地面に杭打ちする受け身不能の大技。

しかし、ただのパイルドライバーではありません。
強力なパンツ式。

 

 

 

 

1 顔をパンツで覆われているため、視界がさえぎられ、いつ脳天から落とされるのか分からない恐怖がある。

ステキャンパンツドライバーは、
相手のワンツーをくぐって決められるので強力だ。

2 息を止めてないと、パンツ越しに息をする運命になる。

3 ムカついたからと言って、下手に声をあげようとすると、パンツ越しに息をする運命になるため、無言のまま、息を止めて耐えないとならない。

「お前も良く闘ったが、そろそろ苦しくなって来たのではないか?息をしないと死ぬぞ。」

4 滞空時間を長くすると効く。

『こいつムカツクけど、声をあげたら(息をしたら)負けだ・・・。』

5 普通に、むかつく技である。

 

 


6 落とさなくても、このままの姿勢でKOも可能。

昔から、おしおきは、
家の庭に生えてる大木の間に一晩中朝まで逆さ吊りにしたものである。

「さてと、朝まで逆さ吊り放置の刑。」

 

 

このまま真下に落とせば、パイルドライバー。
又、このまま前方に落とせば、パンツ式フェイスバスター(顔面砕き)かな。

 


くだらな過ぎてむかついてきます。

ちなみに、キングのパイルドライバーはツームストン式で相手と向き合う形で持ち上げます。
この絵はそれとは逆に相手の背中側から持ち上げるクラシカルなタイプのもの。

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