PSP_MFCopy_160.zip

mp4動画ファイルをPSPに転送する際に、お手伝いするアプリです。
ドラッグ&ドロップしたmp4ファイル(複数可)を、指定ドライブの "\MP_ROOT\100MNV01\"ディレクトリ (iniファイルで変更可) にコピーし、"M4V0****.MP4"にリネームします。
また、mp4ファイルと同名の THMファイルがコピー元に存在した場合、それも一緒にコピー&リネームします。
※PSP本体のファームウェアが V2.00 以上の場合、AVC(H.264)でエンコードされた動画ファイルもPSPで再生できます。
ドラッグ&ドロップされたmp4ファイルがAVC(H.264)でエンコードされた動画ファイルだった場合、自動的に指定ドライブの "\MP_ROOT\101ANV01\"ディレクトリ (iniファイルで変更可) にコピーし、"MAQ0****.MP4"にリネームします。

PSPは "MP_ROOT\***MNV01\" ディレクトリ(*** は100〜999)にある mp4ファイルを動画ファイルとして認識します。
転送先ドライブに "MP_ROOT\***MNV01\" ディレクトリが複数ある場合に対応する為、転送先ディレクトリを切り換える事ができます。(切換方法は後述)
転送先としてディレクトリ名を8個まで登録する事ができ、iniファイルの "Dir=", "Dir1="〜"Dir7=" に転送先ディレクトリ名を記述します。(上図参照)
※転送先ディレクトリが一つしか無いという人は、全部同じディレクトリ名にして下さい。
※AVC(H.264)でエンコードされた動画ファイルの転送先を変更したい場合は、"AVCDir="の値を変更して下さい。


転送先ディレクトリを変更したい場合は、カーソルを右上隅にあるフォルダマークボタンの上に移動し右クリックすると、iniファイルに記述されている転送先ディレクトリのリストが表示されるので、転送先にしたいディレクトリを選択してクリックします。
また、カーソルをフォルダマークボタンの上に移動すると、現在設定されている転送先ディレクトリが表示されます。
※上記設定に関係なく、
mp3ファイル → \PSP\MUSIC\
jpgファイル → \PSP\PHOTO\
AVC(H.264)でエンコードされたmp4ファイル → \MP_ROOT\101ANV01\ (iniファイルで変更可)
へそれぞれ転送されます。

転送先ドライブに、転送先に設定したディレトリが存在する場合、フォルダマークボタンが押せる状態になります。
この時、フォルダマークボタンか [F5]キーを押すと、転送先フォルダの状況を確認できるモードになります。
(転送先ドライブを変更したい場合は、"↓コピー先PSPドライブ"と書かれたドライブ選択BOXで変更して下さい。)
転送先確認モードでは、転送先ディレクトリにある mp4ファイルのリストが表示されます。
ファイルリストの中から特定のファイル名をクリックして選択すると、ファイルリストの下に選択したファイル名、ファイルサイズ、動画のタイトル、および対応するTHMファイルがある場合はサムネイル画像を表示します。
ファイルが選択された状態でファイルリストの下にある各ボタンを押すと、以下の動作を行います。
[再生ボタン]
mp4ファイルに関連付けされたPlayerが起動し、選択したファイルが再生されます。(要QuickTime等のmp4対応Player)
[削除ボタン]
ファイルを削除します。(ごみ箱行きではなく、本気削除なので注意)
また、ファイル名のダブルクリック、ファイルを選択して[Enter]キー でもファイルの再生、
ファイルを選択して[Delete]キー でもファイルを削除します。
Windows XP Home SP1 で行っていますが、Windows98系でも動作するようです。
・2005/10/25 v1.60
- AVC(H.264)でエンコードされた動画ファイルの転送機能追加。
- 指定ドライブに転送先ディレクトリが存在しない場合、ディレクトリを作成するかを確認する様にした。
・2005/04/05 v1.51
- PSP本体ファームのバージョンアップ(v1.5)により、動画ファイルの並びが日時順からファイル名順へ変更となったにともない、転送先ファイル名の生成法を変更。
- 転送中の状態表示バーの表示を、転送済みファイル数から転送済みデータ量に変更。
- 転送中に中止キーが押された場合、直ちに転送を中止する様にした。
- jpgファイルとmp3ファイルの転送機能追加。(サブフォルダには未対応)
・2005/01/14 v1.4 - 動画タイトル表示、転送先ディレクトリ選択、F5キーによるモード切り換え追加。
・2005/01/03 v1.3 - 二重起動防止処理部分を変更。
・2005/01/03 v1.2 - 転送先ディレクトリ確認モード追加。コピー終了時、エラー発生時に警告音追加。
・2004/12/30 v1.1 - 転送先ドライブの空き容量表示追加。コピー中の最小化有効。
・2004/12/26 v1.0 - 初版。